反ミーム部門ハブ
評価: +6+x

反ミームとは自己検閲特性を持つ着想です。つまり、その本質的な性質によって、人々の間に自らが拡散するのを妨害したり阻止したりするアイデアの事です。

異常でない反ミームというものは存在します。パスワード、タブー、知られたくない秘密など、あなたが誰とも共有しないであろう情報の事を考えてみてください。もしくは、もし共有したくてもそれが難しい情報でもいいでしょうね。複雑な方程式、非常に退屈な文章、大規模な乱数ブロック、そして夢…

しかし、異常な反ミームは全く別の問題です。決して記録・記憶できない存在をどう収容すればいいのか? 自分が戦闘中だという事すら気付けない時に、難なく完璧な迷彩を施すことができる敵を相手にどう戦い抜けばいいのか?

反ミーム部門へようこそ。

いえ、これはあなたの勤務初日じゃありませんよ。

重要な背景設定

私たちは反ミーム部門などという部門は有していない (2015)

この章は完結しています。

ファイブ・ファイブ・ファイブ・ファイブ・ファイブ (2017)

他の物語

特に指定がない限り、このサイトのすべてのコンテンツはクリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス の元で利用可能です。