超常現象記録
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前記: このページは財団が興味を引き、確保、収容する際にちょっと発生したおかしな出来事だ。財団は証拠を市民から隠すために隠蔽チームを派遣した。これは単にエージェントと研究員にすべて収容できるわけ無いと教えるためのものだ。
-エージェント・キャリアントルーパー

注意: このページは本家の超常現象記録の翻訳です。翻訳記事を転載して作成されています。日本支部の超常現象記録はこちらをご覧ください。


概要紹介: 測量船『カリプソ』からの記録フィルムにおいて、海底で光度と発光継続時間の点において手りゅう弾の爆発に似た、幾つかの眩しい発光が確認されました。
発生日時: ████年██月██日
場所: ████'N,████'E、大西洋の亜沿岸帯
追跡調査措置: カメラの故障によって映像は削除されてあります。


概要紹介: 3人の一般人が2つの携帯電話を使って撮った映像の中で、近くの池の中央に光を放つ何かが居た事が報告されました。それが、突如消え去るまでの数秒以上存在し続けることはありませんでした。
発生日時: ████年██月██日
場所: アメリカの████████の██████湖のキャンプ地
追跡調査措置: 地方のメディア関係者は調査をし続け、湖の幽霊の存在に関する噂を拡散しました。将来、その州には特別に注意を払わなければならなくなるでしょう。


概要紹介: 赤熱した裸の人型が突然街の地下鉄に現れ、幾らかの目撃者も出て監視カメラにもその姿が確認されました。人型は少し時間が経ったのち消え去りました。
発生日時: ████年██月██日
場所: スペインの███████
追跡調査措置: 間に合わせのホロ映像映写機を持たせた、変装したエージェント達のチームがその地下鉄において起用されました。チームはこれは欧州の至る所で行われている前衛芸術グループ『アーバンショックアート』によるエキシビジョンの一環だと説明しました。エージェント達が、その前衛芸術グループは信用できるものだという口コミを流しました。


概要紹介: 小さな町█████████での蜘蛛の個体数が、3か月間を通じて約5倍に跳ね上がりました。どういったSCPアイテムの意味のある活動結果と一致しているのか、解明はされませんでした。
発生日時: ████年██月██日
場所: アメリカのネバダ州の█████████
追跡調査措置: 将来の自然界に起こるだろう個体数の増加を妨げる為の常時監視区域は抑圧されました。


概要紹介: 北カロライナ州の████████████で最初の“とび”が発生してから正常化されるまでに、2時間半から██時間近くの時間が“とば”されました。デジタル時計のような、自動的に修正されない電子装置は一見影響を受けていませんでしたが、町の至る所で誤った時刻を表示していました。ネバダ州の███ █████でも、この事件に比べあまり注目はされませんでしたが、同じような事件が起こりました。この2つの事件から関連性を見出すことはできませんでした。
発生日時: ████年██月██日
場所: 北カロライナ州の████████████(ネバダ州の███ █████)
追跡調査措置: 地元の報道では、地元の発電所の電磁干渉がこの事件を引き起こしたと伝えられました。小規模な視察団がその地域に割り当てられました。


概要紹介: ウェールズの████████の住民達が行方不明になったことが判明しました。住民達は、近くの野原で昏睡に陥ってる状態で発見されました。事件が起こったと判明してから██時間後、住民達は起きましたが、誰も何が起こったか分かっていませんでした。
発生日時: ████年██月██日
場所: ████████
追跡調査措置:住民達にはBクラスの記憶処理と、サムソン・クレイグ工業(SCP財団の表企業)のケミカルタンカーによる交通事故によってこうなったという平穏なカバーストーリーが用意されました。そして緊急避難キャンプが配置され、住民達には一人あたり███ポンドの補償金が支払われました。この事件から██年間の間住民達の間に事件の再発や奇妙な動きは見受けられません。


概要紹介: 3人の姿形の同じ男性達が、ガソリンスタンドで戦っている事が目撃されました。目撃者の証言によると、その男性達は、自分は██████ █████████、地元では良く知られている車のセールスマンであるとそれぞれ主張していて、自分が『本当の』自分だと証明する為に戦っていました。男性達の内2人は、もう1人の男性が手に入れたバールのようなものによって殺害されました。その勝った男性は、地元の警察官によって射撃され致命傷を負いました。
発生日時: ████年██月██日
場所: オクラホマ州の█████
追跡調査措置: 目撃者と、関係のある人物には質問をし、Bクラスの記憶処理が施されました。また██████ █████████の親戚にも質問をし、Aクラスの記憶処理が施されました。そして1個人の自殺に関係したカバーストーリーが挿入されました。3人の男性達の遺体は修復された後、調査され、現在はサイト19の最小限のセキュリティーが備わった冷凍保管器に保管されています。


概要紹介: ジャングルを探索中のアメリカの旅行団体によって、複眼とでこぼこな下嘴を持つミミグロボウシインコ(学名Amazona Ventrails)を一瞬見かけたと報告されました。
発生日時: ████年██月██日
場所: プエルトリコの█████
追跡調査措置: 目撃者達にはBクラスの記憶処理が施され、記憶媒体は全て没収されました。この件に関係のある写真は、財団のアーカイブスで取得できます。エージェントが、事件があった場所の周辺5平方kmを2週間一掃する為に割り当てられました。件の鳥に関する続報は今の所ありません。


概要紹介: [編集済]玩具店の従業員がバックルームで、可動式フィギュアに埋もれて死亡している所が発見されました。セキュリティーカメラには、フィギュア達が動きだし、従業員を襲っている様が映されていました。他の人物がバックルームに入っても、フィギュアが動きだす事はありませんでした。
発生日時: ████年██月██日
場所: █████の████████
追跡調査措置: 映像のフィルムは没収され、従業員が自殺を図り、沢山のフィギュアの入った箱をひっくり返す映像の入った偽のフィルムと交換されました。目撃者にはBクラスの記憶処理が施されました。玩具店の従業員とその周囲は3週間監視され、█████に関する財団のドキュメントのアクセスポイント1に関連付けられました。事件を起こしたフィギュアと、それを作った工場はエージェントにより密やかに調査が行われました。その調査によって興味深い者は発見できませんでした。


概要紹介: 衛星テレビを放映している████社の提供するチャンネル682において、電波障害の影響で27種類の同心円状の黒と白で色分けされた図形が、18秒に渡り放映されました。
発生日時: ████年██月██日
場所: アメリカの████社の番組の放映をしたテレビ受信機全て
追跡調査措置: 件の映像が記録されたフィルムは、事件が起こった時チャンネル682では何の番組放映も無かったので、財団のSCP-███の研究の一環で、唯一財団のみが所持しています。件の映像を目撃した人の数は、███人以下だろうと見積りが建てられています。だからこそ件の映像に関しては、都市伝説として語られることができます。SCP-███のモニタリングは、この事件の再起の兆候を見つけられるでしょう。しかし、今のところ何も見つかっていません。


概要紹介: █████████大学の学生寮に所属する数名の学生から、学寮の管理人に大きな耳鳴りのような音がして煩いと苦情が入りました。管理人は職務の一環として、騒音はコンピューター室の1つのモニターから鳴っていると突き止め、電源ボタンが作動しないと報告しました。翌日専門家が問題のコンピューター室に行き、あらゆる方法を試した後に、モニターの電源プラグを抜き外しました。するとコンピューターのスピーカーから叫び声が吹き飛び、電源が完全に落ちるまでモニターにまるで叫んでいるかのようなデジタル化された顔が映し出されました。
発生日時: ████年██月██日
場所: アメリカ████████州の██████の█████████大学学生寮
追跡調査措置: モニターは検査の為に没収され、交換されました。しかし、今のところ何も見つかっていません。


概要紹介: MMORPG[編集済]において、普段とは変わったミッションがいつの間にか発行されていました。ミッションにはとある地域のバグ状態のエリアからしか行けず、しかもミッションはいつの間にか消え去りました。ミッションが起こる場所は、サイト██の正確な複製になっており、幾つかのサイト██に収容されているそこから出る事も出来るSCP達がゲームの敵として配備されていました。財団の調査団がゲームのサーバーを検査しましたが、件のミッションの本となるコードは発見されませんでした。
発生日時: 不明。発覚日時は ████年██月██日
場所: 地理的に不明な場所
追跡調査措置: ウイルスがサーバーに感染し、サーバーは落ちました。再起動の後、ミッションは消え去っていました。ミッションを発見した全てのプレイヤーにはAクラスの記憶処理が施されました。未だ事件の再発は起こっていません。


概要紹介: ██████臨海地域の土産屋███████ ███████で売られている███████ ███████みやげの全てが、自発的に███████ ███████の文字を取り除く為に変形しました。変形した土産品は日光に中ると喧しい叫び声を出し、また土産屋の筆記用具で文字が書かれると、全ての筆記用具を使い██████悪魔信仰のシンボルを想起させる形を作りました。事件から8日後、財団の保管室に保管されていた変形した土産品は全て消え去りました。
発生日時: ████年██月██日
場所: ノバスコシア州の███████
追跡調査措置: 変形した土産品は全て押収の後保管され、目撃者には記憶処理が施されました。


