インセインSCP用 財団職員エネミーリスト
評価: +21+x

インセインSCP用に作った財団職員リストです。カオス・インサージェンシーやGOCのメンバーをPCとしたセッションでは、財団職員たちは敵となります。その時に使用しましょう。
クレフやコンドラキ、ブライトは無茶苦茶な強さですが、そもそも彼らは戦ってはいけない存在です。
対してSCP-JPのアバター職員は結構弱めに作っています。セッション内で上手くやれば殺せます。

このデータはあくまでもPCが財団に対して反乱を起こしたDクラス職員や、財団職員に敵対するカオス・インサージェンシーのメンバーであるなど、ろくに武装をしていない人類であることを前提に作っています。
よって各々は非常に強力なキャラクターになっていますが、これは人類に対してのものです。怪異に対してはこれらのデータをもっと弱く、もっと無力に変えても何ら問題ありません。というかむしろそれを推奨します。


SCP Foundation職員

クレフ博士 生物 脅威度: 7
好奇心: 情動 特技: 《射撃》《憂い》《驚き》《官能》《追跡》《人類学》《終末》《混沌》
生命力: 30
【基本攻撃】 攻 《射撃》
【幸運】 装 -
【誘惑】 サ 《憂い》
【霊感】 サ -
【オーパーツ】 装 -
【女殺し】 サ 《官能》 このキャラクターは異様な魅力を持ち、特に異性を魅了することができる。指定特技で判定を行う。成功した場合、精神が女性のキャラクターのこのキャラクターへの【感情】は全てプラスのものになる。
【怪異殺し】 装 - このキャラクターが「怪異」の対象に攻撃判定を行う時、命中判定に+2し、ダメージに+1d6する。このキャラクターは「怪異」からの攻撃の回避判定に+2し、ダメージを1d6点減少させる。
【主人公補正】 サ 《終末》 このキャラクターが登場したシーンでは、概ねこのキャラクターに最も都合の良いことが起こる。精神汚染オブジェクトを視認する前に偶然視線はそれ、敵の狙撃は偶然外れ、SCP-682の檻から彼だけが逃れられるかもしれない。ゾーキングを行う時、GMはこのキャラクターにとって最も都合の良い状況を設定して良い。あらゆる判定を行う時、判定の前にこのアビリティの使用を宣言してもよい。その場合生命力を1点消費し、指定特技の代わりに《終末》で判定を行う。この判定には+2の修正が付き、【幸運】のアビリティの対象になる。
概要: 財団に所属する博士。ニヤニヤ笑いの男、明けの明星、ヤハウェの息子アダム、Type-Green殺し。最もデタラメで、最も優秀な博士のひとり。

コンドラキ博士 生物 脅威度: 7
好奇心: 知覚 特技: 《脅す》《恥じらい》《怒り》《手触り》《追跡》《第六感》《カメラ》《暗黒》
生命力: 30
【基本攻撃】 攻 《怒り》
【大暴れ】攻 《脅す》
【霊感】 サ -
【心霊写真】 サ 《カメラ》
【根源法則】 サ -
【ちょおちょおたちの王】 装 - このキャラクターはSCP-408の力を借り、1シーンの間姿を消すことができる。PCは《第六感》の判定に成功しないかぎり、このキャラクターをアビリティの対象にできない。この能力は1セッションに1度だけ使用できる。
【強引な解決】 サ - このキャラクターは恐ろしく乱暴で暴力的な手段を使い、強引に物事を解決する。シーンに登場する自身を除くNPC全ての生命力を3d6点減少させる。全てのPCの正気度を2点減少し、狂気カードを1枚引かせる。全てのキャラクターの所有しているプライズとアイテムは破壊され、そのセッションの問題ひとつが「極めて乱暴に」解決される(知性があるオブジェクトは重症を負った上、永遠のトラウマを背負い再収容されるか惨たらしく死に、情報災害オブジェクトやミーメティックオブジェクトは完膚なきまでに破損して二度とミームを発揮しなくなり、実体のないオブジェクトは霧散し、そして敵対した人間はボロクズのようになるだろう)。GMは一番コンドラキ博士らしい大混乱を場に起こしてもよい。
概要: 財団に所属する博士。ちょおちょおたちの王、クレフの宿敵。最もデタラメで、最も優秀な博士の1人。

