エージェント・イヴァノフの人事ファイル
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趣味のハンティングから帰宅するエージェント・イヴァノフ

名前: コンスタンティ・アレクセイヴィッチ・イヴァーノフ(Konstanty-Alekseyevich-Ivanov)

セキュリティ: レベル3

所属: 渉外部門エージェント(ロシア政府との折衝) 諜報機関エージェント(諜報/防諜・要注意団体担当)

所在: 必要ならどこでも、主な所在地は遺物サイト-215,収容サイト-8181、サイト-8110であることが多い。

来歴: エージェント・イヴァノフはシベリア軍管区、ノヴォシビルスク出身の軍人でした。南オセチアでの五日間戦争による功績が認められGRU(ロシア連邦軍参謀本部情報総局)への転属が認められ、第三局、第六局に所属した後、GRU”P”部局へと異動しました。彼は20██年モスクワにてGoI-0432に対する当局との小規模な戦闘において所属する工作班の唯一の生存者として財団に保護され、その戦闘能力と”P”部局におけるアノマリーへの対処経験を買われ財団にスカウトされ、GRU”P”部局の快諾が得られた為雇用されました。現在彼は財団ロシア支部での職務の後、外交折衝とロシア支部のいくつかの意向によって日本支部へと出向しています。

人物: エージェント・イヴァノフは20代後半のロシア人男性です。職務においてロシア人にしてはまじめですが、日本人の職員と比べるといささか不真面目な態度をとる事が多いように見受けられます。

 従軍経験を持つ彼は銃火器、とりわけ大口径の自動小銃と散弾銃の扱いにたけ、時折機動部隊を補佐する形で収容任務に就くことがあります。大きな危険が見込まれる収容任務を得意とする一方、その人種ゆえに日本人との交渉は他のエージェントと比べて苦手としており、有事以外は各国機関との調整や折衝などをこなすことが多いようです。

 また彼はロシア料理を得意としており時折、職員との交流を深めるために食堂の一部スペースを借りて食事会を開くことがあります。キエフ風のカツレツやボルシチ、ペリメニなど味の濃い料理を得意としており、評判は上々ですが、気分がよくなるとウォッカをふるまう癖があり、█回ほど叱責されています。

その他: 彼は財団雇用後もロシア政府との協定によりGRUの籍を残しており、収容活動において外交身分を用いて活動する事があります。これを利用してかれは財団支給の拳銃のほかにロシア政府の武官としての拳銃や武器を持ち歩いていることがあり、日本支部の倫理部に問題視されています。現在この問題は協議中ですが、法的根拠による所持の為協議は難航しております。

 また、彼はGRU時代に旧ソビエトの遺失施設や記録を収集する任務に就いており、その時に収集した情報の一部を保持しています。この情報にはSCIPの存在や要注意団体の関連機関の情報を含んでいるとされていますが、これはこれを小出しにすることにより職務をサボるときの逃げ道としているようです。

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