大和博士の人事ファイル

私の注目のSCP

SCP-2064: Mayhem Dressed in a Suit

SCP-2064 first came to local ██PD attention on 9/██/20██

私の注目のTale

by SenkanYSenkanY

男は立ち上がり砂漠を走り、海岸へたどり着いた。

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WANTED 特徴:小太りで薄汚い、黒い白衣 生死問わず 写真は1997年のもの ベルリンにて 死ね!

 
名前: 大和・von・Bismarck(オオワ・フォン・ビスマルク) Doc.OvB

セキュリティクリアランスレベル: 2

業務: 宰相、悪態、愚痴、嫌がらせ、雑用、プロパガンダ、喫煙、第二次ゼーレヴェ作戦、認識災害・認識災害関連オブジェクト・対認識災害用処置の研究、考案。遺体処理係。

専門分野: 素粒子物理学 哲学 臨床心理学

人物: 大和少佐 総統代行 大隊指揮官博士は財団の雇用記録及び彼の経歴に関する一切の資料が故意に紛失されていますが彼の外観上年齢は30代前半の様に見えます。彼の所持品と主張からは彼が1840年10月1日のドイツ生まれであることを示していますが現在サイト-8181のどの職員もそれを信用していません。
彼の薄汚く小太りな外見、容姿、一挙手一投足は周囲の人間を不快にさせ、彼自身の言動もそれに比例し他人の不快を煽るものばかりです。彼はこれらを「そういう性格なんだ仕方がない。」と説明しこの時のインタビュアーに顎を折られました。
現在まで職員による不慮の終了事案の全てが成功し、既に大和博士は死亡しています。現在大和博士への殴打、刺突、放火、発砲、等が認められています。以下が終了事案並びに暴行事案の一例です。

・女性職員が日常会話により眉間への発砲
・男性職員と食事の同席により肩の脱臼
・上級職員へ書類提出時の誤表記により頭からフッ化水素酸をかけられる
・男性職員が大和博士の奢りにより腎臓へ発砲
・本部職員との交流により██████への曝露
・大和博士は日本支部理事会会員に殴られた唯一の人物でもあります。
・大和博士が前原博士の木人になっていたことを恍惚の顔で自慢しているのは限られた人物しか知りません。

大和博士は常日頃黒いトレンチコート白衣を着ているサイト-8181内で唯一の職員であるため的にする標的にする探す際には目印にしてください。
大和博士はチェーンスモーカーで知られておりそのため大概サイト内の煙草自動販売機の前か喫煙所にいることが多いようです。また、彼の職務時間中の喫煙行為は発見次第警告注意してください、彼がその警告注意を無視した場合に限らず上記のようなあらゆる武力手段を行使することが認められています。

あー、一ついいかな?人事ファイルの中身の9割が注意書きじゃぁないか、しかも最初のほうが変だぞ、おい。こいつが誤解に繋がりでもしたらどうする?-ASSHOLE博士
黙れ-███博士
少し制限が厳しいと思います、大和博士が口を開いた瞬間に撃っちゃってもいいでしょ?-██研究員
あの野郎の国家なんたら主義とかべらべら喋ってうるさかったよ、今は静かだけどな-エージェント・███
あの下衆野郎を解雇か終了できるやつはいねえのか?これじゃいくら弾があっても足りないよ-エージェント・██

あ、待った。まだ口の中が火薬と鉄の味でいっぱいなんだ待ってくれって、せめて心臓にs-死ね博士

SCP-252-JPを私のポケットに忍ばせたのはいいアイディアだったけどどうやって持ち出したんだい?これ。-糞野郎博士
死ぬのって寂しいですよね。-██博士
ああ。-大和 von Bismarck


研究したSCPリスト

お話

  1. (15 Sep 2014 17:09) あるエージェントの最期 (評価: 41)
  2. (11 Oct 2014 23:36) SCP-000-W (評価: 123)
  3. (31 Dec 2015 14:59) 「子」 真実と嘘が表裏を成さなくなり彼は親に殺された。 (評価: 10)
  4. (25 Jan 2016 16:18) 第51回ハーグ会議 議題目録173番『記憶処理に関して第2次報告』 (評価: 15)
  5. (06 May 2016 07:03) Fundamental Mobile Task Forces Exam (評価: 28)
  6. (19 Aug 2016 22:11) 暗がりに這入る者の名は (評価: 44)
  7. (07 Jan 2017 19:54)   (評価: 21)

要レベル4クリアランス


大和博士の遺言書
DSC_0016.jpg

エージェント・赤戸は博士を一週間狂犬病に苦しめさせ、死に追いやったため報酬として5万円が支給されました。

彼の日記帳の最期のページに挟まっていた資料[[/size

1851年雇用 1860年日本支部へ転属
SCP-[判別不能]-DEは現在サイト-49██内での研究活動を許可され、博士として雇用されています。
SCP-[判別不能]-DEは実験以前の名前を自称しており[判別不能]Bismarckと証言しています
SCP-[判別不能]-DEの異常な特性は他人との接触により発現します。
SCP-[判別不能]-DEを視認、もしくは想起した被験者はSCP-[判別不能]-DEに対し強い嫌悪と殺意を覚え、SCP-[判別不能]-DEを多くの場合殺害します。
死亡の直後SCP-[判別不能]-DEは殺害者の近辺に生き、かつ記憶などを保持、継続した状態で現れます。このプロセスの以後SCP-[判別不能]-DEの遺体が消えることはありません。
SCP-[判別不能]-DEはそれを認識した人間の全ての周囲に現れ、いかなる妨害手段は通用しないことが分かっています。
現在SCP-[判別不能]-DEは財団日本支部に対する強い憧れを持っており、以降SCP-[判別不能]-DEの収容は財団日本支部で行います。
そしてこの文章に関して他言は無用だよ?財団職員くん?

現在進行中のプロジェクト
なし。

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