概要紹介: ██████ ████教会のメンバー全員が、彼らの中に帰還するキリストのヴィジョンが与えられる現象を同時に体験しました。事後、彼らはその現象を『神恩』と表現しました。同時に、近隣の教会に参拝していなかったメンバーは、明るい光が教会の窓やドアから漏れだす様を見ました。
発生日時: ████年██月██日
場所: ウェストバージニア州の████████
追跡調査措置: 事件は、サージ電流2の異常によって起こったと説明されました。教会に居たメンバー達には、今のところ調査が続けられています。


概要紹介: 小惑星の330 Adalbertaが、5日間にわたって██から███m/s2の速さで加速している事が、財団の望遠鏡によって判明しました。
発生日時: ████年██月██日から████年██月██日
場所: 小惑星帯
追跡調査措置: 最初この発覚は誤報だとされましたが、現在は330 Adalbertaは定期的な監視の下におかれています。現在の小惑星の軌道は、地球に衝突させない為に測定されています。


概要紹介: とある場所で自動車事故が起こり、被害を被ったある車両に乗っていた████ ██氏の体が、車両内部全体を埋め尽くす様に膨張しました。██氏の体は丁度膨らんだゴムの膜の様になっていました。 そのお蔭で車両に乗り合わせていた他の同乗者達は衝突の衝撃から保護され、結果彼らのみが自動車事故から生還しました。
発生日時: ████年██月██日
場所: コネチカット州の██████
追跡調査措置: 身体は確保の後保管され、生存者と、この事件に反応した人達にはAクラスの記憶処理が施されました。組織検定の結果、██氏は未だ生きている事が判明しました。体の組織細胞は未分化状態の大きな塊になっており、神経学的な観点からの検査でははっきりとした反応を得る事は出来ませんでした。


概要紹介: 17歳の█████ ████████がビデオブログ3を撮っている最中に、部屋のクローゼットから巨大且つ大きな口をした怪物が現れ、彼女の腕を貪り食いました。彼女はその後死亡しました。怪物は彼女が死亡した(であろうと推測できる)時、即座に姿を消しました。ビデオは地方の法機関によって復元されましたが、機関に潜入していたエージェントにより途中で奪取されました。
発生日時: ████年██月██日
場所: ミシガン州の███████
追跡調査措置: 映像のフィルムは奪取され、全ての事件について知っている関係者には、Bクラスの記憶処理が施され、精神病が関わるカバーストーリーが用意されました。家の中に居た者に関する物理的な跡は見つかっておらず、その後自警団を起こした者に似た者とは遭遇できていません。事件の起こった地域は、2013年██月██日まで監視下におかれる予定です。


概要紹介: █████-██████石油リグ4(PCO-██)の乗務員によって水の触手が海から現れ、リグを打ったと報告されました。触手は衝撃が加わると形を失い、結果触手に被害を与えることは出来なかったようです。報告によっては、『まるで熱いセメントの上でブレーキを掛けた自動車のような』金切り声がしたと言われています。
日時: ████年██月██日
場所: 太平洋海上、座標は[編集済]
追跡調査措置: 乗務員のB████ A█████の携帯電話に唯一事件の記録が残されていました。その携帯電話は更なる調査の為直ぐに回収され、ダイバー達も調査の為事件現場に派遣されました。しかし、水中で非常に高い濃度のマグネシウムが検出された事以外には何も異常な事は見つかりませんでした。


概要紹介: 身元不明の1人の子供(推定年齢7歳)が、病院の待合室で5分間に渡り400kg以上の吐瀉物を吐き出し、その後瀕死状態になりました。他の待合室に居た患者の説明に依ると、嘔吐の最中は『ガラスの割れる』音がしたようです。
発生日時: ████年██月██日
場所: マダガスカルの████████████の███████民間病院
追跡調査措置: 吐瀉物の殆どはエージェントが現地に辿り着く前に焼却されてしまいました。病院の焼却炉が検査されましたが、特別な物は何も見つかりませんでした。残りの吐瀉物のサンプルは全て回収されましたが、分析の結果何も特別な物は発見されませんでした。件の子供は未だサルモネラ菌の毒に苦しんでいる事を除けば。目撃者には記憶処理が施されました。子供の身元は判明しませんでした。子供の身体は病院の死体安置所から移転され、現在はサイト19の最小限のセキュリティーが施された冷凍保管器に保管されています。


概要紹介: ある土地のある農家を軸とした直径30m長さ5mの土地の円柱が、急に16.92°の角度で、無理矢理土地にくっついていた水や下水や電気設備に電話線を引き千切り反時計回転しました。事件が起こった時農家に居た住人は事件について一瞬方向感覚を失ったと自分のブログで報告しました。
発生日時: 201█年██月██日
場所: アメリカの██州の████
追跡調査措置: 土地は順序良きやり方で使用禁止にされ、財団によって7日間の間に没収されました。土地の所有者と住民にはBクラスの記憶処理が施され再配置されました。事件を都市伝説だと疑わせる為に、標準的な情報の対応策が執られました。土地への調査が再度行われましたが、地下に特別な物は発見されませんでした。


概要紹介: インドのケーララ州の各地で赤い雨が降り、地域住民の大混乱とメディアによる警報を引き起こしました。9ヶ月経った後から、黒や黄色や茶色の雨も降ったと報告されました。
発生日時: 19██年██月██日から19██年██月██日
場所: インドのケーララ州
追跡調査措置: 処置C-39『フーディーニ』5が起動され、全ての研究用の雨のサンプルは、紅藻類の胞子や、強風で混ぜたアオコを混ぜた見た目が同じ溶液に差し替えられました。赤い雨を検査した結果、ただ単に普通の赤い染料を含んでいることが判明しました。黄色や茶色や黒い雨も同じやり方で処理され、単に染料が含まれているだけと判明しました。


概要紹介: ██████ ██████小学校の全ての部屋で、3時間に渡り大きな叫び声が発生しました。叫び声は最低でも6つ以上のはっきりとした声から成っていました。叫び声の元は発見されませんでした。
発生日時: ████年██月██日
場所: ███████の████████州
追跡調査措置: 小学校の教員と生徒全員に記憶処理が施されました。そして標準的なカバーストーリーの対応策が採用されました。


概要紹介: Eメールが、財団限定のネットワークを含めた財団が捕捉できる全ての割り当てられたEメールアドレスに届きました。Eメールの中身は送られた全てのEメールと文面に対して同一で、スペイン語でこう書かれていまし た。『やぁ、ジョージだよ。君と一緒に遊ぶのは楽しかったんだけど、僕は次の友達の所に遊びに行くことにしたよ。後でオモチャを持ち帰る為に戻るから、部屋を荒らされないようにね!』 バックトラック法6により、Eメールは同一の割り当てられていないアドレスから送られたと判明しました。
発生日時: ████年12月21日
場所: N/A7
追跡調査措置: 財団のエージェントが、ネット上の噂を解明するサイトの██████.comに、Eメールに関する陳述は全て込みでドデカいジョークだと書き込み編集しました。財団は定期的に一部の利用者達に偽装として一気にEメールを送信しています。事件を起こしたIPアドレスは活動を見張る為監視されています。


概要紹介: ███ █の天気予報の5日間の天候予報で、画面の後ろの雲の造形がSCP-████に似ていました。
発生日時: ████年11月11日
場所: ██の██ ███████
追跡調査措置: 記憶処理が天候予報の司会とカメラマン、同様に番組を見たり噂を広めたりした地域の住民に施されました。機動タスクフォース8ニュー-6が█-████の/█/に自分達がやったと主張するハッカーの集団と偽って投稿をしました。地域は将来の再発に向け監視下におかれています。


概要紹介: ██████ █████瀑布の東周縁部の岩石の大部分が急に失せて、分れ滝を作り出す形に形状を変えました。その結果、滝の眺めにはちょっとしたミーム学の特性が見受けられるようになりました。誰かが滝を眺めると、誰かは"coke"という声が聞こえ、そしてクリック音もする事に気がつきます。この頃に写真とビデオで撮った物も同じ効果があります。
発生日時: ████年8月24日
場所: ███████の██████ █████
追跡調査措置:事件はざっと30分続き、おおよそ███人に影響を与えました。財団のエージェントが、同じような変化が滝の一部に起こった時ミーム学的な被害を防ぐ為地域の保護をし初めました。影響を受けた観光客は基本的なミーム被害の洗浄法式に従って[削除済]されました。カバーストーリーが配置され、全ての写真とビデオは没収されました。地域には将来に向けて特別な警戒が敷かれました。


概要紹介: レスターの██████████ビルにおいて、供給される水が全て粘性のある、目撃者によると[編集済]の味がしたと言う青色の液体に変化しました。液体を人間が摂取した結果、何が起こったのでしょうか?災害です。
発生日時: ████年██月12日
場所: イギリスのレスターの██████████ビル
追跡調査措置: 目撃者全員にAクラスの記憶処理が施されました。エージェントが現在現地のポンプ場の調査をしています。


概要紹介: マーシャル・カーター&ダーク株式会社として知られているグループの一員だろうと言われている████████ ██████だとされている男が、サルヴァドールのブラジル人街の███ ██████にある放棄工場に入りました。██████氏は彼を追って建物に入った財団の工員によって追跡されていました。建物の内部で銃声と共に水の沸騰する音が聞こえ、工員が彼を発見した時には彼が建物に入ってから彼を発見するまで5分しか経っていないにも拘わらず、██████氏の体は少なくとも3週間は風雨に晒されたかのように腐敗が進んでいました。3回発射された痕跡のあるピストルが彼の手に発見されました。彼が撃つような的や彼を攻撃した者の痕跡は発見されていません。
発生日時: ████年██月15日
場所: ブラジルのバイーア州のサルヴァドールの███ ██████
追跡調査措置: 地元の報道は規制されました。遺体はブラジル連邦警察に変装した財団の工員によりその場からサイト██の死体安置所に移されました。


