無邪気 食事 犠牲 魂 凄惨な方法で 誰も救われないまま
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「前はいっぱいくれたのに、今はもうだれも食べものをくれないんだ」

しょんぼりとむこうがわを見ながら、ひとりごとのようにつぶやきました。

「あれはうんがよかったんだよ。いつもどおりにいいやつをつかまえて、そだてて太らせたのを食べよう」
「そうだね」

そしてみんなはいつもどおりに、なかよくわなを作りつづけましたとさ。

おわらない。

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