ジェラルド博士の人事ファイル

名前: R████████ J███ I█████ ジェラルド博士

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SCP-███関連の研究中、事故が起きた際のジェラルド博士

セキュリティ・クリアランス: レベル2

職務: ヘッドリサーチ・アシスタント

所在: 現在は「必要とされる」ところに配されている。よく見られるのはサイト17である。

経歴: つい最近、財団に加わったジェラルド博士は、神経科学、物理学、量子力学の分野で活躍し、選抜された。しかしながら、経験に欠けることから、現在は研究助手として勤務し、SCP研究実験において高位の科学者を手伝っている。

職務上、頻繁に危険なSCPを取り扱うことから、ジェラルド博士は、関わった試験、実験の際に、何度も繰り返し事故に遭遇している。現在までに、ジェラルド博士は、最低でも63回負傷している。財団に来て以来、ジェラルド博士は以下のような目に遭っている。火がつく。踏みつけられる。数階建ての高さからコンクリートに叩きつけられる。撃たれる。数台の車両に轢かれる。切られる。記憶喪失になる。[データ抹消]に数キロメートル引きずられる。食べられる。吹き飛ばされる。凍り付く。……あるときなどは、精神操作されて、自身をアヒルだと思い込んだ。このありさまについて尋ねられたジェラルド博士の答えはひとつである、「まあね、糞みたいなことが起きるよ。少なくとも、財団の保険制度はすばらしいね」。ジェラルド博士が参加する実験のすべてで、レベル3医療チーム少なくとも1班が必要とされる。

注: ジェラルド博士が次にどこを負傷するかに賭けた者は重い譴責処分となる。 -O5-█

注: クレフとコンドラキのどっちが彼を撃つのか、現在のオッズは20対1だよ。 -ブライト博士

注: 同情してやるつもりはない。俺の嫁ショットガンにボーロー弾を詰めて吹っ飛ばしてやるつもりだったが、やつのオフィスのドアをあけると、やつはネクタイをシュレッダーに挟み、大声で助けを求めているところだった。大声というか、喉がごぽごぽ言う音だったな。そのときまでにやつの息は詰まっていた。やつのことは大嫌いだし、いやみを言ってやるつもりさえないが、シュレッダーを撃って、あいつの気道を確保してやった。どんなひどいことがあっても生き残るなんて、どれだけこの男は祝福されているのか……それとも呪われているのか……なんてことは知らないが、とにかくこの男に生まれなくてよかったよ。 - クレフ

注: コンドラキにこんな思いやりはないよ。「最低でも64回」は撃ってやるだろうさ。ブライト、勝ち分を集めるのに、だれと話せばいい? -ヨリック

注: ジェラルド博士の数々の「業績」に対して敬意を払い、SCP-914関連の試験すべてから、彼を外さざるを得ませんでした。滑って転んだだけなのに、SCP-914の86箇所にどうやってダメージを与えられたのか、我々はまだ評価中なのです……しかしながら、損害を受けた場所をすべて洗い出して修理するのに必要な時間と人的資源はかなりのものでした。ジェラルド博士は試験の実施を求めるかもしれませんが、毎回試験エリアの外に置かれることになります。 -ギアーズ博士

SCP一覧:
SCP-249
SCP-226
SCP-524
SCP-1075

ランダムコンテスト:
Interview C

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