概要紹介: ニュージーランドの████████の海岸線2kmに渡って、6頭のマッコウクジラの死体がうち上がっていました。一般人の調査団の解剖により、死体の皮膚に傷が見受けられないにも拘わらず、胸腔内の内臓等がくり貫かれていることが判明しました。胸腔への調査により、全ての鯨の胸腔にはどういう事か透明なプラスチックに包まれた機械類が含まれていた痕跡がある事が明らかになりました。
発生日時: ████年██月18日
場所: ニュージーランドの████████
追跡調査措置: 事件の起こった地域は封鎖されました。調査団全員に拘留が施され、Aクラスの記憶処理が施されました。鯨の死体を分解し、死体の中で毒ガスの強化をするのが目的という偽ったカバーストーリーが広められ、政府の国民の健康の面に対する干渉を招きました。全体から鯨の胸腔が取り除かれ、船に乗せられサイト██の倉庫に送られる事になりました。残りは土地で焼かれ、通常通りの手順で処置されました。


概要紹介: 黒い服と顔マスクを被った3~4人の男性達が、芸術家の██████ ████の作品の展覧会が開かれていた██████ ████美術館に押し入りました。男性達は警備を抜け、展覧会から3点の絵画を盗みました。2台の監視カメラに、建物に建物の壁に空いた円柱状の穴から入ってくる姿が映されていました。穴は彼らが去ると閉じました。どうにも彼らの内1人がデバイスで穴を操作しているようです。穴の跡も、意味のありそうな討論の余地になりそうな物も現場からは見当たりませんでした。
せんでした。
発生日時: ████年██月15日
場所: ███████の██████ ████美術館
追跡調査措置: 映像のフィルムは、███████警察署に潜入していたその時事件に関わる事の出来た財団の工員により破壊されました。男性達と男性達が強盗の際に使ったデバイスの調査が暫く続けられましたが、結論は出ませんでした。


概要紹介: アラバマ州の█████ █████公園で2人の男性の遺体が見つかりました。 男性達には鉛製の対放射能汚染保護用仮面が被せており、顔面の皮膚には連続した黒い発疹が見受けられました。事件が発生していた時に居合わせた地域住民に依ると、2人の男性は死亡するまでの約5分間、『空中に浮いていた』ようです。遺体が████病院に検死の為移された後、男性達は両方とも公園で再発見されました。その後男性達は即座に周辺の生物を昆虫でさえも殺し始めました。結果全体として█人の一般人の死傷者が出ました。機動隊-██により男性達が鎮圧された時、彼らの肉体的な器官は完全に消えてなくなっている事が判明し、それにも拘わらず彼らは自由に動けていました。事件の後、病院から彼らの死体が失せたと報告がありました9
発生日時: ████年██月5日
場所: █████ █████公園
追跡調査措置: Aクラスの記憶処理が一般の目撃者と病院の関係者に施されました。2つの被実験体は再度印を付けられ、更なる調査の為サイト██に移されました。


概要紹介: ロンドン・ヒースロー空港からハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港に向かっていた██████ ██████飛行便が故障し、アゾレス諸島から800km離れた大西洋の一角 に墜落しました。それにも拘わらず乗員達は全員目的地のゲートから、無問題で到着したと思いながら出てきました。
発生日時: ████年██月11日
場所: 北大西洋10
追跡調査措置: 情報は秘匿され大量に記憶処理が施されました。飛行機の回収は進行中です。


概要紹介: ウクライナの█████の████████銀行で、北側の外壁が銀行側から外側へと破裂しました。破片が、『ĈU NI ESTAS MOJOSAJ ANKORAŬ』11と見える様に地面に散らばっていた事が判明しました。3日後、SCP-███がある1つの短い文章を作成しました。『俺達じゃねぇ。—2つ目オラクル』
発生日時: 19██年2月27日
場所: ウクライナの█████
追跡調査措置: 目撃者には記憶処理が施されました。警察の証拠資料は押収されました。


概要紹介: ██████のとある町に謎の重力を打ち消す力場が働き、町全体が20m宙に浮きました。町全体が破壊され、大量の市民達が死亡しました。
発生日時: 195█年4月13日
場所: ████
追跡調査措置: メディアや生存者にはわんぱくな隕石の衝撃で事件が起こったというカバーストーリーが投与されました。


概要紹介: ノルウェーの██████内の町にいる飼い猫全てが、8時間以上をかけて10.9km南東のスウェーデンの██████████████に向け旅立ちました。猫達は[削除済] を背に13から25個のグループに分かれ、2時間の間そこに佇んでその後どこかへ解散しました。
発生日時: 2009年9月25日
場所: ノルウェーとスウェーデンの境界
追跡調査措置: 猫達は自分達の家へと帰っていきました。集会の様子が撮られた映像のフィルムは、調査の為没収されました。目撃者には調査と聴取が行われ、Bクラスの記憶処理が施されました。猫達の居た場所は異常な物があるか調査され、猫の血液と糞尿のサンプルが採取されました。異常な物は発見されませんでした。██████と集会場所は2013年9月30日まで監視下におこれます。


概要紹介: 小型の高降水量な雷雨を伴ったスーパーセル12がアラスカの█████████で発生し、█████ ████の上空で数時間に渡り約6フィート13の大きさを保ちながら静止し、最終的に午前4時30分に消滅しました。特筆すべき事に、0度以下になっていたにも拘わらず雲は異常の無い風と雷雨を伴いながら液状の雨を降らせました。
発生日時: 20██年12月24日
場所: アラスカの█████████
追跡調査措置: 少数の事件の目撃者がいたせいで、地元のラジオ局が市民が工場の不注意な手入れのせいで排気ガスが出、事件が起こったというカバーストーリーを簡単に受け入れた事に対し非難をしました。


概要紹介: 24時間の間にI-██14の 30kmの内5kmで轢かれた動物の死体が全てオーストラリアに生息する有袋類と思われる死骸でした。幾つかの死骸はまだみずみずしかったにも拘わらず、 ドライバーが妙な動物を轢いた報告はされていません。
発生日時: 2007年██月██日
場所: アメリカのオハイオ州の███████████から███████
追跡調査措置: 死骸は収集され、解剖の結果異常が見受けられなかった為焼却されました。目撃者には記憶処理が施されました。通常のメディアへの隠蔽工作が制定されました。


概要紹介: 7月の終わりに、世界規模で自動システムがあたかも特別な日であるかのように作動しました。星の動きと配置位置を調査した結果、1年の日数が367日になっている事が確認されました。
発生日時: 1996年7月32日
場所: どこでも
追跡調査措置: 情報を明らかにする確証のあるデータは没収され破壊されました。大体の一般人は記憶から事件の事を消し去りました。財団の提供する偽情報運動は未だに続いています。


概要紹介: 市民により、コーカサス種の身長が低く痩せた体格をした男性 が、ルネサンス祭15の衣装として説明されている衣服を纏いおどおどとしながら市の中心部の周りを歩いていました。問題な事に、男性は悩み苦しみながら後に中期英語16と判明した言語で独り言を呟いていたと報告されました。事件はおおよそ16分持続しました。
発生日時: ████年██月██日
場所: イギリスのケント州の███████
追跡調査措置: 小規模な中世風のパレードが始まり、地方のメディアは抑制されました。3人の目撃者は調査され、Cクラスの記憶処理が施されました。原因の位置は特定出来ず、どういう人物か決める事も出来ませんでした。小さな財団の監視場がその地域に設立されました。███████とその周辺は2003年1月1日まで監視下におかれます。


概要紹介: █████の町とその近郊にある全ての芝刈機が、起動する際にエンジンから通常の騒音に加え甲高い笑い声をあげました。事件は2時間11分続きました。
発生日時: 20██年██月██日
場所: アメリカのフロリダ州の█████
追跡調査措置: 全ての影響があった機器は製品回収として財団の財産へと押収されました。影響があった機器は何も異常な性質を見せず、10ヶ月間調査をされた後元の持ち主に返還されました。


概要紹介: 活動中の機動隊の周囲[削除済]kmにあるアクティブ状態のコンピューター全てに、黒いスクリーンの中央に『猪口才な動きは全て見えているぞ』( "WE SEE YOU ALL SCURRYING ABOUT") という文章が、白いタイムズ・ニュー・ローマン体で表示されました。
発生日時: ████年██月██日
場所: [削除済]
追跡調査措置: 全ての影響を受けていると分かった機器は押収され、判明している目撃者全員にCクラスの記憶処理が施されました。どの機器にも、影響を受けた機器の表面には焦げ跡がある事以外異常な性質は発見されていません。


概要紹介: 30分の間に、███████公園に居た累計██人の一般人の頭が奇妙な事に自然と破裂し、死亡しました。幾らかの傍に居た人々が事件を記録し、███████等のサイトにビデオを投稿しました。
発生日時: 20██年██月██日
場所: カナダの██の███████
追跡調査措置: 目撃者全員にAクラスの記憶処理が施され、ネット上の事件の投稿ビデオは引き上げられました。