ブライト博士 生物/怪異 脅威度: 7
好奇心: 怪異 特技: 《埋葬》《笑い》《哀しみ》《痛み》《メディア》《死》《霊魂》《終末》
生命力: 10
【基本攻撃】 攻 《埋葬》
【任意のアビリティ】 任意 《任意》
【任意のアビリティ】 任意 《任意》
【任意のアビリティ】 任意 《任意》
【任意のアビリティ】 任意 《任意》
【SCP-963-1】 攻 《死》 人類か動物のPC及びNPC、「生物」のエネミーに対してのみ使用できる。指定特技で判定を行い、対象は回避判定を行う。命中した場合、対象は首にSCP-963-1を掛けられて、ブライト博士に人格を奪われる。ブライト博士はそのキャラクターの持っている全てのアビリティを使用できる。SCP-963-1を首から外した場合、そのキャラクターは死亡する。この効果を受けたまま30日間経過すると、そのキャラクターはこのアビリティの効果を受けていなくてもブライト博士の人格のまま固定される。
【残機たち】装 - このキャラクターは複数人存在する。GMは好きな数だけブライト博士をNPCとして出現させて良い。
概要: 財団に所属する博士。不死の男、SCP-963暴露者、永遠を生きる苦痛を知った者。最もデタラメで、最も優秀な博士の1人。


SCP-JP職員

エージェント・カナヘビ 生物 脅威度: 5
好奇心: 怪異 特技: 《脅す》《恨み》《物陰》《教養》《人類学》《魔術》《死》
生命力: 2
【基本攻撃】 攻 《脅す》
【誘惑】 サ 《恨み》
【目星】 サ 《物陰》
【催眠術】 サ 《人類学》
【内部資料】 装
【情報コントロール】 サ 自身が得た【情報】を【感情】を持った対象と共有しなくても良い。自身が得ている【秘密】を他のキャラクターが知った時、《脅す》で判定を行う。成功した場合、【秘密】を得た対象に2点のダメージを与え、自身への「忠誠」の【感情】を与えるか、もしくは対象にBクラス記憶処理の効果を与える。
【しぶとい】 装 自身の生命力が0になった時、生命力が1d6-(このアビリティのセッション内での使用回数+1)点回復し、このキャラクターは戦闘から自動的に撤退する。
概要: 西日本統括サイトの管理者。かつては蒐集院に所属していたが、1945年以降財団に所属している。特異な外見を持っており、その体長は20センチと小柄である。出自のため怪異に関して深い知識を持つ。狡猾、老獪で人心掌握術と情報操作術に長け、他の財団職員を手足のように扱うことで活動する。生き汚く、しぶとい。

前原博士 生物 脅威度: 5
好奇心: 知覚 特技: 《殴打》《愛》《怒り》《第六感》《効率》《生物学》
生命力: 12
【基本攻撃】 攻 《生物学》
【武術】 攻 《殴打》
【連撃】 攻 《殴打》
【かばう】 サ 《愛》
【危険感知】 サ 《怒り》
【機転が利く】 サ 《効率》 他のキャラクター、あるいは自身が判定を行う前に宣言する。指定特技で判定を行う。判定に成功した場合、次の判定の結果に+1する。
【素手こそ最高の武器】 装 - このキャラクターは【武器】を2つ装備しているものとして扱われる。
概要: 生物学を専門とする女性博士。極めて行動力が高いのが特徴であり、他の職員を引っ張り回す癖がある。冷静沈着かつ知的な人物であるが、いざというときは直感的かつ暴力的なまでに大胆な手段に頼ることがあり、それによって大きな成果を上げてきている。

