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主として翻訳で活動中。

翻訳したSCP

  • SCP-001、S. D. ロックの提言 - When Day Breaks (夜明けの刻), 原著:Shaggydredlocks
    • 太陽は[システムエラー] データ消失: ec172. システム管理者にコンタクトしてください.のイベント後にSCP-001に指定されました。最初の24時間で~68億人の犠牲者がもたらされました。SCP-001の影響は紫外線への暴露の結果ではなく、むしろ可視スペクトル(~390-700 nm)によるものと考えられます。月光も同様の影響がみられます。
  • SCP-1095 -The Fall of a King (王の失脚), 原著:MrRonin
    • SCP-1095を通過した場合、即座に██の████████市に似た場所(SCP-1095-1と呼称)に転移します。SCP-1095-1内部のSCP-1095の場所はSCP-1095-1の市庁舎の中です。
  • SCP-1401 - Lost Highway (ロスト・ハイウェイ), 原著:Smapti
    • SCP-1401は日中には異常性を発揮せず、横断しても安全です。しかし夜間には、SCP-1401を走行する車両はおよそ█%の確率で、走行している方面にかかわらず目的地に着くことはなくなり、その際にどのような手段を用いても位置を特定することができなくなります。
  • SCP-1564 - Post-Nibbanic (涅槃の後), 原著:Communism will win
    • SCP-1564は長さ1.4メートル重さ216キロの6つの卵型オブジェクトで、SCP-1564-1から-6に指定されます。基本的に真鍮とベリリウム青銅、そして少量の金で造られています。
      • ※非公式日本語訳wikiに掲載後他者の手により転載。
  • SCP-1730 - What Happened to Site-13? (サイト-13に何が起こったか?), 原著:djkaktus
    • SCP-1730で見られる識別表示および内部にある文書は、SCP-1730はもともとはアラスカ州ノーム近郊に位置していた財団のサイト-13の一部であったという説を補強しています。この説は現在の記録とは矛盾しており、ノームに建設される計画であったサイト-13はより大規模かつ先進的なサイト-19の建設を受けて中止され、完成には至っていません。現地で見られる植物はアラスカ地域固有のものであることが追跡調査により判明しています。SCP-1730がいかにして現在の位置に移動してきたのかはわかっていません。
      • ※補遺1730.7、補遺1730.8、補遺1730.9、補遺1730.10のみ翻訳。
  • SCP-2309 - Iron Wall of Dhul-Qarnayn (ズルカルナインの鉄壁), 原著:Univine
    • SCP-2309は薄い真鍮の層で包まれた鉄のブロックから造られた、ジョージアの███████地方の█████の峠道の谷を通る部分で左右の岩壁の間に建てられた高さおよそ20 m、厚さ5 mの壁です。SCP-2309は通常の手段ではダメージを受けませんが、北側の面から、多くの場合爪痕に似たパターンを示す金属片の消失という異常な機序により劣化し続けています。
  • SCP-2359 - Yesterday, Upon the Stair (昨日私は階段で), 原著:StringentCurry
    • SCP-2359の主要な異常性は、これを見た、聞いた、あるいは何らかの手段により情報を得た人物内で増殖する認識災害です。感染すると、感染者の精神内にSCP-2359に関する偽の人物像と記憶が発生します。結果として、感染者はSCP-2359を親しい家族の一員や、子供の頃の友人といった、人生の大部分において知己だった人物として認識します。
      • ※非公式日本語訳wikiに掲載後他者の手により転載。
  • SCP-2481 - Kill the Suns (大羿射日), 原著:SunnyClockwork
    • 「伏義は我らの父たる蛇であり、我らにまず初めに文字を教え、そして世界の仕組みを理解する助けとするために八卦を教えた。女媧は鋭い爪と牙を持つ、我らの母たる龍である。人を作るために土に命を吹き込んだ。」
  • SCP-2564 - Willow Glen Community Hospital (ウィローグレン市中病院), 原著:AJMansfield
    • SCP-2564は、インディアナ州ゲーリーのヴァージニア通り2301にある、1959年から1964年にかけて建設されたウィローグレン市中病院跡地です。SCP-2564では多くの異常な現象が発生し、少なくとも5人(加えて数名犠牲者がいた可能性もあります)が死亡する結果をもたらしました。この病院に受け入れられた患者の関係者が、病院内もしくは近隣で事故により負傷、死亡する確率は有意に高いものでした。
      • ※非公式日本語訳wikiに掲載後他者の手により転載。
  • SCP-2688 - Enammu (エナンム), 原著:Cyclopian
    • SCP-2688の中心には、およそ紀元前4100年のものと思われる大きな遺跡と化したジッグラトがあります。これ自体に異常性はありませんが、この地域の同様の手法で建築された他の建造物より千年以上古いという点で時代から逸脱しています。
  • SCP-2815 - Tree of Life (生命の樹), 原著:Nederbird
    • コミュニティは対外的には適度に敬虔なローマカトリック教徒であると自称していますが、調査によるとサーキシズムの様々な流派と混合したハンガリー・ペイガニズムに由来する宗教を実践しています。
  • SCP-2841 - Revenge of the Snakes (蛇の復讐), 原著:SunnyClockwork
    • SCP-2841-1は28個の、内部が空洞で、木に似た青銅の彫像であり、SCP-2841-2を取り巻いています。調理された肉がそれぞれの先端に吊るされており、手で簡単に取ることができます。肉が取り除かれると、開口部は速やかに液体を発生させ、続いて不明なメカニズムにより5分以内に固形化し肉がもう一片生成されます。
  • SCP-2847 - Yu the Great, and the Immortal (大禹、偉大にして不死なる王), 原著:SunnyClockwork
    • SCP-2847-KはSCP-2847-1の深さ700mから1200mにかけて埋もれている、生きている蛇状の生物です。その体には不規則に配置された大きさの違う様々な四肢が観察できます。SCP-2847-Kは現在上を向いて巻かれた形になっており、その全長は最低でも900mと推定されます。他に100mから600mの様々な長さの9体の蛇状の生物が同様にSCP-2847-1に埋もれていますが、すでにライフサインは示していません。
  • SCP-3000 - Anantashesha (アナンタシェーシャ), 原著:A Random Day, Joreth, djkaktus
    • 「私は…私はSCP-3000はアナンタシェーシャだと思う。この…この逸脱、この認知への裏切りは、神の近くにいたためだと思う。ただの神ではない、すべての時をまたがり存在する神、すべての時に同時に、そして…それをも超越して。」
  • SCP-3001 - Red Reality (レッド・リアリティ), 原著:OZ Ouroboros
    • 「レッド、君はいい聞き手だ。でも君自身について話してるのを聞いたことはないな。言ってみろよ、恥ずかしがるなよ。ここには他に誰もいない。そうだろう?ハハハ…ハハハハハ…」
  • SCP-3003 - The End of History (歴史の終わり), 原著:Communism will win
    • SCP-3003は地球より3%重く、30時間の自転周期を持ち、HIP 56948を0.9 AUの距離で公転します。表面温度の範囲は地球に類似しており、陸地(表面の40%を占める)の大部分はSCP-3003-1と-3の大規模な居住に適しています。残りのSCP-3003の表面の殆どはSCP-3003-1と-3の生存のために、直接的または間接的に改変されています。
  • SCP-3333 - Tower (塔), 原著:Jekeled
    • SCP-3333はサントップ監視所の梯子と天井にある跳ね上げ扉を介してアクセスできます。梯子を登ることにより、フサントップ監視所の同一のコピーに行くことができます。このコピーは同様の梯子と跳ね上げ扉を備えており、さらなるサントップ監視所のコピーにたどり着きます。
  • SCP-3989 - The Bone Orchard (骨樹園), 原著:FortuneFavorsBold
  • SCP-3989とSCP-3989-AはH. Sapiensと著しい遺伝上の類似を示す、幾つかの異常な形態の生物の居住地です。各構造は明らかにヒト組織からなるにもかかわらず、その全体的な構築は広い多様性を持ちます。領域内のすべての木は様々な程度の骨化を示しています。完全に骨化し枯れた実例は新たな葉状、果実状の構造を成長させ続けてその異常な解剖学的構造を維持し、SCP-3989-A内で見られる動物状および植物状の実体を再生産します。