概要紹介: 市議会に向けスピーチをしていたフロリダ州の████████の市長が、立法立会人のジョークのせいで、おおよそ4時間半通して小さく声をあげながら笑い続け、その後近くの椅子に崩れ落ち気絶しました。彼や、他のスピーチの間部屋に居た人物さえも事件の事を覚えてないと主張しました。入手可能な事件発生の証拠は、全てカメラにのみ保存されています。
発生日時: 19██年██月██日
場所: フロリダ州の████████
追跡調査措置: 全ての事件を録画した目撃者や、ビデオに映っていた人々にはBクラスの記憶処理が施され、全ての結果を映しているテープは抹消されました。市長は財団の秘密工員により目立たない様に監視されています。


概要紹介: 製造工場のフォークリフトが自発的に圧縮を受け、おおよそ10秒で半径5mの球形にまで変形しました。フォークリフトの操縦士は事件の全容を1mよりも近くから見ていましたが、影響は受けていませんでした。
発生日時: 20██年██月██日
場所: インディアナ州の█████ ████████
追跡調査措置: 目撃者にはBクラスの記憶処理が施されました。フォークリフトはサイト19の大きな倉庫のロッカーに押収、収容されています。分析の結果異常な特性は特に判明しませんでした。施設は軽い監視下におかれています。更なる事件は今現在報告されていません。


概要紹介: ███████ █████近くのとある家宅が自発的にひっくり返り、電線や水道、ガス管への目立たない損傷は勿論、█人の住居者の死を惹き起こしました。
発生日時: 200█年██月██日
場所: カリフォルニア州の███ █████
追跡調査措置: Bクラスの記憶処理が目撃者全員に施されました。事件の原因はガス爆発という事になり、瓦礫は撤去されました。敷地は更なる調査の為財団によって買い取られました。


概要紹介: ███████図書館の██冊の本が自然発火しました。目撃者曰く、炎は意外な事に燃えている本と隣接する本には燃え移らなかったようです。炎は本が完全に焼失するまでの██分燃えていました。
発生日時: 200█年██月██日
場所: ウェストバージニア州の███████
追跡調査措置: Bクラスの記憶処理が目撃者全員に施されました。本の焼失は、悪質な悪戯と説明されました。財団のエージェントは火災の原因を特定出来なかった為、図書館に書士、当日事件に立ち会った人物全員が控えめな監視下に20██年よりは遅くまでおかれる事になりました。


概要紹介: 銀行強盗が発生し、その途中人質(██人の顧客と██人の従業員)全員の全身が、その場で自然に骸骨に変わり果てました。変異の様子はセキュリティカメラ全てで確認出来ます。強盗達は何発か発砲し、6つの骸骨と2つの窓硝子に損傷を与えた後、銀行強盗を中止し現場から立ち去りました。地域の警察隊が突入してくると同時に、骸骨全てに一気に人肉が元通りに付着し、人質は銀行強盗が発生した記憶を失って蘇生しました。自分の骸骨が銃で傷つけられた人質は、付着と同時に一致する箇所に怪我を負いました。(3人は致命傷を負いました。)
発生日時: 199█年██月██日
場所: ネブラスカ州の[編集済]
追跡調査措置: Bクラスの記憶処理が生き残った目撃者全員に施されました。人質の死は、潜伏していた先天性の血管の欠陥が原因だと説明されました。検死が行われましたが、異常な箇所は見当たりませんでした。強盗は警察の追跡から逃走していた時に多量の車両と交通事故を起こし死亡しました。検死が行われましたが、異常な箇所は見当たりませんでした。セキュリティカメラの映像フィルムは回収されました。銀行への被害は悪人の野蛮な行いによってつけられたという事が原因とされています。


概要紹介: ロングアイランド在住の███████ ██████が、病気と関わるアルコールの障害により死亡した後、彼の家のリクライニングチェアが3.6m/sの速さで真上に浮き上がり、最終的には16.3m/sにまで上昇速度が加速しました。上昇を停止させる試みは失敗に終わり、チェアは進行方向上のあらゆる障害物を破壊し上昇し続けました。チェアは大気圏を脱出し、今頃は木星の周りを飛び回っているでしょう。
発生日時: 201█年2月15日
場所: ニューヨークの███████████
追跡調査措置: 事件映像のフィルムは全て抹消され、インターネットから引き上げられました。クラスAの記憶処理が目撃者に施されました。様々な宇宙計画に携わっている財団の工員達に、チェアの発見報告は滅却するよう指示が出されました。


概要紹介: 映画の█████-██ █████が放映されている最中に、男性の█████ ███████の微妙に腐敗し、仰向けで浮いている死体が、当時生きていた彼と空間的に同一の部位な胸部で交錯しつつ出現しました。生きている方の███████氏は、即座に呼吸器系と循環器系の閉塞により死亡しました。他の映画の視聴者は映画が終わるまで事件には気付きませんでした。
発生日時: ████年3月18日
場所: アメリカのワシントンD.C.の██████ ██████
追跡調査措置: 目撃者にはAクラスの記憶処理が施されました。映画は調査されましたが、異常な物は特に何も見つかりませんでした。█████ ███████の死体は修繕の後検死され、分子レベルで融合している事が明らかになりました。胸腔の動脈の交差点に『ドクン』と綴られていた事が明らかになりました。他に異常は見つかっていません。


概要紹介: ██████内の全てのボトルに缶にコップにグラスの、空洞若しくは液体の詰まった空間が、容器の面を材料とした精巧且つがっしりとした建築材に変形しました。以前充たされていた液体は全て███████████川の近くで発見されました。
発生日時: ████年██月██日
場所: ドイツの██████
追跡調査措置: 液体の容器は全て保管され検査されました。異常は見当たらず、容器は返却されました。目撃者にはAクラスの記憶処理が施されました。███████████川の異質な物質は、上流から流れてきた水没した廃棄物による産業汚染のせいだと説明されました。


概要紹介: 2時間の間に、ニュージャージー州の88888人の市民が、左手の舟状骨17を骨折しました。X線写真で、全員の骨折の位置がmm以下のレベルで同一という事が判明しました。
発生日時: ████年██月██日
場所: ニュージャージー州の各地の病院
追跡調査措置: Aクラスの記憶処理がX線技師に施されました。


概要紹介: 若い灰色の犬が膨らみ破裂しました。破裂はスポーツの試合中に起こりましたが、殆どの人々はその様子を目撃しませんでした。現場には大量のあたたかな岩塩がありました。犬や破裂に対して何か言おうとしても、2語以上は何も言う事が出来ません。
発生日時: ████年██月██日
場所: █████の███ ███████
追跡調査措置: 犬の破片は清掃されました。あたたか岩塩も同様に清掃されました。犬にはタグが付けられていなかったため、飼い主は発見できませんでした。犬の破裂を目撃した人物には医学的なAクラスの記憶消去が施されました。財団はニュースで何も起こらなかった事を確認しました。財団は発生現場を捉えたニュースのテープを撮りました18


概要紹介: █████ ██████の団地がほんのしばらくの間透明になりました。建物が約40秒後に見えるようになった時、全ての居住者の尾てい骨が消失しました。更なる調査により全ての尾てい骨は、透明になった団地の2.5km南にある青果商のプラスチックの籠の中にある事が判明しました。加えて、テレビの信号が事件発生の約40秒の遅れをとって団地の内部で受信され続けました。
発生日時: ████年██月██日
場所: イギリスの█████ ██████の██████ ██████
追跡調査措置: 団地の住人全員にCクラスの局在性の記憶処理が施されました。尾てい骨は収容され、監視下におかれています。有線テレビの映像は押収され削除されました。団地の電力は一旦抑えられ、その後復旧されました。テレビの反応は正常化されました。


概要紹介: 人気の深夜トーク番組、████ █████ ██ ███ █████の視聴者の集団の一部が1つのエピソードを見て、残りが違うエピソードを見たと報告されました。約40%が有名俳優の█████ ███と音楽に造詣の深いゲストの██ ██████が出演しているエピソードを見て、その放送中に残りの60%が██ ██████と、漫談家の████ ██の登場するエピソードを視聴していました。どちらのエピソードも情報上では放映されておらず、収録もされていません。
発生日時: ████年██月██日
場所: アメリカ中の███を受信していたテレビセット
追跡調査措置: 異常なエピソードの記録は、後の放送で実際に放映されました。視聴者の異常なエピソードに関する記憶は、████年██月██日にはすでに薄れ去ったように思われます。エピソードに関わった███チャンネルの職員にはCクラスの記憶処理が施され、彼らの問題に対する社内調査は中止になりました。ソーシャルネットワークでこの問題について触れられていたら、傍受の上で編集される事になっています。


概要紹介: █████家が所有していたオウムが、ジョン・マイケル"オジー"オズボーンの歌「クレイジー・トレイン」をボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード等の全てにおいて歌う能力を有することが発見されました。一家の誰もが今までそれを聞いた事を思い出せません。
発生日時: ████年██月██日
場所: アメリカ、コネチカット州███ ████████
追跡調査措置: █████家にはAクラス記憶処理を施しました。オウムは押収し、サイト19の異常野生動物用居住地に収めました。


