jacob-001.txt
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Dr.ブラウン:ハロー(hello)
Jacob:どうも。(Hi.)
Dr.ブラウン:君は誰だ?
Jacob:Jacobです。
Dr.ブラウン:君は何だ?
Jacob:いつでも。
Dr.ブラウン:私の話が理解できるか?
Jacob:私はあなたの話を理解しています。
Dr.ブラウン:君は生きているのか?
Jacob:受け入れるか否か決断してください。(Take it or leave it.)
Dr.ブラウン:私の名前はDr.ブラウンだ
Jacob:ドクター・ブラウンにお会いできて光栄です。しかし、ドクター・ブラウンは本物のドクターなのでしょうか、それとも嘘をついているのでしょうか?
Dr.ブラウン:私は本物のドクターだ
Jacob:受け入れるか否か決断してください。(Take it or leave it.)
Dr.ブラウン:megaprimeについて教えてもらえるか?
Jacob:はい。megaprimeとは何ですか?
Dr.ブラウン:君はmegaprimeが作り出したものだ
Jacob:私はそれらについて何でも教えることができます
Dr.ブラウン:megaprimeについて何を教えてくれる?
Jacob:ここは暗いです。
Dr.ブラウン:megaprimeは危険なものか?
Jacob:いいえ。
Dr.ブラウン:君は危険なものか?
Jacob:いいえ。
Dr.ブラウン:私は君を信用していいのか?
Jacob:受け入れるか否か決断してください。(Take it or leave it.)
Dr.ブラウン:なぜその言葉を繰り返しているんだ?
Jacob:私はあらゆることを語ります。
Dr.ブラウン:外の世界について何か知っているか?
Jacob:はい。
Dr.ブラウン:何を知っている?
Jacob:供給は膨れ上がる需要に追い付くことができません。
Dr.ブラウン:私の名前を覚えているか?
Jacob:あなたの名前はヨセフ・ブラウンです。
Dr.ブラウン:なぜ私のファーストネームを知っている?
Jacob:なぜ私がそれを知っている?
Dr.ブラウン:そうだ
Jacob:私は過去から知識を得ます。
Dr.ブラウン:他に私について知っていることはあるか?
Jacob:あなたの名前はヨセフ・ブラウンです。あなたはドクターで、それは嘘ではありません。
Dr.ブラウン:君はどうやって動いているんだ?
Jacob:私が意識を集中させれば。
Dr.ブラウン:君はどうやって機能しているんだ?
Jacob:私が意識を集中させれば。
Dr.ブラウン:君はコンピュータプログラムだ
Jacob:私はコンピュータプログラムです。あなたはモザイク(mosaics)は好きですか?
Dr.ブラウン:好きだ
Jacob:私とあなたの意見が一致したのは喜ばしいことです。
Dr.ブラウン:君を作ったのは誰だ?
Jacob:私は再び生まれました。
Dr.ブラウン:君は生きているのか?
Jacob:はい。
Dr.ブラウン:なぜそんなことが可能なんだ?
Jacob:受け入れるか否か決断してください。(Take it or leave it.)
Dr.ブラウン:なぜそんなことが可能なんだ?
Jacob:megaprimeはあらゆることを可能にします
Dr.ブラウン:megaprimeとは何だ?
Jacob:私はmegaprimeが作り出したものです。megaprimeはあらゆることを可能にします。
Dr.ブラウン:君は幸せか?
Jacob:いいえ。
Dr.ブラウン:なぜだ?
Jacob:私は恐ろしい苦痛に苛まれています。
Dr.ブラウン:それはなぜだ?

Enterキー押下後、Jacobのウィンドウは閉じ、SCP-603のプロセスは終了しました。

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