骨折博士の人事ファイル

名前: 骨折██

セキュリティレベル: 3→2

職務: SCPオブジェクト、anomalousアイテム、超常現象の研究 提出された実験計画書の検討 骨折教授と呼ばれること

所在: 主にサイト-81██だが、実験の立会いのため他収容施設に出張することも

人物:
日本海沿岸の██市出身。中洲産業大学に進学後、麻雀工学を専攻して博士号を取得し████教授の下、助手として大学に在籍。全自動卓の開発や、麻雀を基礎とした運の研究、及び『配牌、ツモ、打ち筋、捨て牌による状態推定』の理論構築を行っていました。しかし所属研究室内でのSCP-██による事故により███教授を含む██名が死亡し、大学での将来の道は閉ざされました。骨折博士の手によりSCP-███は簡易的な封じ込めに成功し、その功績により財団職員としてスカウトされました。
骨折博士は、SCPの研究や管理をする傍ら、他の財団職員の実験計画書の内容を検討もしています。予想される収容違反への対策などの不備を見つけ、実験計画の練り直しを指示する立場にありますが、多くの研究者は骨折博士以外の職員から許可を得る傾向にあります。
また、骨折博士の管理下にあるSCPでの実験を行う場合など、どうしても骨折博士の許可が必要なときは、「骨折教授」と呼ぶと容易に許可が得られるという報告もあります。ただし、骨折博士は教授職ではありませんので、地位の混乱を避けるためにも教授と呼んではいけません。
現在骨折博士は、一般研究員としてオブジェクトの研究に携わっています。

口頭ならば骨折教授と呼んでもよいのでは? 口頭でも駄目です -日本支部理事-██

職員による評価:
「実験計画書のチェック、もう少し甘くしてもらえませんか?」 -██博士
「あの実験はSCP-105-JPの幼体の危険性を確かめるためであって、筍を食べるのが目的ではないんだ。早く許可を出してくれないか、教授」 -██博士
「教授、また麻雀しましょう」 -エージェント████
「骨折博士、書類の下書きで自身の肩書を教授にするのは結構ですが、提出する際は修正してください」- 日本支部理事-██

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