事件報告023-26
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関与SCP: SCP-023

関与職員: ████████博士、5人のDクラス職員

日時: ██/██/██ - ██/██/██

場所: サイト██

概要:

SCP-023が引き起こす危険を削減しようと、████████博士は023の目と歯を取り除くことを承認した。その両目を取り除いた直後、SCP-023は完全に消滅することで保安を侵犯した。SCP-023は州境███の直線道路にて午後4:37に再獲得され、収容場所に運び戻され、そこでDクラス職員が抜歯を完了した。この期間にSCP-023に曝された市民の人数については未詳。

続く48時間にわたる推移の日時記録で確証されたのだが、SCP-023はサイト██の外の空に太陽が見える間のみ消失する。

付記023-026-1:

██/██/████現在、████████博士はDクラスに降格されたが、これは、直接の責任はないとしても、事件023-026に寄与したが故である。████博士が現在SCP-023の管理を行っている。

████████博士のやったことのせいで背負いこむことになった収容難易度の増大をみて、すべての職員は財団の目的を思い出すようにするべきだろう。確保、収容、保護だ。調査、実験、利便、そして財団職員の安全すらも二次的な関心事である。我々は自らを保護するために働いているのではない。

O5-██

付記023-026-2: 死亡時刻が事件023-026から正確に一年後の遺体のうち、SCP-023への曝露と一致すると鑑定されたものは合計█である。

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