実験記録295-1-a
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記録: コンドラキ博士、SCP-295-1の実用化テスト。

日時: █-██-████から██-█-████


実験1: 人間による摂取実験

対象: SCP-295-1 5ml

手順: Dクラス職員にSCP-295-1を与えて飲ませた。

結果: 被験者は胸焼けと吐き気を訴えたが、重篤な副作用は現れなかった。その後被験者の消化器系は一時的に消化効率を25%向上させた。


実験2: 携帯用照明としての利用

対象: SCP-295-1 20ml、ガラスチューブ、ゴム製グリップ、ライター

手順: ガラスチューブをSCP-295-1で満たし、ゴム製グリップで補強した。

結果: 完成した器具は31m2の範囲を16145ルクスの明るさで数時間照らし出すことができた。ガラスをライターであぶると再点灯した。


実験3: 燃焼装置としての利用

対象: SCP-295-1 200ml、ガラス球

手順: ガラス球をSCP-295-1で満たし、実験用の木製構造物に投げつけた。

結果: 予想通り、SCP-295-1と接触した木材は即座に燃焼した。それ以外の部分は二次火災により異常に素早く燃やされた。実験後に残留した物質は重量にして構造物の20%のみであった。

メモ: 記録を読んだ後に調べてみると、SCP-295標本の約56%が実験後すぐサナギを作り始めていた。 - コンドラキ博士


実験4: 軽油としての利用

対象: SCP-295-1 100ml、家庭用木炭1袋、中型の炭焼きグリル、ビーフ・バーガーのパティ2枚

手順: SCP-295-1を炭にかけ、パティを網に乗せた。

結果: [データ削除]

メモ: なんでこんなことをしたのか意味が分からない。お前の助手としての地位とセキュリティレベルが失われたってことをよく噛み締めとけ。皮膚移植手術を受けてる間にな。 - コンドラキ博士

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