実験記録1196-RU-E
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被験者:
Psiエネルギーシフトノブの位置:
エネルギー強度スイッチノブの位置:
実験の説明:
結果:

被験者: D-82294(男性、22歳、肉体的、精神的異常なし)、D-82296(男性、34歳、心不全)(以下「被験者1」、「被験者2」)
Psiエネルギーシフトノブの位置: 平静
エネルギー強度スイッチノブの位置: ポジション3
実験の説明: 2人のDクラス職員をSCP-1196-RUを備えた強化試験室に入れた。実験室に隣接する部屋で強化窓を通して実験を監視した。被験者1は、オブジェクトを持ち。それを発射するように指示された。彼はまた、彼が感じたすべてのことを報告するように命じられた。被験者2は、その場にとどまり、自身の感覚と幸福度を報告するように指示された。オブジェクトは事前に設定済みである。
結果: 被験者1はSCP-1196-RUを装備し、更なる命令を待つように命じられた。被験者2は、被験者1から3m離れてたって、彼に向き合うように命じられた。被験者1に彼の健康についてたずねたところ、彼は非常に否定的な感情を経験していることが明らかになった。次に被験者1は、アクティベーションボタンを押して、オブジェクトをアクティブにするように命じられた。彼の状態の次の質問では、被験者は何の変化も感じなかったと述べた。次に被験者1は、被験者2に向けて放出ボタンを押下するよう命じられた。実験は失敗が続いた。█████博士が、被験者に実験の失敗の結果を思い出させた後、状況は解決した。放出ボタンを押した後、被験者1は精神活動が亢進し始め、精神安定剤で沈静化され、居住施設に運ばれた。被験者2は、装置から感情が放出された直後に、リラックスした気分を報告した。

被験者: Dクラス職員D-32873(女性、32歳、高血圧)、およびD-22189(男性、21歳。健康)
Psiエネルギーシフトノブの位置: 無視
エネルギー強度スイッチノブの位置: ポジション5
実験の説明: 実験には破壊的な結果は予想されず、オブジェクトの操作原理が一般に知られているため、試験はサイト7の非強化医療施設で行われた。オブジェクトは事前に設定されている。実験の際、スタッフがすでに知り合いであったため、被験者の心理的ストレスが軽減されました(以後:D-32873=被験者1、D-22189=被験者2)
結果: 被験者1は、研究者によるオブジェクトの装備手順に従い、かんぜんに落ち着いていると報告しました。被験者2は、D-32873に対して要求に従い、立ち上がったが、すこし神経質になっていました。被験者1は実験を開始し、プロトコルにしたがって作業するように命じられました。少し迷った後、彼女は最初の指示を実行し、赤いボタンを押しました。彼女の報告によれば、精神面に特に変化はありませんでした。数秒後、被験者1は、実験の安全性に被験者2が疑問を呈している中、計画に従って行動を続けました。被験者2は、緊張病状態になり、現在サイト7の医療班の元にいます。

D-32873の死因は脳卒中でした。おそらく、オブジェクトが意図したとおりに正確に動作した場合、心身の性質が関係してくると思われます。実験を継続する必要があります。 - A.Miller博士

被験者: Dクラス職員。D-33212(女性、19歳、健康に問題なし)、およびD-82296(最初の実験と同様)
Psiエネルギーシフトノブの位置: 不満
エネルギー強度スイッチノブの位置: ポジション5
実験の説明: 実験は前回と同じ部屋で実施されました。部屋の入り口には、精神安定剤を持った拘束チームが待機しています。被験者は行動計画に精通しています。最初の実験からの被験者2は、実験に参加することに自発的に同意しました。D-33212を以下被験者1と呼びます。SCP-1196-RUはあらかじめセッティングされており、実験の準備は整っています。
結果: 職員たちは、隔離施設内で作業を始め、被験者1は赤いボタンをおしてオブジェクトをアクティブにしました。被験者1の状態は平静であると定義され、被験者2は不安であると述べ、できるだけ早く実験を終了するように要求しています。被験者1は、対面する被験者2に武器を向け、青色のボタンを押してイブじぇくとの排出を行いました。被験者2は叫び始め、自傷を肇、嘔吐と罵倒を繰り返し、非常に衰弱しました。この被験者は拘束チームによって室内から取り除かれ、医療施設に運ばれ、そこで脳出血で死亡しました。一方の被験者は、断熱材の床に倒れこみ、明らかに極度の狂喜状態でした。数日後意識を回復し、彼女は「人生で何もいいことが無かった」と証言しました。数時間後、彼女は実験をもう一度行うことを申し出ましたが、これは却下されました。心理学スタッフは、被験者は実際には薬物やアルコール中毒と同様の状態にあり、もはや実験に参加させることはできないと述べました。従業員D-33212は、別のDクラスのグループと早期ローテーションを行われました。

エネルギー強度スイッチのポジション5でオブジェクトを使用した場合、それは人員を無力化することにつながることは確信的に明らかです。同様の設定の実験は現在禁止されており、これはDクラス人員の浪費につながります。この実験においても、オブジェクトの影響に対する慣れの現象が確認されました。 - A.Miller博士

被験者: D-18182(男性、45歳、肉体、および精神的に健康)
Psiエネルギーシフトノブの位置: 怒り
エネルギー強度シフトノブの位置: ポジション3
実験の説明: 実験は、強化収容室にて行われます。被験者は部屋に入ってSCP-1196-RUを装備するように支持され、赤いボタンを押し、チャンバーの後壁に武器を固定し、青色のボタンを押して装置の放出を行った。部屋はさまざまな種類の放射線から遮断されており、スタッフは監視カメラを用いて監視を行いました。
結果: 被験者は実験室に入ってから、長い間オブジェクトを装備することはありませんでした。その後、███研究助手の説得に屈し、この実験は彼の人生と健康にとって安全であると確信しました。その後、D-18182は計画にのっとって操作を継続し、オブジェクトを指定された目標に射出しました。サイト7の格納容器内の標準センサーに含まれているガイガーカウンターが、ガンマ線を検出しました。スタッフは対比し、医療センターへ除染のために送られました。放射線防護スーツを着用した収容スタッフが、その後、収容室に戻りました。被験者は、著しく放射線にさらされていた状態にもかかわらず、彼は「友人に再会して喜んで」心地よい状態にありました。

このデバイスによって放射されるPsiエネルギーを受け取る人間がいない場合、それはガンマ線の形をとると考えられます。これは奇妙なことで、現代の物理学の知識と矛盾しており、研究されるべきです。SCP-1196-RUを充填した後ではなく、誰かに放出した後でも、「操作者」のPsiエネルギーの状態は変化しないということも興味深いです。 - A.Miller博士

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