亜月博士の人事ファイル
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亜月博士が嫌いな食べ物の1つ、小豆

名前: 亜月 承平(Azuki Syohei)

職員レベル: 2(場合により、一時的に3)

職員クラス: C

職務: 報告書の整理、他支部の報告書の和訳

所在: 主にセクター-8126の自室

来歴: 亜月博士は、財団職員であった友人の██ ██氏を経由して財団の存在を知りました。後に実施された採用試験で合格したため、亜月博士は20██/██/██から日本支部のセクター-8126で勤務することとなりました。

人物: 日本国███出身。████/01/██生まれ。身長1██cm、体重██kg。

亜月博士は██歳の日本人男性で、基本的に紺色のトレーニングシャツ・パンツを着用しています。業務時にはレンズが異様に大きい眼鏡を装着しており、それ以外の場合は外しています。亜月博士の毛質とその寝相の悪さから、基本的に亜月博士の髪型は所謂"無造作ヘア"です(本人は「天然パーマ」であると主張しています)。

亜月博士は痩せ型の体型をしており、少食で、極度に外出を嫌う傾向にあります。そのため亜月博士がセクター-8126の自室から外へ出ることは稀であり、セクターの外を出たことは過去█回しか報告されていません。ですが亜月博士は至って健康体です。

亜月博士は体力と運動能力をほとんど持っていません。亜月博士が自身の身を守る手段を持っていない事を考慮して、エージェント・豌豆えんどうが亜月博士の護身技術の向上のために配備されました。

亜月博士には両親と兄弟が存在しますが、彼らは財団の存在を知りません。表向きには亜月博士はフリープログラマです。が、亜月博士はHTMLによるブログの制作程度しか出来ず、JavaC++などのプログラミング言語に関する知識は一切持っていません。

職員のコメント:
彼の、財団データベースの報告書の構文をHTMLで記述してしまう癖は、"早急"に直してほしいものだ。  --第津だいづ管理官

彼に報告書の和訳を任せることに、個人的には疑問を抱きます。さっき査読したら誤訳が軽く█箇所ありましたよ。  --曽良豆そらまめ上級研究員

親に顔を合わせる事以外の目的で、彼がセクター外へ出たことは果たしてあるだろうか?  --納藤なっとう博士

亜月さんの眼鏡、はっきり言って顔の形にあってないと思うんだよなぁ…  --院弦いんげん研究員


SCiP報告書:

  • 別タブを参照

研究資料(Tales):

  • なし

その他:

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