エージェント・ロロの人事ファイル

通知: F4サイト群に所在するレベル3以上の職員の許可を得れば、エージェント・ロロへの乗車は常時可能です。用途は原則として業務・任務に関わるものに限定します。使用する際、くれぐれも彼を怒らせたり、調子に乗らせない様に配慮して下さい。
- F4サイト群 管理者

彼はボンドカーじゃない。職員であり、"備品"だ。扱いは慎重に。 - ██博士

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身分証の代替としてエージェント・ロロのテールに取り付けられているプレートのイラスト

氏名: 静神 六々 (Roro Shizumi)

セキュリティレベル: 2

職員クラス: E

職位: 諜報機関
フィールドエージェント

職務: SCPオブジェクトや要注意団体等の調査・追跡を行う為の道具として他のエージェントに利用される役割

所在: F4サイト群 第9ガレージ

経歴: エージェント・ロロは、19██/██/██に千葉県██市にて出生し、現在の年齢は[編集済]。
エージェント・ロロは少なくとも██歳まではヒトの肉体を持っていた事が確認されていますが、どの様な経緯で彼が肉体を失ったのかはすごくどうでもいい 不明です。ヒトであった頃の彼についての記録は殆ど残されておらず、本人も記憶が無いと主張しています。

彼の幼少期は三輪車ではありません。
エージェント・ロロが、財団に雇用された経緯については[編集済]。

人物: エージェント・ロロは、ポルシェ1です。特にAI・センサーや有機的な思考・感覚器官等を搭載しているわけではありませんが、ヒトと同等の意識・感覚を有しており、未知の原理で自ら動作して走ります。彼は通常カーナビゲーターに使われる女性の声をサンプリングしたナビゲーション音声を用いて、他者との会話も可能です。この声と性格の為、誤解される事が多いですが、彼は男性です。

一時期、エージェント・ロロをSCP / Anomalousアイテムとして収容・保護しようとする動きが有りましたが、██博士や竹内研究員を始めとする科学部門の上級職員らにより却下されました。

赤村修理工の改造により、エージェント・ロロは諜報活動用車両として最適化されました。現在までに行われた改造の概要は以下の通りです。新規の改造が施される度に加筆されます。

  • トランクにはマシンガン 長さ2.5mのアーム2が2本格納され、手足の様に自在に駆動します。
  • 各ウィンドウは車内からのみ視認・操作できるディスプレイ端末として使用可能です。
  • カスタム化された███サーバ SC-7iを別個で搭載した事により、通常パソコンを用いて行う各種デスクワークの他、無線やケーブルを経由して解析・ハッキング等を単独で行えます。
  • ナンバープレートの表面に特殊なホログラムが張られ、見掛けのナンバーが随時変化します。
  • 小型疑似SRAを内蔵した為、軽微な現実改変はボディを境界に遮断されます。

エージェント・ロロの動力源は基本的にガソリンですが、ヒトが摂取する飲料・食料も給油口から取り込んで燃料にする事が可能です。彼に味覚は無いはずですが、何故か甘味を好み、特にカフェラテを与えると喜びます。これは興奮した彼を鎮静させる手段として有効で、その他スイーツ・和菓子等も有効です。

補遺: 他の職員によるエージェント・ロロの人物描写

  • 一人称は"僕"
  • 親しい人物にも丁寧語
  • 基本的に弱気
  • 褒められると暴走して自分に溺れる
  • 卑下し始めると面倒臭い
  • 精神年齢は14歳
  • 子供っぽいが故に妄想 想像豊か
  • ユーリカ研究助手が乗ると痛い発言を[編集済]

彼の給油口はミスター・フュージョンではありません。生ゴミを投入しないで下さい。 - 竹内研究員

ちなみに、野良博士には彼が何に見えるんですか? - エージェント・五月蠅
じゃぱりばs サファリパークとかにある、ああいう感じのクルマ。 - 野良博士

名前を忘れたら"ポルシェ"と呼べばいい。 - ██上席研究員

ドイツ支部への移転なんて認められないよ。というか、ドイツに行ったところで、意味不明な日本語でピーチクパーチク騒ぐポルシェなんて、誰が欲しがんの? - 吹上人事官

ユーリカさんも、みんなも、どうして僕をひとりにするんですか?ひどいよ - エージェント・ロロ






What I Am

アカウント名: Porsche466Porsche466

参加時期: 2014/06/01

好物: ヒトの身体とか精神が侵食されて、尊厳や倫理性が崩れていくシチュエーション

ポルシェは今日も何かを呟いている。


Artifacts

SCP-JP:

Tales-JP:

Sandbox:


Roro's Activities


この度、kankaratatikankaratati 様制作のクイズゲーム「SCP-Q」に出演させて頂きました!
宜しければ、ぜひプレイしてみて下さい。

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