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人事ファイル

ねこ

泥濘研究員撮影。

NU

泥濘研究員自身による自画像。顔立ちに若干の誇張が見受けられます。

氏名: 泥濘 拓也 (ヌカリ タクヤ)

性別: 男性

血液型: A型

生年月日: 1977/2/2

職種: 施設職員/研究員

クリアランスレベル: 3

職員階級: Cクラス職員

忠誠度評価: +A

留意点: 重度のネコアレルギー

研究:

人物: 周辺職員からは比較的温和な性格と評価されており、目立った問題行動も認められません他の職員の職務の妨げとなるような問題行動は認められません。目立った特徴として、常に原因不明の鼻炎アレルギー性鼻炎の症状を示しています。泥濘研究員は1999年に財団に入団しました。物理学を専門としており、現在では異常な性質を示す空間の研究及びオブジェクトの研究に従事しています。泥濘研究員は忠誠度テストにおいても+A評価を獲得しており、財団に対して非常に従順な人物ですやや規則に違反することがありますが、基本的に従順な人物です。

追記1: 2001/3/2、泥濘研究員が研究室内にイエネコ(Felis silvestris catus)を連れ込みアナフィラキシーショックを起こし医療室へと運び込まれました。泥濘研究員はデスクの上でイエネコの胴体に顔を埋めて意識を失っている所を発見されました。研究室は認可された動物以外の持ち込みを禁止されていましたが、泥濘研究員は認可無しに持ち込んだ事が判明しました。泥濘研究員は自身がネコに対してアレルギー疾患を持つことを認知していながらイエネコを研究室へと持ち込んだと考えられます。この事案を受け、医療スタッフは泥濘研究員に対してインタビューを実施しました。

インタビュー記録

インタビュアー: 医療スタッフ

対象: 泥濘研究員


<記録開始>

医療スタッフ: 何故、研究室に猫を連れ込んだんですか?

泥濘研究員: ほんと…すみません…

医療スタッフ: 謝罪はもういいですから、どうして連れ込んだのか教えてください。

泥濘研究員: どうして…と言われても…

医療スタッフ: あなたは自分がネコアレルギーを持っていることを知っていましたよね?なのにどうしてわざわざアレルゲンを連れ込んだのですか?

泥濘研究員: えーと…なんでしょうか…強いて言うなら…

[9秒間の沈黙]

泥濘研究員: 癒しが欲しくて…

医療スタッフ: 癒し?

泥濘研究員: ……はい。

医療スタッフ: えーと…あなたがネコを連れ込んだのは癒しが欲しかったから…ということですか?

泥濘研究員: はい。

[医療スタッフは呆れたような表情を浮かべる]

泥濘研究員: 本当、変な話ですけど…だって、ネコってかわいいじゃないですか。

医療スタッフ: まぁ、それは分かりますけど…

泥濘研究員: 本当は申請してから持ち込むのが正しいんでしょうけど…僕はアレルギー持ちなので申請なんて通る訳無いですし…

医療スタッフ: だからって…結局危なくなるのはあなたなんですよ?

泥濘研究員: ……はい……。

医療スタッフ: なんであれ、理由は分かりました。インタビューを終了します。

<記録終了>

事後報告: 当初、泥濘研究員には1ヶ月の謹慎、3ヶ月の減給処分が予定されていましたが、同僚達による小規模な署名活動によって処分は軽減され、2週間の謹慎、2ヶ月のネコ科動物への接触禁止処分となりました。

本人も反省している様ですし、これぐらいの処分が妥当かと思われます。規則に違反するほどに癒しを求めていたのも、我々の過酷な労働環境が原因ですし。

ー███研究室長

本当に皆さんにはご迷惑をお掛けしました。研究室長と財団の寛大なご処置には感謝してもしきれません。私は相変わらずネコが好きですが、体と研究のためにもネコと遊ぶことは控えたいと思っています。勿論、自制心が弱いというのは自覚しています。だから一部の職員がまたネコを連れ込むのでは無いかと心配しているのも承知しています。ですが、今度こそ私はネコから離れられると確信しています。理由はこの度申請していたフクロウの連れ込みが認可されたからです。認可して頂いた皆様にも感謝申し上げます。

ー泥濘研究員

フクロウ

泥濘研究員撮影。

かわいいですよね。ワシミミズク。

ー泥濘研究員



追記2: 現在、泥濘研究員は1週間に8時間だけアフリカワシミミズク(Bubo africanus)を研究室内に連れ込む事が認可されています。現在までに8時間を超えた接触は報告されていませんが、万が一確認された場合は泥濘研究員に対して注意を行ってください。

フクロウぐらいならいいんじゃないでしょうか。何度もアナフィラキシーで倒れられても困りますから。

ー医療スタッフ

付属資料: 泥濘研究員の個人記録
泥濘研究員の個人記録



こんにちは!泥濘です。今回は個人ファイル作成の機会を頂きました!何を書けば良いのか迷ってしまいますが、心の赴くままに書いてみたいと思います!


簡単な自己紹介です!

名前: 泥濘拓也

よく初対面の人とかには"ヌカルミ"って読み間違えられてしまいますが、読み方は"ヌカリ"です。

誕生日: 2月2日

プレゼントとかはあまり貰ったことがありませんが、いつも募集してます!

好きな物: 動物

もふもふした可愛いのが特に大好きです。勿論もふもふしてない動物も大好きですよ〜

嫌いな物: ハエ

彼らだけはどうしても好きになれません。ごめんね。





なんの脈絡も無く始まる

好きな動物ランキング!!

ここでは私、泥濘が大好きな動物の中でも特にイチオシの動物達をご紹介したいと思います。ジャンル別に分けておきますので、「おっ?」と思った動物がいましたらリンクをクリックしてみてください(外部サイトへと飛びます)。


もふもふ部門!!
動物特有の体毛の手触り……もふもふした感触は、私たちに癒しと中毒性を与えてくれます……もふもふ……

第1位 シロヘラコウモリ(Wikipediaへ)

私のお気に入りナンバーワン動物です。白くてモコモコした見た目がとってもcute!バナナの葉の裏で身を寄せ合う姿もとても愛らしいです。



第2位 エナガ 亜種シマエナガ(Wikipediaへ)

雪の妖精という2つ名を持つ小鳥です。白くわた毛のような羽毛も持つ姿は、まさに妖精そのもの。仕草から何からどこをとっても可愛い鳥類です。



第3位 ホンドタヌキ(Wikipediaへ)

いわゆるタヌキの日本産亜種です。冬毛のホンドタヌキは見た目からしてモッフモフです。人馴れしている個体もいますが、人懐っこいからといって無闇にご飯をあげてはいけません。もふもふと触れ合う時も最低限の規範は守りましょう。



第4位 アライグマ(Wikipediaへ)

手を洗うような仕草が特徴的な動物です。海外ではゴミパンダ(trash panda)とも呼ばれているようです。害獣としてのイメージが定着してしまっていますが、私個人としてはとっっっっても可愛い動物だと思います!



第5位 カイウサギ(ライオンラビット種)(Wikipediaへ)

言わずと知れた兎ちゃんです。このカイウサギには幾つか品種が存在するのですが、私は特にライオンラビット種を好んでいます。長い、ライオンのたてがみのような毛は触り心地満点です。


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