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濃霧院博士のSNS上でのアイコン。

名前: 濃霧院のうむいん 武玄たけくろMchvhordheムチヴォルデ Nollythltzaノッリュスルツァ(自称)

通称: 濃霧院博士、のむのむ

セキュリティレベル: 4

現在の役職: サイト-8122Anomalousアイテム再研究・Explained再分類責任者、81地域ブロック宇宙科学部門統括委員会役員、81地域ブロック科学部門外宇宙支部倫理委員会代表代理兼人事委員会役員、エージェント・塚峰のおもり担当官、天上の周波数にチャンネルを合わせる人 第五主義者(私は無宗教です)

過去の役職: サイト-8122外宇宙オブジェクト研究員、対異常生物機動部隊執-7"金剛杵"隊員、SCP-███-JP担当博士、蒐集物覚書帳目録第[削除済]番

所在: サイト-8122

人物: 濃霧院博士は現在███歳程度の人物と推測されています。起源不明の認識災害特性を有しており、容姿・身長・体重等が一般的な人間から大きく逸脱した、いわゆる「白熊 ウスバカゲロウ 仏像 裸族 宇宙人」のように見られ、血液検査やDNA検査等の結果もその影響を受けます。また博士自身もその認識災害の影響を強く受けており、就職当初から「自分は海王星Xvrichothfシュヴギホースフ国からやってきて、地球へ不時着した研究者である」という訴えを続けています。現在まで博士の詳細な経歴等のプロフィールは判明していませんが、その豊富な科学的知識の有益性から博士の解雇及び休職処分は見送られています。

濃霧院博士の性別は不明であり、本人は性別は存在しないとしています。髪のように細い触手が後頭部から生え背中まで下ろされているように見え、かなりの撫で肩に見えます。通常の人間のおよそ2倍の頭部に、赤く光彩や瞳孔が存在しないように見えるつり上がった目が存在し、口からは触手が数本垂れているように見えます。手や足も同様に、枝分かれした触手のように見えます。現在まで、博士の本来の姿を観測できた例は存在しません。

普段はどの人物に対しても敬語を用いて会話しますが、緊急事態では常体で発言します。また、気持ちが昂ると理解不能な言葉を発しますが、直後に慌てて訂正します。年齢に比べると実に活発な性格をしており、よく最近の流行を気にする発言をし、時間が空くと新人職員や仲の良い職員でドッジボールを楽しみます。またパズルゲームが得意であり、最も得意なのは博士自身が考案した「11次元魔方陣」及び「11次元ルービックキューブ」です。

博士は時折一般的に食されていないような食べ物も口にする場合があります。好物は紅茶と蒸しパンであり、研究室内の冷蔵庫には紅茶パックと蒸しパンが常備されています。尚、紅茶の種類にはあまり興味を持っておらず、知識もあまり豊富ではありません。

濃霧院博士は16██/██/██より蒐集院に所属していましたが、財団による蒐集院の吸収に伴い博士として採用され、その認識災害の深刻さからサイト-8122へ配属になりました。それから現在まで異動されたことは無く、財団職員歴は2018年に██年を迎えました。かつては機動部隊隊員としても活動していましたが、現在高齢による能力衰退の懸念から研究職務にのみ割り当てられています。

[ずんだ餅を食べながら]そういえば甘ヶ崎さんは、確かメンダコになる能力をお持ちでしたっけ。─濃霧院博士
メンダコの縫いぐるみですね。[変化して]ほら、こんなふうに、背中にストラップが。甘ヶ崎研究員
あ、なるほど…。─濃霧院博士
…あの、どうかされました…? ─甘ヶ崎研究員
いや、地球に来てから一番親近感を抱いていたのが彼らだったもので…。─濃霧院博士