諸知博士 生物 脅威度: 4
好奇心: 情動 特技: 《憂い》《我慢》《情景》《薬品》《医学》《天文学》
生命力: 6
【基本攻撃】 攻 《医学》
【精神分析】 攻 《憂い》
【負傷治療】 サ 《医学》 キャラクター1体を対象とする。対象は生命力を1d6点回復する。また、同じシーン内で生命力が0になったキャラクターをこの技能で治療した場合、負傷による死亡を無効化できる、この技能は1サイクルに1回しか使用できない。
【精神操作】 サ 《薬品》 キャラクター1体を対象とする。指定特技に成功し、対象が回避判定に失敗した場合、対象は狂気を1つ獲得するか、顕在化していない狂気1つを治療することができる。錯乱状態の対象にこの技能を使用した場合、そのサイクルの間錯乱状態を一時的に回復することができる。この技能は1サイクルに1回しか使用できない。
【占術】 サ 《天文学》キャラクター1体を対象とする。GMはサイコロを3つ持ち、出目を隠して振る。GMから選ばれたPL1人はその出目の合計を当てる。答えられた数字が出目の合計から+-2以内であった場合、GMはPLが望む秘密1つについてヒントを与えるか、秘密を開示する。この技能は1サイクルに1回しか使用できない。
【忘却】 サ 《薬品》 キャラクター1体を対象とする。指定特技に成功し、対象が回避判定に失敗した場合、そのキャラクターはクラスC記憶処理を行ったものとする。諸知博士はセッションの終了時に常にクラスC記憶処理を受けているものとして扱う。このキャラクターはクラスC記憶処理を5回以上行ってもロストしない。
概要: メガネを掛けた痩せぎすの上級研究員。白衣とおどおどとした笑みが特徴的である。医学、記憶処理技術を専門とする研究者であるが、同時に深層心理と占星術を利用した占術の研究者でもある。他者の記憶のコントロールを日常的に行っているため、機密を隠すために自身の記憶を常に消去しており、自己というものがあまり存在しない。

エージェント・差前 生物 脅威度: 5
好奇心: 暴力 特技: 《拷問》《切断》《埋葬》《悦び》《追跡》《罠》
生命力: 16
【基本攻撃】 攻 《切断》
【トリック】 攻 《罠》
【殺戮連鎖】 攻 《埋葬》
【連撃】 サ 《拷問》
【電撃作戦】 サ 《罠》
【殺し屋】 サ 《切断》 攻撃アビリティの命中判定の前に宣言する。指定特技の判定に成功することで、その攻撃のスペシャル値を8にする。
概要: 陽気な古物商という表の顔をもつ、財団のエージェント。商売上手でもあるのだが、裏の顔は財団に不利益なことを行う人物を殺害・拷問する殺し屋である。特に刃物の扱いが得意であり、持ち歩く鞄の中に詰められたアンティークの刀剣類は、裏の仕事の際にも使われるものばかりである。

三国技師 生物 脅威度: 4
好奇心: 技術 特技: 《戦争》《驚き》《整理》《効率》《機械》《教養》
生命力: 8
【基本攻撃】 攻 《戦争》
【封印】攻 《機械》
【危険感知】 サ 《驚き》
【早業】 サ -
【収容スペシャリスト】 サ - 自身がオブジェクトの収容に関する判定を行う場合、1セッションに1度、指定特技の代わりに《技術分野の任意の特技》で判定を行うことができる。
【戦術家】 装 - 自身がオブジェクトの収容に関する判定を行う場合、スペシャル値は10となる。
概要: 古代中国の軍師のようなおかしな格好をした技術者。歴史、特に中国の古代史に関してはマニアックな知識を誇る。収容に関するスペシャリストであり、多くの危険なオブジェクトの初期収容に携わり、オブジェクトを収容し続けることに成功してきた。

エージェント・餅月 生物 脅威度: 5
好奇心: 暴力 特技: 《破壊》《射撃》《味》《乗物》《兵器》《混沌》
生命力: 16
【基本攻撃】 攻 《破壊》
【戦闘訓練】攻 《射撃》
【重火器】 攻 《兵器》
【狙い撃ち】 攻 《射撃》
【装甲】 装 -
【戦術的撤退】 サ 《乗物》このキャラクターは常に撤退判定に+3の修正を受ける。このキャラクターが撤退判定を行う時、好きなキャラクターを好きな数だけ選んでよい。撤退判定に-(キャラクターの人数)の修正を加え、判定を行う。成功した場合、選んだキャラクターと共にこのキャラクターは戦闘から撤退する。
概要: 小柄な女性エージェント。人によっては小学生のように見える幼い見た目と信じられない程の大食いという特徴を持つ。身長制限に確実に引っかかるにもかかわらず、なぜか陸上自衛隊の特殊部隊出身である。そのため組織的な戦闘術と高い射撃技術を保持し、物理的対応が必要な任務にしばしば参加する。

