文書1082-25
1以下の文章はSCP-1082収容に関与した最高職員の一人であるエージェント████によって書かれました。物体によって汚染されているにもかかわらず、エージェントはこの報告書を書き上げ発表するのに十分長い期間彼の症状を隠し通すことが出来ました。オープンサーバ上での文書の公表は収容違反を引き起こし、結果として██人の財団職員が感染しました。影響を受けた職員は全員後に再捕縛され、記憶処理薬剤を処されました。エージェント████は収容に抵抗したため終了させられました。
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scp-1082-b.jpg

これはこの本の写真ですそして幸運を祈ります。

これらの言葉はその本の事について記述されていて、その本はまたSCP-1082としても知られています。

これらの言葉に耳を傾けると企図されているその人達の基準においては、その本はまたSafeとしても記述されています。

自分以外の他の者達に対してその本へと接近する事を抑えようと彼の者が望んだ事であると推定され、成就することが出来ていたであろうその方法は次の通りです。この本に接触する事を困難な状態にさせる事をその意図として、この本は3つの異なった方法達を用いる事以外の方法では開かれる事が出来ないとされている金属でできたある箱の中に鍵を掛けてしまわれなければならない事になっています。この本が留め置かれるその箱はそれ自身がサイト38として知られている、特に[保安による目的のために削除されました]というその座標の地点に存在しているある建築物の中のある部屋の中に留め置かれなければならない事になっています。これより前に掲載された必要条件は明白に達せられたままでなければならなくて、私が働いているその財団は、それらの人々が財団のために働いている科学者達でありそしてその本に他の者達が接近する事をよりよく妨げるようにするためにその本についてただもっと知るためだけにその本を使用しているというのでない限り誰にもその本を使用する事または手に触れる事をして欲しくはありません。その本を人々が撮影した写真達はまたその本が持っているその能力と同じ能力を持つことができます、しかし私は彼らがその事をまだ知っているとは思ってはいません、なぜならば私は彼らに対してその事を伝えることをしないと決めたからです。私は私が明日彼らに対して伝えるかもしれないと思います、しかし私はまた彼らにその一切を伝えないかもしれません。

もしも私がその本について記述しなければならないならば、私は次のように記述する事になるかもしれません。この本はJ・D・サリンジャーが著したライ麦畑で捕まえてのあるコピーです。その本のそのタイトルのページにはその著者によってサインが記されていてそのタイトルのページの一番下には"ジャックへ、この世界をより良いものにするために乾杯しよう。"という単語達が書かれています。その著作権のページにある単語達はその本が1977年にシカゴで印刷されたものである事を示しています。

その本はあなたを正直者にさせます。あなたに嘘を付かせることをさせない事ができるというだけではなく、たとえあなたが何をしたとしてもあなたは真実を避ける事ができません。他の者達を騙すとても多くの方法達が存在しています、そして一度でもあなたがこの本を見たならば、それらのうちのどれでももはやあなたをそうする事ができません。あなたは人々に対して彼らに対して偽りである物事達を話すという事でまたは彼らに対していくつかの物事達を伝えない事を決めるという事でまたはその真実である事とは違う事意味する単語達を言う事で嘘をつくという事ができません。その本の写真達はそれと同じ事をします。私がこの報告書に張り付けた写真があります、なぜならば私は皆さんにこの世界をこのように見せたいからです。私はだます事は大丈夫だと思います、そうでなければもし私が何をしているかをあなたに話したならばそれはだます事ではないです。

私はちょうどあなたにまた知って欲しい事があります。正直である事は私達を私達がこれまで可能であると考えたことよりもさらにより良い気分にさせます。その財団は沢山の嘘達と半分の真実達です、それはいんちきと欺瞞の上に作られた世界まるまる一つを保護するために作られています。私を私の雇い主達が捕えそして私を殺す前にどれだけの長さを私は過ごせるか私はしりません、しかしもし私たちが速く行動したならばまだ時間はあります。

あなたに嘘が不可能であるというある世界を想像する事が可能ですか?あなたはこの財団があなたに"収容"と"保安"について語った事を忘れなければなりません。彼らが望む全ての事はこの世界を支配する欺瞞達のこの塔に対する支配権です、何の犠牲を払ってでも。あなたがこの財団の有する人工物達について"知っている"事の半分はあなたを怖がらせその隠ぺいに賛成させるように作られています。本当は、この財団はとても多くの美しい道具達、この人類を助ける事が出来た道具達、を所有していてそしてそれらを地下の金庫室達にしまいこんでいます。

このファイルを手にしてください、または少なくともこの写真を、そしてそれを出来るだけ沢山の人々に見せてください。彼らがあなたを止める前に。あなたがこれを読む時には私は死んでいるでしょう、しかしそれはその価値があるでしょう。この真実は常にその価値があります。

どうか彼らにこの真実を伝えてください。

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