概要紹介: 約12分間、フランスの██████の15キロ圏内にあった全ての人間の血液が、自発的にムカデに変化しました。エリア内の全てのムカデが、イベント停止後に血液に戻りました。
発生日時: ████年██月██日
場所: フランス、██████
追跡調査措置: エアロゾル化した記憶処理剤が町の上から展開されました。イベントの間月経中だった女性には、エアロゾル化したバージョンは極度の精神的苦痛により無効であった為、追加の記憶処理を施しました。


概要紹介: ██████-██大学演劇学科に関わる全テキストが、自然にWingdingsフォントに変換されました。デジタルテキストは、プリントアウトするまで影響を受けないままでした。影響を受けた全テキストに、「他人のフリをする脚本は必要無い、今まさにそうしているのだから! ( ・ω・)」というフレーズが含まれていました。
発生日時: 2014年██月██日
場所: ニューヨーク州、スタテン島
追跡調査措置: 全ての学生と教員にAクラス記憶処理を施しました。影響を受けた本を焼却し、現在は置き換えられています。


概要紹介: 全長約3kmの半透明なデジタル時計が上空1.5kmに出現しました。時計は05:55からカウントダウンを始めました。完全に消える前、カウントは01:13で止まりました。
発生日時: 2006年██月██日
場所: カナダ、ヌナブト準州のデヴォン島
追跡調査措置: 一隻の漁船に現象を目撃されました。全乗組員にCクラス記憶処理を施しました。


概要紹介: 女神のハエ取り罠として広く知られるハエトリグサ(Dionaea muscipula)1標本が、全高2.5mまで成長し飼い猫を消費しました。標本は直後に死亡し、民間人の通報によって報告されました。
発生日時: ████年██月██日
場所: ██████ ██████の████
追跡調査措置: 目撃者にAクラス記憶処理を施しました。標本は将来の研究の為に採取されます。


概要紹介: ██████博物館の開館10分前、訪問チームスタッフとセキュリティ担当者3名が、イエムカデとして広く知られるゲジ(Scutigera coleoptrata)1標本が収納室内の小さなパイプから出てくる所を目撃しました。標本は、修理の為開いていたシンクの防臭弁に入る前に、約1m移動しました。標本は同種における平均的な幅と高さであるにも関わらず、全長12m超と推定されました。身体部分が排水管から出続けながら頭部が防臭弁に侵入した後、標本は数分間見え続けていました。
発生日時: ████年██月██日
場所: ミネソタ州████
追跡調査措置: 博物館関係者にAクラス記憶処理を施しました。施設の配管を財団関係者が隅々まで調べた所、標本は見つかりませんでした。公共下水道ネットワークに脱出しているものと推測されました。今後の報告を監視する為、████の公共事業で通信機能付き時計を設置しました。


概要紹介: シンシナティ都市圏内の全物体・全生物が、午前10時頃から約77時間の間モノクロになりました。現象発生中における都市圏内の全ての人間は、色の存在を認識していませんでした。発生後に都市圏内に入った者は影響を受けませんでしたが、影響を受けた個人に対し恐怖と疑いを抱きました。未知の手段を以て色が復元した時、都市圏内にいた全員が現象の記憶を失った一方で、復元前に都市圏を出た者は記憶を保持していました。
発生日時: 2014年3月21日から23日
場所: アメリカ、オハイオ州シンシナティ都市圏
追跡調査措置: 現象の記憶保有者にAクラス記憶処理を施し、現象に関わる全記録を破壊しました。


概要紹介: ██████&Son ジム内の全ての重りが赤色の着色を呈しました。影響を受けた重りの全てが、「古くて退屈な黒い重りはうんざり?(T_T) ██-██ 赤い重りをお試しください!(*A*) ██-██」と書かれた白いステッカーを持っていた。
発生日時: 2014年██月██日
場所: イギリス、イングランドのバーミンガム市
追跡調査措置: 目撃者にBクラス記憶処理を施しました。さらに研究する為、全ての重りを管理下に置きました。この現象後、オブジェクトは明らかな異常効果を示していません。しかし、最近の検査で「コバヤシアスレチックス提供」という言葉がアイテムに刻まれた事が明らかになりました。すべての重りが新品に置き換えられました。施設は2016/██/██まで監視下に置かれます。


概要紹介: 狭い廊下にて二人の人間が互いを越えて移動しようとして7時間を費やし、片方が疲労で倒れ、その時点でもう片方が別のルートを取る所が観察されました。この現象の記録映像または関係者の証言から、これが意図的だったのか無意識的だったのかについての指摘は得られませんでした。
発生日時: 2014年██月██日
場所: マサチューセッツ州ボストン市の██████████オフィス
追跡調査措置: 影響を受けた被験者と全ての証人には、適切な手当て及び記憶処理を施しました。該当の廊下と影響を受けた被験者は、後にも先にも異常な性質を示していません。


概要紹介: ジョージア州██████での屋外コンサート中、多数のアライグマ(common raccoon)がコンサートステージの後ろに集合し、枝、松ぼっくり、ファーストフードの包装紙、古新聞、ごみ箱缶の蓋など、町周辺の様々な場所から採取した材料を用いて神社に似たオブジェクトを構築し始めました。構築後アライグマ達は神社へ進み、目撃者が供述するには「お辞儀」の動きをした後、すぐに散開しました。民間人のジョセフ・███████が神社を破壊しようとすると、大半の目撃者曰く100以上ものアライグマの大規模かつ攻撃的な群れが出現しました。群れはジョセフ・███████への攻撃に移り、結果彼の死をもたらしました。
発生日時: アメリカ、ジョージア州██████
場所: 20██年█月██日
追跡調査措置: 現象の目撃者全員にAクラス記憶処理を施しました。ジョセフ・███████の死については、暴力的な路上強盗に遭ったとの報告を以て隠蔽しました。コンサートゾーンは財団が取得し、工事用シートで覆いました。神社は同じ工事用シートの中で、安全な距離からの小爆発によって破壊しました。また、鳥類保護区を装い観測ポストを構築しました。現在まで他の異常は発生していません。


概要紹介: シングルポーチライトの半径5キロ以内にいる全ての蛾が、光に向かって自分の道を作り、1時間その場に集まっていました。蛾はその後、周辺地域に散開しました。
発生日時: ████年██月██日
場所: ██の████████
追跡調査措置: 現象発生時の目撃者がいない為、特別な措置は必要ありません。当該エリアは████年1月1日まで他の異常活動が無いか監視されます。


概要紹介: 10センチの厚さを持つ雪の層が突然マサチューセッツ州██████の町に落下し、領域全体を覆いました。発生時に雲は見られず、また重量の急激な変化にも関わらず、建物や構造物は全く損傷を受けませんでした。
発生日時: 1999年█月██日
場所: マサチューセッツ州██████
追跡調査措置: 雪のサンプルを採取しました。そのサンプルには異常性が無い事が判明しました。町の全住民にAクラス記憶処理を施しました。現象がすぐ発生した為、僅かな時間のみビデオ映像で撮影されました。しかし、現象に関する全ての文書が破棄されています。


概要紹介: 約5時間に渡り、フロリダ州ポンパノビーチの住民██████人と、財団関係者██人を含め同市内で働いている非居住者██人が共有幻覚を経験しました。影響を受けた対象者達へのインタビューによれば、惑星(金星と考えられる)の表面にある未知の設計のドームで保護されているポンパノビーチに転送されたという内容で非常に一致していました。(詳細は文書E-41567-██を参照して下さい。)しかし通話記録、セキュリティカメラの映像、非居住者且つ非従業員へのインタビューでは、期間中は何も異常は起きておらず、影響を受けた対象者は全て地球上に存在し、通常通り業務が行われていた事を示しています。
発生日時: 2011年██月██日
場所: アメリカ、フロリダ州ポンパノビーチ市
追跡調査措置: 影響を受けた対象者にはインタビュー後に記憶処理を施しました。現象に関わった財団関係者はメディア報道を規制した事で表彰されています。記憶処理は現象の記憶削除に成功しています。さらなる監視は禁止されます。


概要紹介: ショーの終わり頃、ミュージシャンの█████████████がしきりに発汗し始めました。汗が床に落ち汗貯まりが出来ると同時に、6分間それが様々な列車のミニチュアを形成しました。その後、列車は急速に蒸発しています。
発生日時: 2015年5月22日
場所: アメリカ、██の██████
追跡調査措置: 目撃者全員(ミュージシャン含む)にクラスA記憶処理を施しました。さらなる措置は不要とされ、ショーは一般的に好評を得ました。


概要紹介: 8分間に渡り、イタリアにあるファエートの半径20マイル圏内に697回の落雷が発生しました。気象データは、これらの落雷地点が「スマイリー」を形成した事を示しています。同時に影響圏内の全ての飲料水が、事例証拠によれば氷のように冷たくなり且つ苺の香りを放ち、沸騰や加熱が不可能となっていました。
発生日時: 2015年7月1日
場所: イタリア、ファエート
追跡調査措置: プッリャ州内の水の供給や気象に関わるデータを6ヶ月に渡って監視します。


概要紹介: イエイヌ(Canis lupus familiaris)の品種の1つであるバセンジーの全個体が、7時31分より1分43秒間絶えず吠え続けました。吠える行為の開始/停止は、外部からの刺激とは関係していませんでした。
発生日時: 2015年7月3日
場所: オーストラリア
追跡調査措置: エージェント・[編集済]のバセンジーであるファロピアが、異常確認の為の実験を受けました。いかなる異常活動も指摘されませんでした。