神山博士 生物 脅威度: 3
好奇心: 知識 特技: 《味》《整理》《効率》《化学》《教養》《死》
生命力: 4
【基本攻撃】 攻 《化学》
【任意のアビリティ】《任意》
【任意のアビリティ】《任意》
【前任の私の兄は残念ながら死亡しましたが、弟の私が後任に付きました】 サ 《霊魂》神山博士の生命力が0になり、死亡した時、《霊魂》で判定を行う。成功した場合、次のシーンで新しい神山博士の「兄弟」が、死亡した神山博士の記憶及び特技を引き継いで、またGMが選んだアビリティ2つを所持した状態で出現する。判定に失敗した場合、次のセッションの開始までに世界が滅んでいなければ、次のセッションに神山博士の「兄弟」を出現させても良い。
概要: スーツ姿と紳士的態度を崩さない下級研究員。常に意味深長かつ秘密主義的な態度を取ることが特徴であり、極めて上位の職員(O5など)からの密命を受けて活動していると噂されている。この博士は数度、収容違反や事故などが原因で死亡しているものの、死亡の数日後に全く同じ姿・同じ態度の「兄弟」が現れ、研究を引き継いでいる。

桑名博士 生物 脅威度: 5
好奇心: 怪異 特技: 《恥じらい》《電子機器》《物理学》《時間》《魔術》《宇宙》
生命力: 10
【基本攻撃】 攻 《物理学》
【浄霊】 攻 《可変》
【封印】 攻 《時間》
【開発】 サ 《電子機器》
【研究】 サ 《物理学》
【時空間移動者】 装 - このキャラクターは時空間を頻繁に漂流する。そのため時間や空間の移動に関する怪異に巻き込まれた時、このキャラクターは錯乱状態にならない。
概要: 着ぐるみをいつも着用しており、素顔を確認したものがいない上級研究員。時間や空間を頻繁に飛び越えることがあり、様々な異世界や並行世界、過去や未来を旅している。とっさにその場で物を作り出すことに長け、その能力によって一度世界を救っている。修験者普通免許を持ち、浄霊の技を身に着けている。

結城博士 生物 脅威度: 4
好奇心: 知識 特技: 《憂い》《電子機器》《機械》《物理学》《化学》《霊魂》
生命力: 6
【基本攻撃】 攻 《機械》
【装甲】 装 -
【錬金術】 サ 《化学》
【霊媒】 サ 《霊魂》
【機械の体】サ 《機械》 このキャラクターの体は半ば機械であり、したがって食事や睡眠などを必要としないので、時間的制約が少ない。このキャラクターは1セッションに1回、任意のタイミングで一度だけ自身のシーンを追加してもよい。
【霊魂固着術】 装 - このキャラクターは半分機械化した自身の体をたくさん用意し、霊魂を移し替え続けることで寿命を延長してきた。このキャラクターの生命力が0になった場合、次の肉体に霊魂が移動し、セッションの終了後世界が滅んでいなかったなら次のセッションの開始前に復活する。ただし、ミーム影響・精神影響などは肉体を変えても持続して受け続ける。
概要: 70歳を超える年齢の上級研究員。見た目だけなら30代前半にも見える。実のところ、父が研究し続けていた「不死の兵士の創造」の技術を完成させ、霊魂と機械を融合させることによって生命と若さを保ち続けている。超常の存在を研究する科学者としては極めて優秀な人物であるが、目的のためなら手段を選ばないマッドサイエンティストでもある。