あの、すいません、麻倉博士?─濃霧院博士
おや、濃霧院博士。どうされましたか?麻倉博士
この間「Foundation1」に「海王星人などいない」という論文を寄稿されましたね?あれ以降、元々あまり信用してくれていなかった部下達から更に冷ややかな目で見られてしまっています。撤回をお願いしたいのですが。─濃霧院博士
…失礼ですが濃霧院博士、私も何度も考えてはみましたが、やはり海王星に貴方のような知的生命体が存在するとは到底思えないのです。そもそも、海王星には生命存在可能領域は見つかっていませんし…─麻倉博士
[遮って]いえ、それは純粋な地球文明の技術不足です。私も専門ではありませんが、未だに現実改変者をExplainedに指定できていないのは明らかに海王星文明よりも低い技術水準だということなのでは。─濃霧院博士
それならば何故博士は現実改変ができないのですか。現実改変が一般的な技術と化しているならば、貴方にもそれは可能な筈でしょう。─麻倉博士
先程も申し上げましたが、私は現実改変を専門としてはいませんので。─濃霧院博士
いやしかし、宇宙航行ともなれば改変機器の1つや2つ…[以下、対話が5時間程になった為省略]─麻倉博士

皆一体何を言ってるんだ?アイツはどう見たって人間じゃないだろ。お前たちの方がどうかしてんじゃないのか。─エージェント・██
その通り、私はれっきとした海王星人です。しかしながら、この███年間、ただの一度もそれが認められたことは御座いません。残念ですが。─濃霧院博士
な、何て言うか、大変なんですね。博士。─エージェント・██
取り敢えず、私を老人扱いするのは止めて頂きたいところ。私はまだまだ1███歳、本来であれば学生の年齢ですので。─濃霧院博士


 

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    人事アバター:
    無我霧中、これ即ち追憶 作: tutujitutuji
    まだ作成して時間が経っていないあの人の設定を非常によく使って頂いたTale。
    彼は、果たして何者なのか。

    自作オブジェクト:
    お別れ会 作: KanKanKanKan
    隣のタブで。

    希望でした 作: si-nsi-n
    ベンチャーコンテスト2018に題材を同じくするTaleが並ぶとは思わずびっくり。で、内容を読みジムで思わず号泣。実に感情揺さぶられる作品でした。
    これは、過去の幸せの振り返りなのです。

    E組の田中先生 作: ToufuInTheBoxToufuInTheBox
    SCP-1045-JPのアートワーク。もうホント、あの、感涙してしまうに決まってるじゃないですか。最高です。

    マーガレットに包まれながら 作: Blue_Aoto_Blue_Aoto_
    下書きフォーラムでお見かけした時、恥ずかしながら何もコメントを残すことができませんでした。すごくクオリティの高い作品です。
    鉄の匂い、火薬の匂い、花の匂い。

    ハーマン・フラー主催:「女の死」と「奇跡の誕生」 作: indonootokoindonootoko
    SCP-1045-JP × ハーマン・フラーの不気味サーカス という独特な記事。そして、個人的にかなり胸糞が悪くなった(褒め言葉です)GoIフォーマット作品。邪神だ…。
    悪のコンテスト2018エントリー作品。

    loves me not 作: ToufuInTheBoxToufuInTheBox
    たまたまサンドボックスで1度お見かけした際、思わずその表現方法に絶句してしまいました。いやはや、本当に嬉しいものです。

    すきかきらいか、きらいかすきか 作: ToufuInTheBoxToufuInTheBox
    嬉しすぎて腰を抜かしております。本当にキレイで何度でも見られる…うおー…。

    収容違反インシデント-002 カタログ表紙 作: yukisan does not match any existing user name
    私が間に合わなかった収デン2のカタログ。田中先生が載っているのを見つけたときは嬉しさで失神しかけました。ええ倒れましたとも。ええ。

    このTaleシリーズは、SCP-JPでやるにもSCP-JP以外でやるにも微妙だなと思ったものを著者ページに載っけてみたものです。暇潰し程度に更新していくつもりなので、暇潰し程度にどうぞ。

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