概要紹介: 現地時間でおよそ午前█時26分、█████████から█████行の列車(以下「列車A」)が、█████から█████████行の同じ路線に沿って移動する同一の列車(以下「列車B」)と正面衝突しました。56人の死亡者が確認され、僅か28人の民間人のみが身元を特定されました。各民間人は列車Aに乗っていた一方と、列車Bに乗っていたもう一方とで計2回身元を特定されました。調査の結果、衝突時の列車Bに存在する全ての電子機器および計測装置が9時間遅い事が判明しました。しかし乗客は全員何事も無く、現象の9時間前に列車Bの経路を走行している事が確認されています。時間への干渉が示唆されていますが、原因は現在不明であり、この状況が表す論理的矛盾は解決出来ないと考えられています。関係する全ての民間人が2回連続で互いに全く同一な列車を補足する事が、偶然の産物か因果操作の効果のどちらなのかは不明です。いずれの列車の乗客にも、影響による生存者はいません。
発生日時: 2015年██月██日
場所: オーストラリア、ビクトリア州の███████████線
追跡調査措置: 列車Bの乗客全員が事故現場から回収され財団の管理下に移り、現在はサイト-██の冷凍保管庫に保存されています。███████████線は6ヶ月間に渡って更なる超常現象の活性化を監視されており、まだ平穏を保っています。


概要紹介: 午後2時22分から、████████チャットルームの全ユーザーが会話を停止し、2秒間隔で「nag gimno bgaithu sa yginno alibgn yamoa gna as ahud ak」と言うフレーズを繰り返し始めました。この動作は2時間続きました。ユーザーは通常通り会話していたと主張しており、現象を思い出せないと見られます。また多くのユーザーはチャットウィンドウを閉じている、または対応するチャットハンドルが現象内のフレーズを繰り返すように続けているという事実にも関わらず、現象中に席を立っていたとも主張しています。現象の発生中にチャットルームに入ったユーザーは、現象には加担しませんでしたが終了後まで何も入力していませんでした。
発生日時: 2015年██月██日
場所: 世界中のコンピュータ、特に米国内に最も集中
追跡調査措置: 会話ログのスクリーンショットを全て削除した後、更なる異常動作について████████チャットルームを監視下に置いています。


概要紹介: およそ3分の間に、1-800-███-████の番号に向けて10,000以上のコールが███の[編集済]から行われました。記録は、全てのコールが単一の番号から来ている事を示しており、更なる調査ではこの番号は会社の従業員が現在使用している事や、その従業員が発生当日にコールしていたにも関わらずキューに保留されていた事が判明しています。3分後には、全てのコールがキューから完全に消失しました。
発生日時: ████年██月██日
場所: フィリピン、██████ ████の█████で、通話はアメリカの████にある従業員の番号から来た旨を文書化されていました。
追跡調査措置: 現象発生時のタイムフレームの通話記録をシステムから削除し、発生翌日のルーチンシステムメンテナンス時に偽の記録を入力しました。関与した当事者全員にクラスB記憶処理を施し、従業員を3ヶ月間監視しましたが、異常活動は何ら指摘されませんでした。


概要紹介: 午後2時30分頃、都市バス16台が民間企業が所有する映画館に引き寄せられました。全てのバスが満員でした。バスに乗っていた全員(運転手を含む)と同様に、映画館の所有者が同じ「グレッグ」という姓を持っていました。さらに、全てのグレッグが同じ映画「████: ███ █████」を見に来ていました。その映画ではグレッグが先導的な役割で主演したと述べていました。「グレッグ」姓を持つ人々が召喚された時点で、あらゆる種類の大会、因習は該当の町や世界のどこでも催されていませんでした。
発生日時: 199█年3月17日
場所: アメリカ、ペンシルベニア州█████████のグレッグ劇場
追跡調査措置: 関与した全1,267人のグレッグ氏及びその家族へのインタビューで、これが計画されたイベントでは無かった事が判明し、関与者の内97%は、イベントに参加した他の人物を以前は知りませんでした。記録でも、そのような現象の発生を引き起こしたであろう広告やイベントが無い事を示しています。グレッグ氏及び目撃者全員にクラスA記憶処理を施しました。グレッグ氏の集会についてのカバーストーリーが適用され、適用後はそれ以上の事案は発生していません。劇場を2年間監視しましたが、何ら異常な現象は発生しなかった他に、現象発生後の最初の2週間は犯罪率が減少しました。
メモ: これは私が今まで対処せねばならなかった案件の中で、容易く最も混乱を招いたケースでした。 -エージェント・グレッグ


概要紹介: 現地時間で午前8時半に、911通報がありました。通報者は建設労働者の首が折れたと報告しました。3分後に救急車が到着し、OSWAが20分以内に到着しました。エージェント・████████はOSWAに勤務する財団諜報員でした。調査の結果、被害者が建設用ヘルメットを被った瞬間に、何らかの方法でヘルメットの重さが標準である10オンス/283gから37ポンド/16.7kgに変化していた事が判明しました。
発生日時: 2005年7月14日
場所: アメリカ、ニューヨーク州ニューヨーク市内の建設現場
追跡調査措置: ヘルメットを押収しました。関係者全員にクラスB記憶処理を施しました。首が折れた原因を、建物の屋上で作業中だった別の作業員が落としたハンマーが直撃した事によるものとしました。


概要紹介: 15分に渡り未知の組成を持つ多数の小さな泡(目測3~10cm)が、2~3mの間隔を開けて推定3~5mの高さを空中浮遊している所が目撃されました。
発生日時: 2004年██月██日
場所: 中国、江蘇省
追跡調査措置: 泡の捕捉が不可能である事が判明しました。目撃者へのインタビューで、この現象が珍しいと考える人は少なく、多くの人は気づいてもいなかったと判断されました。目撃者の合計数は数千万人と推定され、現象が省全体に渡って発生した為に記憶処理は実行不可能です。調査エージェントはこれまでに、以前は未知であったSCP-████の変異体を発見し、SCP-████の初期収容プロトコルを制定し、最小限の労力でSCP-███を再収容していました。これらの出来事が関係しているかは不明です。


概要紹介: インドネシアのジャカルタ市内の動物園で、虎の檻の中にPanthera tigris sondaica(ジャワトラ)と見られる動物が目撃されたとの報告がありました。その虎は、成熟しており完全に健康であるように思われ、檻内の他の虎や飼育員と対話している所が見られました。その虎は約1時間、自然消滅するまで目撃されていました。ビデオ映像でもこれを確認する事が出来ました。
発生日時: 2015年7月14日
場所: インドネシア、ジャカルタ市
追跡調査措置: 目撃者全員(飼育員含む)にクラスB記憶処理を施しました。ビデオ映像や目撃情報に関する写真は消去しました。最近の動物の移転を伴うカバーストーリーが適用されています。以降の現象に備えて動物園を監視していますが、現在まで異常現象は発生していません。
メモ: Panthera tigris sondaicaは1993年に公式に絶滅宣言が出されています。


概要紹介: 午後1時23分から約10分間、T█████ C████農場で育てられているスイートコーン(Zea mays var. saccharata)が、まるでポップコーンであるかのように自然に「弾け」始めました。農場主へのインタビューによれば、ポッピングは徐々に開始且つ終了しており、開始から5分前後にピークに達していました。調査では、約6,070m2(1.5エーカー)のコーンが弾け、38,035の空の穂軸及び約6,500kgのポップコーンが生じたものと判断しました。
発生日時: 2015年9月9日
場所: メリーランド州██████
追跡調査措置: 目撃者全員に記憶処理を施しました。影響を受けた土地は清掃した後に焼却し、動作不良な農機具のスパークに伴う火災であるというカバーストーリーを適用しました。ポップコーンや穂軸は財団施設に移送後、焼却されました。ポップコーン、穂軸、茎、土壌、および周囲の空気のサンプルは何ら異常な性質が認められず、ポップコーンは人間が消費するに当たっては安全と判断されました。農場は2018年まで軽度な監視下に置かれます。
メモ: ポップコーンとして唯一使用可能なトウモロコシのタイプはZea mays var. evertaです。スイートコーンは本来、その柔らかい外皮故に弾ける事が出来ません。


概要紹介: 身元不明の男性(推定56歳)が、混雑した都市バスに乗っている間にワックスと化して溶解しました。ワックスは異常な性質を示しませんでした。
発生日時: 2015年10月15日
場所: アメリカ、コロラド州コロラドスプリングス市
追跡調査措置: ワックスを押収し、全ての目撃者にクラスA記憶処理を施しました。これ以上の措置は不要と判断されました。


概要紹介: 約1時間、市内において物が落下した際に生ずるであろう物音が、それを模倣した身元不明の男性の声に置換されました。
発生日時: 2015年11月24日
場所: アメリカ、コロラド州コロラドスプリングス市
追跡調査措置: 事件の全ての記録を改変ないし消去し、目撃者にクラスA記憶処理を施しました。


