不条博士の人事ファイル
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 不条博士のコレクションの一部。

名前: 不条 理塊 (Fujyo Rikai)

セキュリティクリアランス: レベル3

所在: サイト-81██

職務: 怪獣大型オブジェクトの研究 特撮の鑑賞 怪獣フィギュアの収集

人物: 不条博士は身長171cm、体重61kgの25歳男性です。不条博士は基本的に大量の目が描かれた白衣を着用しています。

不条博士は特殊撮影の怪獣、宇宙人を好んでおり、それを思わせる物体、現象を確認すると周りの状況を無視して接近、観察を開始しようとします。この行動は基本的に常に同行している竹林研究員により制止されます。職務に対する姿勢は職務中に特殊撮影のビデオを鑑賞したりなど、真面目とは言えませんが、それにより研究中のオブジェクトについて重要な意見が閃くことが頻繁にあるため、看過されています。不条博士は非常にマイペースな性格をしていますが、怪獣、宇宙人に関する話題の際はまるで別人のようなせっかちな性格になります。この際の不条博士は自分の話したいことを話し終えるまで元の性格には戻りません。耐えてください。また、不条博士は異常性を保有する職員に対して「宇宙人だ」と断定する傾向にあります。断定された職員は必ずそれを否定してください。否定しなかった場合、長期間に渡って付きまとわれます。不条博士と竹林研究員は非常に親しい関係にありますが、両者ともに恋愛関係ではないと否定しています。不条博士はSCP-169SCP-682に強い関心を示しており、頻繁に「見てみたいなあ」と発言している様子が確認されています。

ねえ!竹林くん!あれ、怪獣かな?怪獣かな?僕は怪獣かと思うんだけど! - 不条博士

さあ。私には分かりかねます。- 竹林研究員

不条博士はSCP-███-JPに曝露したことにより、紙などの媒体に目を描くと、その目と視界を共有できる異常性を保有しています。この視界は自らの意思で遮断、復帰が可能です。これについて、不条博士は「視界が増えて楽しい」と発言しており、特に気にしていません。不条博士は主にこれを実験の観察、報告書の一括確認、自身の研究室の監視、怪獣フィギュアの鑑賞に用いています。

君。廊下でポイ捨てしたでしょう。もう。だめだよ。 - 不条博士

すみません……ていうかどこまで見てるんですか。- ██研究員

おっ!特撮見てるの!?おお。いいセンスじゃないか!それはね〜[以下略] - 不条博士

見つかった…… - ██博士

特撮鑑賞会やるよ〜!来る人〜! - 不条博士

ご一緒します。- 竹林研究員

あんたら仲いいな。- ██博士

ごめんみんな!今日限定品のフィギュアの発売日だから帰る!じゃあ! - 不条博士

私も行きます。急ぎましょう。- 竹林研究員

竹林さん行く必要あります……? - ██研究員

[白衣をはためかせる]もう少しで……スカートの中が見え…… - 不条博士

[殴りつける]何をしてるんですか?[笑う] - 竹林研究員

すみません。なんでもないです。- 不条博士

もはやサイト-81██は我が手中よ。我はすべてを見ているぞ。 -不条博士

流石です。- 竹林研究員

やめろ。- サイト管理官

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