千原獣医師の人事ファイル


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SCP-361-JP  +12


氏名: 千原 ゆき (ちはら ゆき)

セキュリティレベル: 1

職務: サイト-81██、及び近隣サイトの低脅威/非異常性の生物の管理、診察、治療。

所在: サイト-81██の4階。

人物: 千原獣医師は2█歳の女性です。千原獣医師は当時飼育していた猫(AO-████に指定。)の収容作戦の際に異常性が発覚し、財団の保護下にあった後、雇用が決定されました。Anomalousアイテムとしての収容当時、千原獣医師は大学3年生でした。実験により、異常性についてある程度の有益性と無害性が確認されたため、次年度より財団管轄の大学へ転入し、獣医師免許を取得しました。

多くの場合、彼女は白衣の下に作業着を着用しています。これは彼女の業務に動物の飼育も含まれているため、診察時以外の職務で白衣を汚さないための措置のようです。

千原獣医師の異常性は動物の感情を明確に読み取れることです。ただし、この“読み取り”は一方的な物であり、動物へ話しかけることは出来ません。また、人間に行うこともできません。“読み取り”を行うことが出来る生物はイヌ、ネコなどの哺乳類、あるいは知能の高い一部の鳥類や爬虫類などに限られます。この“読み取り”は本人の意思とは関係なく行われ、その共感のために収容以前は軽度の鬱症状でした。財団での雇用後は動物との不要な直接的接触が少なく、“読み取り”を行うこともあまりないため、精神状態は比較的良好です。

ただし、本人は責任感の強い性格であり、可能な限り動物の“読み取り”を行おうとします。このため、状況によっては鬱を再発する可能性があるため、月に1度の定期的な面談が行われます。

AO-████は千原獣医師が個人的に飼育している黒猫です。千原獣医師には『リョウ』と呼ばれ、可愛がられています。AO-████は『リョウ』という呼びかけ以外には反応を示さないため、公的な書類を除き、名前で呼ぶことが認められています。

AO-████の異常性は体の一部分(表面積にしておおよそ8~16%)が入れ替わりながら常に透明になることです。観察では1時間に平均1cmほど移動していました。移動の規則性は不明ですが、これまでに頭部が対象になったことはありません。また、透明になった部位も存在しており、触ることが可能です。ただし、本人はこの部位を触られることを好みません。

AO-████は基本的に千原獣医師の仕事場、もしくは自室にいます。また、千原獣医師、もしくは他職員の同行の元で指定されたサイトの中を散歩することが認められています。

ももちパレス運転手: お、どうも千原先生。また診察で?

千原獣医師: ええ、ちょっとお隣のサイトまで。

ももちパレス運転手: そいつはご苦労様です。リョウくんもいたら癒やされるんですがねぇ。

千原獣医師: そうですね。でも、リョウはサイトからは出られませんから。もしよろしかったらももちパレスさんも今度こちらにいらしてください。

ももちパレス運転手: どうもどうも、そん時にはうちのドレッドノートも連れて行ってよろしいですかい?

千原獣医師: だ め で す 。

ももちパレス運転手: 冗談ですって。

千原獣医師: えっと、撫でてみます?

双葉先研究員: は?どういうこと?

千原獣医師: いや、双葉先さん、さっきからリョウのことを気にしてられるので……。

双葉先研究員: そ、そんなことないわよ。ないから。ないない。

千原獣医師: そうですか?

双葉先研究員: ……まぁ、ちょっとだけなら撫でてあげてもいいわ。ちょっとだけよ。ちょっとだけ。

千原獣医師: 素直じゃないですね。

双葉先研究員: うるさい。

泥濘研究員: あぁ待ってください。ここのサイト猫がいるじゃないですか。聞いてないですよ。辛い……触りたくなってしまう……ちょっとだけ、ちょっとだけなら怒られませんよね?癒し、癒しを……。

エージェント・イチ: ほーらリョウくん、ドライ猫ササミだよ。ほーら怖くないよ。大丈夫だよ。ビリビリしないよ。

千原獣医師: やめてください。

エージェント・イチ: はい。

秋津洲博士: いたっ。

千原獣医師: ご、ごめんなさい!リョウ!そんな慌てないで!どうしたの!

