DJ・カクタスの提言III
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DeCIRO カタログ#: SC-001/13-001/01

ドキュメント・タイプ: Summa Modus Operandi

受諾された日付: N/A

作戦状態: クローズド


序文: 我々デルタコマンドは、この文書の原理、カオス・インサージェンシーがSumma Modus Operandiの発動を宣言する。

我々は以下を逃れようのない真実として捕捉している:

財団監督者は邪悪な私欲の為に現実世界の構成を歪めた。

これらの歪曲こそが、この宇宙におけるあらゆる超常現象の元凶である。

我々は以下の罪状を訴える:

  • 13番目の監督者 - 死の手を逃れる為に悍ましい契約を交わす贄として、自然の摂理を冒涜した。繊細な生命の法則を侵害し、財団の悍ましき背徳者どもに強固な盾を与えた。
  • 12番目の監督者 - 財団の陰険な企ての為に世界の財産を略奪した。何億の人々の果実を、その労働者らへ自身の労苦を叛かせる為に奪った。
  • 11番目の監督者 - 財団の利益を守る為に世界中の人々に嘘を振り撒き、真の人知を狂気であると嘯き狂わせる為に深淵へと怪しき瞳を翳した。
  • 10番目の監督者 - 財団の悪事の疑わしい記録をし、それに合わせるように歴史を改竄し、財団の残酷な遺産を保持する為に真実と摂理を嘲った。
  • 9番目の監督者 - 仲間達の信頼を裏切り、癌たる評議会に忠誠を誓った。欲にまみれた意図を永らえさせる為に奴らを貶める機会を何度も逃した。
  • 8番目の監督者 - 軽率な核兵器の使用により無知の民衆に対し悍ましい所業をなした。揺り籠の中で屠殺されるべきだった組織に命を吹き込んだ第1人者の1人である。
  • 7番目の監督者 - 財団の利益となる混乱と破壊を起こす為に無垢な人々を操った。無垢と無知なる人々への侮蔑と悪意以外の何物でも無いものを見せた。
  • 6番目の監督者 - アメリカの軍事機器の力を不正に使用し、財団の敵を駆逐した。終わらぬ暴力と世界を永久的に穢す血の雨の絵物語を捏造した。
  • 5番目の監督者 - 時空の境界を歪め、財団の残酷な手を拡めた。それら遠い場所から暗く悍ましい秘密を拾い集め、死を齎す財団の道具の燃料とした。
  • 4番目の監督者 - 世界中の国家に財団が害をなさないと信じ込ませるよう賺す傍らでこの星を使い捨てるような悍ましい意図を進めた。
  • 3番目の監督者 - 全てを見通す監督者として振る舞うべく、人類の技術を創造者に仇なすように行使した。プライバシーや体面を最後の1人に至るまでを浸食する監視の目の網を紡いだ。
  • 2番目の監督者 - 共謀者である。
  • 1番目の監督者 - 腐敗した財団の傷の上に立つ自らの穢れた玉座の為に、膿疱の滲む穴から狗のようにしゃぶり続ける為に自らの言いなりとなる怪物と悪魔どもの評議会を立ち上げた。

監督者どもの世界に対する癌にも似た異常な影響は現実構造の傷である。

刺激物を排除しなければ膿んだ傷が癒える事はない。

13の財団監督者どもはこの現実の傷の刺激物そのものである。

13の財団監督者どもは排除されねばならない。

エンジニアおよび座をおりし者の命により、我々はこの異形らに反逆をもって立ち向かおう。

我々はこの自然に対する冒涜に立ち向かおう。

我々はこの混沌に対し反逆しよう。

我々の道は拓けており、視界に曇りはなし。我々は傷を浄めねばならない。この宇宙を癒さねばならない。

我々は13の財団監督者を抹殺しなければならない。


以下に我々デルタコマンドはエンジニアによって書き写されたSumma Modus Operandiを記録する。

1. ステップ 001/13

2. ステップ 001/12

3. ステップ 001/11

4. ステップ 001/10

5. ステップ 001/09

6. ステップ 001/08

7. ステップ 001/07

8. ステップ 001/06

9. ステップ 001/05

10. ステップ 001/04

11. ステップ 001/03

12. ステップ 001/02

13. ステップ 001/01


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