事件023-27
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関与SCP: SCP-023

関与職員: ████博士、[データ削除済]

日時: ██/██/██

場所: サイト██

概要: 出来事の時系列:

00:00:10――二人のDクラス職員により一組のガラス製眼球がSCP-023の眼窩に挿入される。

00:0015――ガラスの眼が赤橙色の発光を持つが、これは除去前のSCP-023の本物の眼の見た目と似たものである。

00:03:13――融けたガラスがSCP-023の眼窩から流出し始める。

00:05:54――[データ削除済]がサイト██のすべてのレンズ、窓、鏡、モニター、ガラス表面に出現。

00:06:12――サイト██からの撤収が命令される。

06:54:07――太陽が地平線上に見えるようになる。Dクラス職員がSCP-023囲繞周辺エリアの確認に送られた。[データ削除済]死んでしまった。SCP-023の痕跡は溜まった色ガラス周辺の床の焦げた部分のみ。


個人的記録: ████博士による

日付: ██/██/████

私の失策だ。私は私の研究チームを、そしてきっと施設の残りの部分をも破滅させてしまった。あとはもう挑み続けるだけだ。SCP-023を収容しなくては。

注記: ██/██/████、事件023-27から一年の後に、███人の職員がサイト██外の無銘の共同墓に埋葬されました。

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