翻訳したTale

  • Atzak I (アザックI), 原著:djkaktus
    • ああ、だがいつもここで曖昧になる。あなたは子供に会った、多分。昨日のことではない、だけどいるんだ。ピッツバーグ郊外のあなたの庭で遊んでいる。だがあなたはピッツバーグに住んだことはないと思い出す。 子供はいた、だが幼いときに死んだ。そしてあなたはピッツバーグに住んだことはない。だけどなぜこんな鮮明に思い出せるんだ?
  • Atzak II (アザックII), 原著:djkaktus
    • ケント博士はファイルから紙を取り出した。「0700時、通常のSCP-3000の活動調査中、リー保安員は間欠的な頭痛を覚え診療所にかかった。カトリ医師がリー保安員の診察にあたったが、急速に悪化し簡単な質問にも応答できなくなった。続く30分の間、リー保安員は3回覚醒したが、1回目は彼はブリュッセルの女性だと言い、2回目は状況に対してパニックになり、3回目は診察台から降りて部屋の角へと歩き、角を指差し叫んだ。20分後、リーは昏睡状態になり、サイトでの治療に回された。」
  • About the Serpent (蛇について), 原著:SunnyClockwork
    • 秦朝の末期、漢の最初の皇帝である劉邦が地方の役人であった頃、楓渓の湖に巨大な蛇が潜むという噂があった。劉邦が調査に赴いたところ、人身蛇面の奇怪な男と出会った。その者を魔物と思い劉邦は剣を抜いたが、その者は狼狽し魔物でも悪魔でもなく、伏義と女媧の子孫であり、夏王朝の生き残りであると語った。
  • Bumaro and Ion sat at a table (ブマロとイオンの対談), 原著:SunnyClockwork
    • 「何故だ」額に手を当てながらブマロはようやく口を開いた。「何故ならば私は神として降臨し貴様ら全てを貪るだろうからだ!お前の貧相な金属の教会も含めてな!」イオンは、幾つもの口からの声を共鳴させて吠え、自らの唾液でむせた。
  • A Wandsman in the court of the hanged king (堂守、吊られた王の宮廷で), 原著:Metaphysician
    • 明確な観察を書き記すことは、私にとって単純にあまりに猥褻です。しかしながら、終わりなき乱交について考えると、人は単純に想像力をたくましくするものです。あなたが何を想像されたにせよ—それは移り気の美徳の広間に実際にあります。様々な恥の器官の陳列 ‐ 通常は他の恥の器官と絡み合っていましたが ‐ があったと想起なされれば十分でしょう。私の最初の観察では以下のものが見られました。
  • And so the crows laughed (そしてそれ故烏ら笑ひけり), 原著:SunnyClockwork
    • そしてその街は、仮面をつけた死者たちが、その体が腐り落ちるまで祝福し行進する中、吊られた王に永遠に支配された。しかし王が吊られた時街を逃げたものたちも安息を得られなかった。彼らは歩くときも夢の中でも、彼らの隠れ場所を見つけた捻れた街からの囁きに取り憑かれた。
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