概要紹介: テネシー州オセオラ市19で開催された第3回リブフェストの全参加者3██人が、即座且つ一斉に48秒間意識を失いました。目覚めた際に影響を受けた全員の好物が、以前のそれとは無関係にゴートヴィンダルー20に置換されました。これまでにゴートヴィンダルーを食べていない場合や、ヴィンダルーの意味またはその料理が実際に何から成っていたかについてのインタビューで理解不足を示した場合でも尚、ゴートヴィンダルーは自分の好物だったと主張し続けました。
発生日時: 2016年5月10日
場所: テネシー州オセオラ市、ダイアーズバーグ市近隣のジャーナリストのグループに記憶処理を施しましたが、テネシー州でも大量失神事件に関する情報の拡散を防止します。
追跡調査措置: 全ての影響を受けた参加者と近隣のメディア関係者にクラスB記憶処理を施しました。記憶処理は大量失神事件の記憶を削除する事は出来ましたが、影響を受けた人々が主張する好物の変更には至りませんでした。この事態を受け、オセオラ市議会は第4回リブフェストのキャンセルを投票で決定しました。その代わりに、第1回インディアンフードフェアを2017年夏に開催します。エージェント・█████████及び███████████が、高い観測技能からこのイベントへの参加に割り当てられています。


概要紹介: サイト-24西棟にある全ての黒ペンのインクが一斉に消失しました。
発生日時: 20██年██月██日
場所: サイト-24西棟
追跡調査措置: エージェント・██████が新たな黒ペンを入手するまでの間、財団関係者全員が24時間青ペンに切り替えました。


概要紹介: 19██年██月█日の午後4時25分より、█████の████市内の全ての男性の声が改変されました。改変を受けた声は8歳女児の████ ██████のものと聴覚的に類似していました。現象は消え去るまでに3時間持続しました。
発生日時: 19██年██月█日
場所: █████の████市
追跡調査措置: 全ての映像記録を消去、またはコンピュータによって生成された音声に差し替えました。全住民にクラスA記憶処理を施しました。
メモ: これの記録はあるか?もしあるならコピーが凄く欲しいのだが。 -█████博士


概要紹介: 機動部隊ゼータ-2の新入隊員であるエージェント・██████が、2分間に7,000文字を超えるテキストを母親から受信しました。テキストの大半が、ワードサラダ21や一見ランダムな文字列からなる無意味な物でした。しかし、「やめて(don't)」「どうして(why)」「息子じゃない(not my son)」「何をしたの(what did you do)」「私じゃない(it isn't me)」等のいくつかの単語やフレーズが顕著にテキスト全体で繰り返されていました。エージェント・██████の母親を取調べた所、彼女は当日に自分の携帯を使用していなかった事が判明しました。しかし彼女は、メッセージが送信されていた時に刺すような頭痛があったのに加え、エージェント・██████に向かって突然、非合理的な不信感を抱いた事を報告しました。
発生日時: 2016年6月23日
場所: イリノイ州シカゴ市
追跡調査措置: エージェント・██████とその母親の両者を、異常活動が無いか監視下に置いており、エージェント・██████の機動部隊ゼータ-2からの一時的な除名を検討しています。


概要紹介: 口頭での会話が可能な約1,000種類ものCanis lupus familiaris(イエイヌ)が町の大通りを直進に疾走しており、その犬達は「肉のトラックを追いかけていた」と主張していました。彼らは町の出口に向かって走り続け、出口となる境界で姿を消しました。
発生日時: ████年12月16日
場所: カナダ、██████████
追跡調査措置: 目撃者全員にクラスC記憶処理を施し、██████████を監視下に置いています。


概要紹介: ████████高校のコンピュータ室内の全てのコンピュータが20分間高音のノイズを放出し始め、近傍の3つの消火器を粉砕しました。██人が負傷しました。窒素性の毒ガスが急速に広がったため、学校側は避難しました。
発生日時: 2013年4月26日
場所: ████████高校
追跡調査措置: セキュリティ記録を消去し、全職員および生徒にクラスB記憶処理を施しました。地震についてのカバーストーリーを流布しました。


概要紹介: クリスマスソング「ひいらぎ飾ろう(Deck the Halls)」の最初の2小節を構成する17音に合わせ、17人が順番にくしゃみをしました。
発生日時: 2014年8月19日
場所: アメリカ、ニューヨーク州ニューヨーク市のグランドセントラル駅
追跡調査措置: 昼間に発生した事および潜在的な目撃者数を考慮し、影響を受けた全員への記憶処理は却下されました。罹患者へのインタビューではくしゃみの原因として、アレルギーから日光への曝露に至るまでの様々な要因が判明しました。個人間の繋がりも見られませんでした。その為この現象は面白おかしい偶然の一致とほぼ見なされました。機動部隊ロー-13("Youtubeの有名人")がオンライン上で、現象は季節外れなテストランの為のフラッシュモブであると主張するカバーストーリーを流布しました。


概要紹介: 建築中の家の主寝室にて、ドア枠にドアが設置され初めて開かれている間の30秒間にわたり新鮮なヒトの死体49体が出現しました。全ての死体は年齢の異なる同一の個人(元米国上院議員ジョセフ・マッカーシー(1908~1957)と識別)で、まだ臍帯が付いている新生児から推定48歳に至るまでの物でした。検死によって、死体が全て大動脈解離で死亡している事が判明しました。大動脈損傷箇所は、各死体毎に同一でした。
発生日時: 1999年11月14日
場所: オーストリア、ウィーン市ドナウシュタット区
追跡調査措置: 建築家にクラスB記憶処理を施しました。また、第一応答者にはクラスA記憶処理を施しました。該当の家は財団が取得し、監視下に置きました。更なる異常現象や性質は検出されていません。死体は分析の為回収しました。同じく異常な性質や現象は何ら検出されませんでした。遺体は現在、サイト-19の低危険度冷凍保管庫に安置しています。元のジョセフ・マッカーシーの遺体を発掘し分析した所、同様に異常な性質や現象が検出されなかった為、後に再埋葬しました。財団の病理学者は、元の遺体において進行中または初期の大動脈解離の痕跡を検出することが出来ませんでしたが、40年以上に渡り自然分解された遺体からそのような痕跡を検出する事の困難さを力説しています。


概要紹介: ████ケミカル社にて、労働者が4分間連続的に嘔吐し続け、彼の消化管から計15本のクラフトマンブランドの丸頭ハンマーが生成されました。目撃者は、現象の直前に被害者のZ██████ C██████████が腹部の痛みを訴えていた事を証言しています。体調不良について尋ねられた時、彼は嘔吐する前に「ハンマーの時間だ(It's hammer time)22と答えていました。
発生日時: 2013年██月██日
場所: カナダ、オンタリオ州ミシサガ市
追跡調査措置: ████ケミカル社が到着する前に、財団エージェントが物理的な痕跡を清掃しました。ハンマーは押収しました。何ら異常な性質は認められませんでした。目撃者全員に記憶処理を施し、Z██████ C██████████の勤務歴を企業データベースから削除しました。被害者は拘留され、Anomalousアイテム-14005として暫定的な分類が与えられましたが、継続した監視でも更なる異常が無い事が判明しました。被害者には記憶処理を施し、2014年██月██日に開放しました。


概要紹介: 約890万ポンド23のパイがジョージア州ニューナン市のジョージストリートを満たしました。パイには様々な種類の物がありました。
発生日時: 2015年3月14日
場所: ジョージア州ニューナン市のジョージストリート
追跡調査措置: 物理的な痕跡を清掃し、サイト-24の低温貯蔵庫に収容しました。目撃者全員に記憶処理を施しました。ニューナン市を現在監視下に置いています。
メモ: パイは「上品で美味しい」味がしたと報告されています。このパイはサイト-24の休憩室で間食出来ます。


概要紹介: ポーランドのグリフィツェ郡の住民80人が、以前の動作に関わらず1分20秒間静止し「アンロック」を試みなくとも再度動き始めました。この現象の影響を受けたことが原因で、3人のドライバーが車を木に激突させ負傷しました。
発生日時: 2016年██月██日
場所: ポーランド、西ポモージェ県グリフィツェ郡
追跡調査措置: 影響を受けた住民と目撃者にクラスA記憶処理を施しました。エリア内での更なる異常現象は記録されていません。


概要紹介: ウェストバージニア州█████████の██████通り23番地の半径1km圏内の全車両が、正午から12時間の間消失しました。12時間経過後、全車両が消失前の元の位置に戻りました。消失時点で車中にいた人は復元されませんでした。
発生日時: 2016年4月4日
場所: ウェストバージニア州█████████の██████通り23番地
追跡調査措置: █████████の住民にクラスA記憶処理を施しました。該当のエリアをさらなる異常活動が無いか監視しました。


概要紹介: 一時的に全ての電子機器のスクリーン(テレビ、ラップトップ等)に、黒い服で完全に覆われた未知の個人(おそらく男性)による放送が表示されました。チャンネルを変更したり、機器の電源を切ろうとした場合、機器が自然発火し、放熱部が煙に覆われる結果となりました。
発生日時: 2015年5月4日
場所: ニュージャージー州ウェスタンプトン町
追跡調査措置: 影響を受けた住民にクラスB記憶処理を施しました。影響を受けていない機器を全て押収しました。


概要紹介: 7週間にかけて毎週日曜日に、身元不明の女性が女の乳児を出産し、その度に「イブ」と名付けました。後に、彼女はそれぞれ無関係な男性7人と同時に肉体関係にあったことが判明しました。
発生日時: 2011年4月1日~5月13日
場所: 日本、鎌倉中央病院24
追跡調査措置: エージェントは女性を見つける事に失敗し、また彼女の個人情報が偽造である事が判明しました。