秋津洲博士: いえいえ、ちょっと指先を嚙まれたぐらいですから。大した事もありませんよ。元気な証拠です。

千原獣医師: ごめんなさい。ケガ、してないですか?手当てします。

秋津洲博士: 大したこともないですし、大丈夫ですよ。ただ、リョウくんのご機嫌も斜めですし今日は失礼しますね。

千原獣医師: 本当にすみません。

恋累




氏名: 刈遠 純弥 (かるとお すみや)

セキュリティレベル: 3

職務: 異常性物品に対する研究、実験計画。他職員への悪戯。

所在: サイト-81██の自身の研究室

人物: 刈遠博士は5█歳の男性です。本人は自身の喋り方を「ウィットに富んでいる」と表現しますが、その内容は他人を皮肉ったものであることが多いです。常に眼鏡を掛け、大きな口髭を蓄えていますがそのどちらも『伊達』です。それについて博士に質問すると「それっぽいだろう?」と返答します。

財団に雇用される以前の刈遠博士はいわゆる『オカルト』研究家として活動していました。テレビ番組に出演した経験などはないものの、緻密な論理によって記述されたUMAや超常現象、心霊体験のレポートは「一切の矛盾を許さない」と言われるほど完成されたものです。しかしそのうちの9█%は虚偽の報告に基づいたもの、もしくは判別し辛いですがそもそも仮定を歪ませた形で記述されたものになります。ただし刈遠博士は残りのレポートについては一切の情報を提供することを拒んでいます。

刈遠博士は自身の動画サイトのチャンネルで後に財団に収容されることになるAO-████を使用した動画を投稿していました。財団は当初、要注意人物として刈遠博士を尋問しましたが、AO-████を手に入れた経緯が全くの偶然であったこと、心霊現象などの研究において大きな功績を残していたことから雇用が決定されました。後に刈遠博士の協力のもと、前述の動画がトリックであったという動画を投稿したのち、交通事故によって死亡したというカバーストーリーを流布しました。

すみません…『K博士の真実!実は闇の組織に拉致されている!?』って書き込みを最近よくネットで見かけるんですが関係ありませんよね? -形図研究員補佐

いーや関係ないさ。しかし実に良く出来ていてわくわくするだろう? -刈遠博士

刈遠博士は他の財団職員によく¨悪戯¨を行います。それにより致命的な被害を受けることはありませんが、同サイトに勤務している職員は気を付けてください。

また、以下は刈遠博士が参加した実験についての資料の1つです

   
刈遠博士のお茶目な悪戯リスト
 
 
こちらは刈遠博士からの悪戯を受けた財団職員の楽しい嘆きの報告リストです。必要に応じて自由に追記してください。
 
 



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実績バッジ!ヌルヌル

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超工家電

概要: 超工家電は異常な物品を作製する企業です。作製される物品は家電、家具と呼ばれる物に限られており、企業規模は中小企業程度であると推測されています。

彼らは企業理念に則り、「顧客のニーズ」に応えることを第一としていますが、一般的な用途からは大きく逸脱しており、社会一般に流通した場合、大きな被害が予想されることが殆どです。

代表的なオブジェクトはSCP-403-JPです。このオブジェクトでは一般に流通している台詞が元となって製作されたと考えられています。また、「超工」を名乗る人物がコマーシャルに出演しましたが、超工家電との直接的な関係は不明です。

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    あなたはこれらのヘッドカノンに従ってもよいし、従わなくてもよい。

    超工家電の製作オブジェクトに共通させて欲しいことは『顧客のニーズに応える』この一点のみです。

    超工家電は中小企業かもしれませんし、大企業かもしれません。彼らは純然たる悪意からオブジェクトを製作したのかもしれませんし、狂気からくる純粋な善意から歪んだ形で顧客のニーズに応えようとしたのかもしれません。

    作者の想定としては『純粋な善意からくる狂気』ということで超工家電はお役立ちオブジェクトを作っている想定だったのですが……どうやら周囲の評判を見る限り、そう受け取られてはいないようです。創作ってムズカシイ!

    超工家電は出来上がったばかりの団体です。先行きはこれから決まっていきます。金属は熱いうちに叩くが吉です。

    ちょっと便利な超工家電、あなたも目指してみませんか?

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