要注意団体-RU

ミート・サーカス

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SCP-1027-RU。アーティスト: タチヤナ・クビトコフスカヤ

人体構造等に異常な改造を施すという事実を除き、彼等"ミート・サーカス"と呼称される団体に関してほとんど把握できていません。結果として得られた"芸術作品"は、その後売却などが行われていました。ミート・サーカスが生み出すものの大部分には共通する特性が見られます ― 未確認の黒色の金属で構成された様々な装飾物が嵌め込まれ、そしてローマ数字が肌に刺青されています。

財団は、2度目の[編集済]サイトに対しての彼等からの攻撃後、初めてこの団体への関心を示しました。この攻撃の間、ミート・サーカスの構成員は機動部隊エータ-█"雀蜂"隊員を含む多くの財団職員を誘拐しました。その半年後である3月に2名の機動部隊員がサイト-█付近で死亡していたのと同時に、1名のF████博士が存命していたのが確認されました。それらは後頭部を剃った上で"F"文字が刺青されていました。後にミート・サーカスの構成員は、財団職員と幾度と接触しています。

最近の報告によると、ミート・サーカスは3つの部門で構成されています。最初の"変異者"と呼ばれる部門では粘土のように肉塊を彫刻し、不気味で奇妙なキメラを生成することで知られます。第2の"技術者"部門では、様々な補綴物を対象と合成し、複雑なメカニズムを有するように見せます。第3の"魔術師"部門では、神秘的な能力を用いて生命体を操作します。3つの部門は総じて、究極の創造物 - "マスターピース"を生み出そうと競争をしています。ある伝説によれば、これらの部門は覇権競争の為に努力する半神的存在である"痛みの三人娘"によって生まれたとされます。

ミート・サーカスに関与するSCPは、SCP-1016-RUSCP-1081-RU、及びSCP-1280-RUが含まれています。ミート・サーカスのタグが付いた全文書は、こちらを参照してください。

レフティ

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SCP-1005-RU

"レフティ"は、現時点でその行動理由が不明な発明家の仮名です。このニックネームは、"ぎっちょの鍛冶屋とノミ"という、トゥーラの有能な職人に関する古典的なレスコフ作品から引用されています。レフティは、犯罪組織に開発した様々な異常な装置や物質、あるいは彼自身の設計と製造データを提供します。レフティが財団を認識している事は知られていますが、財団に向けて明確な敵対的行動は見られませんでした。そうであるかは関係なく、レフティの行動を捕捉することは、財団ロシア支部の優先事項です。

レフティの発明の特徴は、親切な好意的な態度で記述されたノートです。彼の標準的なサインは、"レフティより、愛をこめて"とされています。

"レフティ"に関与するSCPは、SCP-1011-RUSCP-1040-RU、及びSCP-1087-RUが含まれています。レフティのタグが付いた全文書は、こちらを参照してください。

株式会社"ロゴス"

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1990年代、SCP財団と世界オカルト連合との交渉の結果として、心理的かつ大規模な社会的影響を及ぼす緊急事態に対処するための企業として"ロゴス"ブランド・プロジェクトが創設され、人類の生命及び/又は人類の意識が含まれます。

世界オカルト連合の勢力が強まるに連れて、それは異常存在を取り扱う独立した理念を発展させました。破壊行為は財団の理念に完全に反対する最初の目的です。その後の激しい対立の混乱のさなかで、ロゴス社はその時点まで優先度の低いプロジェクトとして見なされていたため、無人の状態が続きました。これは大きな失敗であることが判明しました。独立した期間(少なくとも█年間)に、新たなGoIとして優先事項に大きな変化を遂げました。彼等は医学、IT、心理学、及び彼等が開発した技術を応用した独自の分野における彼等自身の科学的進歩に焦点を移しました。

株式会社ロゴスに関与するSCPは、SCP-1187-RUSCP-1192-RU、及びSCP-1196-RUが含まれています。ロゴスのタグが付いた全文書は、こちらを参照してください。

荒れ狂う神の洞窟

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GGGの崇拝者。 アーティスト: メクサニック

"荒れ狂う神の洞窟"は、過去数十年間(1990年代半ばから現在に至るまで)にロシア連邦内で発生した様々な宗派を指す共通の名称です。

一見してみると、"GGG"は分散化されており、様々な独立した組織に分かれているように見えます。しかし、幾つかの差異があるにも関わらず、"GGG"の全ての分派組織には多くの共通する特徴を有しています。全ての教えの中核は、全てのエントロピー形質の兆候を崇拝するということです。この概念は、破壊神や、腐敗や混乱のプロセスの特定の局面を象徴する"順列ポテンダー(Permutation Portenders)"と呼ばれる小規模な神々の人格に偽装されています。破壊的な出来事に畏敬の念を抱く熟練者は、しばしば自己破壊を行い、様々な病気(特にハンセン病が一般的である)に自発的に感染し、腐敗した食物や有機廃棄物を摂食します。他の共通する類似点には、同様のコスモゴニック・モデル、美学、称号中での韻律の広範的使用、そして場合によっては演説や文書内にも見られます。時には特定の形態の外観に変化することもあります。

"荒れ狂う神の洞窟"は、その宗教活動において異常な人工物を広く利用しており、その一部あるいは全てにおいて宇宙を起源としています。荒れ狂う神の宗教に関係する殆どの人工物の特有の特徴として、主に審美的感覚と知覚される価値においてのミーム災害です。殆どの人工物の使用は陶酔的に知覚され、中毒症状を引き起こす可能性のある等健康への悪影響を伴います。

荒れ狂う神の洞窟に関与するSCPは、SCP-1121-RUSCP-1195-RUSCP-1200-RUSCP-1243-RU、及びSCP-1299-RUが含まれています。荒れ狂う神の洞窟のタグが付いた全文書は、こちらを参照してください。

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