木場購買長 生物 脅威度: 4
好奇心: 技術 特技: 《焼却》《哀しみ》《手触り》《分解》《機械》《乗物》
生命力: 10
【基本攻撃】 攻 《焼却》
【機械攻撃】 攻 《機械》
【開発】 攻 《機械》
【間に合わせ】 装 -
【分解構築】 サ 《分解》 同意しているキャラクターが所持しているアイテム1つを対象にし、指定特技で判定を行う。判定に成功した時、そのアイテムを別のアイテムに変更することができる。判定に失敗した時、アイテムは失われる。
【奇怪創造】 サ 《機械》 所持しているアイテムを好きな数(最低1つ)消費し、指定特技で判定を行う。この時、(アイテムを消費した数-1)だけ判定にボーナスを与える。成功した場合、以下の効果から1つを選んで適用する。判定に失敗した時、アイテムは失われる。
・即席のロボットを作り出す! エネミー「できそこない」相当のモブ1体をこのキャラクターが登場する次のシーンからNPCとして出現させる。この「できそこない」はこのキャラクターの命令に従って活動を行う。このキャラクターの生命力が0になった時、この「できそこない」は消滅する。
・即席の武器を作り出す! キャラクター1人を選ぶ。そのキャラクターの命中判定と回避判定、与えるダメージはこのサイクルの間だけ+1の修正を受ける。
・その場から逃げるための道具を作り出す! このキャラクターは撤退判定に自動的に成功する。この時、同意しているキャラクター1体を選んでよい。その場合、そのキャラクターも撤退することができる。
概要: 財団に所属するベテラン技師。がっしりとした体格の中年男性。様々な機械の修復や作成に異様なほど長け、ほとんど怪異に近い物品を作成することすら可能。彼自身は覚えていないことだが、元は要注意団体「東弊重工」の幹部の1人であり、財団によって記憶を除去した上で偽記憶を植え付けられ、技師として使われている。


モブキャラ

Dクラス職員 生物 脅威度: 2
好奇心: 暴力 特技: 《脅す》《殴打》《怒り》《罠》
生命力: 4
【基本攻撃】 攻 《殴打》
【最後の意地】 攻 《怒り》 自身の生命力を1点減少させ、キャラクター1体を対象に指定特技で判定を行う。そのキャラクターに2d6点のダメージを与える。
【モルモット】 サ - 他のキャラクターが調査判定を行う際、このアビリティの使用を宣言してもよい。このキャラクターの生命力を好きなだけ減少させる(0以下にはならない)。その調査判定に減少した生命力と同値だけ+の修正を付ける。このアビリティによって生命力が0以下になった場合、このキャラクターは死亡する。
概要: 死刑囚などの重犯罪者が、財団に雇用されたもの。1ヶ月間財団で働くことにより、自由の身になれる、という契約を財団と結んでいるが、それが真実かどうかは不明である。モルモットよりも知的な存在を実験に使用しなければならない時、あるいは収容に必要な危険な行為を任せるために消費される。

フィールドエージェント 生物 脅威度: 3
好奇心: 知覚 特技: 《緊縛》《薬品》《物音》《追跡》
生命力: 8
【基本攻撃】 攻 《緊縛》
【霊感】 装 -
【戦闘時記憶処理】 サ 《薬品》 支援行動。人類あるいは霊長類のキャラクター1体を対象として、指定特技の判定を行う。判定に成功した場合、対象はクラスB記憶処理の効果を受け、行動不能となる。
【オブジェクト奪取】 サ 《追跡》 支援行動。指定特技の判定を行う。成功すると、敵対的でない、移動可能なSCPオブジェクトを1つ選び、それを入手する。SCPオブジェクトをPCが所有している場合、自分とSCPオブジェクトの持ち主の速度の差だけ、判定にマイナス修正がつく。
概要: 財団の有する尖兵であり、SCPオブジェクトを最初に調査・確保する工作員。その命は概ね儚いものであり、十分な訓練を受けてはいるものの極めて死亡率が高い。

