特殊オブジェクトクラスの包括的リスト
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財団の第一義的使命は、異常を制することです―アノマリーに4ケタの番号と収容プロトコルを割り当てることによって。これを達成するための道具の一つがオブジェクトクラスで、アノマリーを収容難度に応じて分類することができます。慣れておきたいアーキビストたちのために完全なリストが利用できます。

しかしながら、一部のアノマリーは基本たるSafe、Euclid、そしてKeter、時にはThaumiel、Neutralized、Explainedの枠さえも超えたオブジェクトクラスが適用されるべきケースがあります。この特殊オブジェクトクラス1は極めて稀な例であり、殆どはその独自性・特化性によって、一般文書には使用できません。以下のリストはこういったオブジェクトクラスのコレクションとして役に立ちます。

"esoteric-class"タグが付けられた記事の一覧はこちらから見られます。加えて、アーキビストたちはアノマリーの分類に関してお勧めする以下の資料を読むとよいでしょう。


承認済み特殊オブジェクトクラス

以下のオブジェクトクラス群は異常実体の収容法、もしくは当該異常実体自体の説明を目的とし、財団によって作られました。


サブクラス

以下のクラスに分類されたアノマリーは標準的なオブジェクトクラスに完全には準拠していないと、一部のアーキビストたちには考えられていました。そういうわけでサブクラスシステムが創設されましたが、実際に使われるのは稀です。


システムクラス

以下のクラスはアノマリーの説明をするものではなく、プレースホルダーか、あるいはシステムエラーによるものです。


異常な特殊オブジェクトクラス

以下のオブジェクトクラスは、一般的には伝染性ミーマチックエージェントあるいは情報災害によるものです。認知抵抗値5が16.3未満の職員は自己責任で読み進めることが推奨されます。


国外の特殊オブジェクトクラス

財団は国際的組織で、殆どの国から研究員とアーキビストを雇用しています。以下のオブジェクトクラスは非英語圏の財団支部によって作られ、適切な文書に使用されます。6



学理的な特殊オブジェクトクラス

以下のオブジェクトクラスは公式にはいかなる文書にも使われたことがありませんが、暫定的に提案されています。



u/Cooldude97によってされたこの投稿がこのリストの編集にとても役立ちました。その他には<° ~Die~ °>によるこのAminoのページ と、u/AntazarOfQwurzによるこのオブジェクトクラスのチャートと、YossipossiYossipossiによるこのカクタスコンテナのリストと、SCP ILLUSTRATEDによるこの話題に関するビデオと、このフォーラムポストが含まれます。

もし説明が欲しい場合や質問がある場合は、WikidotでNagirosNagirosにコンタクトをとってください。


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