角宇野記録官の人事ファイル
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鳴蝉博士主催:第███回昆虫の写真を撮ろうの会の際の角宇野記録官(撮影者:カメラマン甘梨)

名前: 角宇野 一四 (Sumiuno Ichiyo)

セキュリティレベル: 1 (場合によって一時的に3まで付与)

所在: サイト-81██の誰かがいるところ

職務: 実験の記録、音声/映像記録の書き起こし、他言語の文献の翻訳、締め切り間近の書類のお手伝い、買い出しのお手伝い、オフィスの掃除のお手伝い

人物: 角宇野記録官は19██/██/██生まれ、身長142cmの日本人女性です。財団フロント企業である占冠中央企画(Simukappu Central Planning)に勤務していたときに財団からスカウトされたという記録が残っています。スカウトされた理由/経緯は財団のデータベースに残されておらず、本人も「覚えていない」と語っています。

主な業務は実験記録の作成であり、自身のSCL以上のものも担当する場合があるため、通常の職員よりも多く記憶処理が行われています。そのため、複数の記憶が混在しやすく、また一部の記憶が消失していることがあります。彼女はそれへの対策として常に様々なことに関しての記録を取っています。その記録が書かれたメモ帳を他人に見せることを強く拒みます。理由はエージェント・██1によると「恥ずかしいから」だとされていますが真偽は不明です。

大人しい性格ですが、人と会話することを非常に好みます。また、孤独を酷く嫌うため、大抵の場合は他の職員と共に行動します。共に行動する職員は一定ではなく、様々な職員といる場面が目撃されています。写真撮影と絵を描くことを趣味にしているため、休日にはそれに関係する職員と外出することもあります(前述の写真が一例)。


職員からのコメント:
1人でいるところを全然見ないからナンパしにくい。 - エージェント・桜庭

1人で喫煙所にいたらいつの間にか隣に居てビックリしました。 - 七町研究員補佐官

今度は██まで行って蝉捕りをしましょう。 - 鳴蝉博士

もっと整理整頓をしていただけると助かります。 - 河上清掃員

何を考えているのかわからない。 - ██博士

[編集済み] - ██博士


麦茶しかありませんがいいですか?

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