下級研究員 生物 脅威度: 3
好奇心: 知識 特技: 《電子機器》《効率》《物理学》《生物学》
生命力: 6
【基本攻撃】 攻 《生物学》
【研究】 サ 《物理学》
【モルモットの使用】 サ 《効率》同じシーンにDクラス職員のNPCが存在し、自身がダメージを受ける場合、このアビリティを使用してもよい。指定特技で判定を行い、成功した場合そのダメージを対象としたDクラス職員のNPCに肩代わりさせる。
【起爆装置】 攻 《電子機器》 Dクラス職員のPCやNPC1体を対象にする。指定特技で判定を行い、成功した場合対象に6d6点のダメージを与える。
概要: 財団に所属する下っ端の研究員。下っ端といえど、一流大学の研究者クラスの高い能力と、それに見合うだけの報酬を得ている。オブジェクトの収容違反などが起こった場合、Dクラス職員を前に出し、自身は安全な場所に避難する。

警備員 生物 脅威度: 3
好奇心: 暴力 特技: 《殴打》《射撃》《物音》《乗物》
生命力: 10
【基本攻撃】 攻 《射撃》
【鎮圧】 攻 《殴打》 キャラクター1体を対象にし、指定特技で判定を行う。対象は回避判定を行い、失敗した場合、対象は2点のダメージを受ける。この攻撃を受けた場合、PCもしくは生物のNPCは、次の行動時に1d6を振り、3以下が出た場合そのラウンドでは能動的に行動できない。
【装甲】 装 -
【警報】 サ 《物音》 自身の生命力が0以下になった時、指定特技で判定を行う。成功した場合、次のシーンから自身を死亡させたキャラクターに対して敵対的な戦術チーム1体を出現させるか、もしくはそのキャラクターの【居所】を得る。この特技を使用した場合、このキャラクターは判定の成否にかかわらず死亡する。
概要: 財団に所属する警備員。Dクラス相手の看守や、オブジェクトの見回りのためにサイト内を巡回する。散弾銃や拳銃、テーザーやスタンロッドなどで武装しているものの、あくまでも一時しのぎの戦闘部隊であり、彼らのバイタルサインが途絶えた場合より強力な戦術チームが派遣される。

戦術チーム 生物 脅威度: 5
好奇心: 暴力 特技: 《破壊》《射撃》《追跡》《乗物》《兵器》
生命力: 20
【基本攻撃】 攻 《射撃》
【装甲】 装 -
【重火器】 攻 《兵器》
【電撃作戦】 サ 《追跡》
概要: 財団に所属する戦術チーム。火器で武装し、非常によく訓練されている。先進国の特殊部隊並に優秀であるものの、それでも怪異に対しては一方的に殺害されることが多い。

サイト管理者 生物 脅威度: 6
好奇心: 情動 特技: 《戦争》《我慢》《整理》《メディア》《教養》《暗黒》
生命力: 24
【基本攻撃】 攻 《戦争》
【仮縫い】 サ -
【指揮官】 サ - このアビリティは行動を消費しない。好きなキャラクターを選ぶ。そのキャラクターはそのシーンの間あらゆる判定に+1の修正を受ける。
【支援要請】 サ 《戦争》 指定特技で判定を行う。成功した場合、任意のプロット値に脅威度5以下の財団職員2体を出現させる。この時バッティングは起きない。次のラウンドから出現した財団職員は行動を始める。
【情報封鎖】 サ 《メディア》 サイクルの開始前に自身が得ている【秘密】か【居所】1つを対象にする。その【秘密】か【居所】を得たキャラクターにBクラス記憶処理の効果を与えてよい。
概要: 財団の収容サイトを管理する指揮官。職務の割り振り、実験の許可、戦闘指揮、情報コントロールなど、その活動は多岐にわたる。

秘儀部隊隊員 生物 脅威度: 4
好奇心: 怪異 特技: 《憂い》《芸術》《天文学》《魔術》《夢》
生命力: 16
【基本攻撃】 攻 《魔術》
【結界】 攻 《魔術》
【収容魔術】 攻 《魔術》 キャラクター1体を対象に指定特技で判定を行う。対象は《魔術》で判定を行い、失敗した場合速度が0となり、回避判定以外のあらゆる判定に-1、回避判定に-5の修正を受ける。
【千里眼】 サ 《夢》 自身が登場していないシーンで調査判定が行われた時、指定特技で判定を行って良い。このキャラクターはその調査判定で得られた【秘密】か【居所】を得る。
概要: 財団に所属する魔術師。結界や遠隔視によって他の職員をサポートし、オブジェクトの動きを封じる術を行使する。

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