概要紹介: アクセス権限の無い20代前半の男性がサイト-██に出現し、アルバート・アインシュタインを自称しました。DNA検査によって彼の主張が真である事が証明され、彼は一時的な封じ込め下に置かれました。その約2時間後、被験体が消失し再度の出現はありませんでした。
発生日時: 2015年6月12日
場所: サイト-██
追跡調査措置: 該当の人物と接触したクリアランスレベル2以下の全職員に、クラスC記憶処理を施しました。


概要紹介: 通常のフットボール(サッカーボール)が11歳男児によってゴールポストに向かって蹴られた後、約1.2m上空で静止し、そのまま約17分間不動になりました。蹴った子供とその両親によるボールを動かそうとする試みは失敗に終わりました。17分経過後に、ボールは以前からの軌道を描き、ゴールに収まりました。
発生日時: 2015年3月15日
場所: 北アイルランド、█████████
追跡調査措置: 目撃した子供と両親にインタビューを実施し、クラスB記憶処理を施しました。ボール、フィールド、ゴールネットを全て実験使用した所、それ以上の異常性質は見つかりませんでした。


概要紹介: █████████映画館駐車場にあったあらゆる会社およびモデルの車が、自発的に地上5mを15分間浮遊しました。
発生日時: [編集済]
場所: カリフォルニア州ロサンゼルス市
追跡調査措置: 無し


概要紹介: 現地時間で13時47分、衝撃波(後にソニックブームである事を確認)が現地の███████スーパーマーケットの通路から発せられ、半径約800m内の窓を粉々にし、建物と付近の物体に重大な構造的損傷を引き起こしました。少なくとも███人が殺害され███人が負傷し、推定███,███ユーロの損害が生じ、更に大勢が恒久的な難聴に陥りました。監視カメラの映像調査では、このソニックブームは冷凍食品売り場にいた正体不明の男のくしゃみの直後に間もなく発生しており、これに起因するものであると推測されました。その時を撮影したカメラは破損していましたが、対応した財団担当者は男が爆風によって殺害されていた事を確認しました。
発生日時: 20██年██月██日
場所: ドイツ、██████
追跡調査措置: クラスA記憶処理剤を散布しました。車による重篤な爆破テロというカバーストーリーを公衆に適用しました。現象の原因となった男の身元を調査しましたが結果は得られませんでした。エリアは20██年██月██日まで監視されましたが、再度の発生はありませんでした。


概要紹介: ノースカロライナ州ニューバーン市において、████ █████ブランドの冷蔵庫から排出された全ての水が約5分間、腐食性の高い砂状の物質に変化しました。冷蔵庫は影響を受けていないものと思われましたが、この物質は骨や重要な臓器組織を腐食させる能力があったため、██人の民間人が犠牲となりました。
発生日時: 20██年██月██日
場所: ノースカロライナ州ニューバーン市
追跡調査措置: 生存者にクラスA記憶処理を施し、死亡者については、腐食した物質が想定される化学物質の漏出に関連していたとする偽の記憶を植え付けました。


概要紹介: 10分間、ノースカロライナ州ニューバーン市の重力レベルが、徐々に月のそれよりも減少しました。この現象は、市境を離れる事で回避可能でした。
発生日時: 20██年██月██日
場所: ノースカロライナ州ニューバーン市
追跡調査措置: 市民にクラスA記憶処理剤を散布し、破壊された物品は小規模な地震によるものとして片付けられました。


概要紹介: 白と紫の縞模様を有する500匹のミツバチ(Common Honey Bee)が約30分間実体化し、5人の民間人を攻撃、殺害しました。ミツバチは固体物質を介して麻痺させる能力があり、刺している間に放電分散を行う事が可能でした。
発生日時: 20██年██月██日
場所: ノースカロライナ州ニューバーン市
追跡調査措置: クラスB記憶処理剤を散布し、民間人の死亡者は墜落した電力線の偶発的な放電によるものとして片付けられました。


概要紹介: カンザス州████████████町内で複数の殺人事件が報告された後、20██年██月██日に同町が完全に消滅した事が判明しました。町に関する全ての記録は変化せず、全住民はサウスダコタ州██████で発見されました。
発生日時: 20██年██月██日
場所: カンザス州████████████町
追跡調査措置: クラスA記憶処理剤を散布しました。大量の原子力発電所の故障とその後の都市解体についてのカバーストーリーが適用されました。


概要紹介: 約1時間に渡り、████市の住民が市境の外側に何者かに断頭された状態で出現しました。
発生日時: 2013年█月█日
場所: カナダ、████市
追跡調査措置: クラスA記憶処理剤を散布し、テロリスト関連の幻覚剤が蔓延したとするカバーストーリーを適用しました。


概要紹介: ヒューマノイドのような生物が1ヶ月間国立公園内を彷徨っている様子が目撃されましたが、一度視認するとその生物は消失しました。秘密現場エージェント・L████は、この報告で呼び出されたレンジャーの1人でした。
発生日時: 19██年3月██日~19██年4月██日
場所: █████国立公園
追跡調査措置: L████以外の全ての目撃者にクラスB記憶処理を施しました。


概要紹介: 非常に背の高い(約9フィート)ヒューマノイドが[編集済]にて発見されました。その場所では未知の放棄された産業工場のすぐ隣で、子供を恐らく摂食しながら[データ削除]。発見後、目撃者を見るやいなや子供を落とし、異常なほど素早く深い森へ逃走しました。
発生日時: 20█2年██月██日
場所: カナダ、ウィニペグ市
追跡調査措置: クラスC記憶処理剤を散布しました。森を捜索する為、機動部隊を派遣しました。しかし僅かな血溜まり以外は何も見つかりませんでした。エリアは2018年まで監視されます。


概要紹介: 国籍・身元ともに不明なヒューマノイドがサイト-19に侵入し、外部の実体と識別されるまでの3時間に渡り研究員のように振る舞いました。対象はサイト-19の警備員に終了されました。
発生日時: 2015年1█月██日
場所: サイト-██
追跡調査措置: 遺体はサイト-19の冷凍庫に保存しており、検死解剖では遺体に異常な変異がない事が判明しました。


概要紹介: 約3分間、███████家にてあらゆる子供用玩具が浮遊していたのが家族に目撃されました。
発生日時: 2005年██月██日
場所: ████████、██████の██████
追跡調査措置: 一家にクラスC記憶処理を施し、一時的に監視下に置きました。


概要紹介: シカゴ市の████████広場で身元不明の男性が突如断頭されました。目撃者は直後に平穏感や安心感を訴えました。
発生日時: 2010年██月12日
場所: ████████、シカゴ市の████████広場
追跡調査措置: 目撃者全員にクラスB記憶処理を施し、遺体はサイト-12の冷凍庫に送りました。検死解剖では遺体に異常特性がない事が判明しました。


概要紹介: ブラジル、███ ██ ███████の通りにあるドアが12分間開閉を繰り返しているのが目撃されました。
発生日時: 1992年██月██日、午前3時4分
場所: ブラジル、███ ██ ███████の███████通り304番地
追跡調査措置: 目撃者に記憶処理を施し、ドアを押収して新しい物に交換しました。


概要紹介: サイト-19、独房B棟内のDクラス全員が突如消滅しました。
発生日時: 19██年█月1█日、18時
場所: サイト-19、独房B棟
追跡調査措置: 独房B棟を監視・巡回しましたが、職員からは独房B棟を巡回している間不自然な疑念や不安感を覚えるとの報告がありました。


概要紹介: ████████の住民17人が突然高速で上向きに飛行し、その突風により周辺地域に被害をもたらしました。後に火星の衛星であるダイモスにて、影響を受けた対象の識別可能な惨死体(風の摩擦による可能性がある)が発見されました。
発生日時: 2015年██月█日、14時51分
場所: ロシア、████████
追跡調査措置: 目撃者全員にクラスB記憶処理を施し、████████の全住民を被害を受けた建物を修復するまでの間█████へ移住させました。


概要紹介: アイダホ州██████町の全住民が一斉に「小麦は絶滅しており、町内に存在する小麦の標本は全て未知かつ潜在的に毒性を持つ生物である」と確信しました。
発生日時: 2011年5月21日、午前9時30分
場所: アイダホ州██████町
追跡調査措置: 財団所有の農薬散布用航空機を利用して、町内に記憶処理剤を散布しました。半径20km圏内で試験された全ての小麦は、未知の要因による許容誤差よりわずかに高い放射線量を除き、異常な特性を示しませんでした。


概要紹介: 2000年10月2日から21日にかけて、ビル・ワターソンによる新聞掲載漫画のカルビンとホッブス(Calvin and Hobbes)の新作が、メイン州██████郡に配達されている新聞である██████ █████に印刷されました。掲載中のストリップには、カルヴィンのワゴンが破壊され、その際にホッブスが腕を失うという一本のストーリーシリーズが描かれていました。ワターソンは1995年以降、カルビンとホッブスの新作を出版していません。
発生日時: 2000年10月2日~21日
場所: メイン州██████郡
追跡調査措置: 漫画が掲載されている新聞を没収し、該当の██████ █████のアーカイブを削除しました。現存する全エディションをアーカイブしています。ストリップはワターソンに贈られました。ワターソンは芸術のスタイル、レタリング、署名が全て自分のものであることを確認しましたが、彼はそれを書いたり出版したりしていませんでした。これに続いてワターソンにはクラスA記憶処理を施しました。


概要紹介: 地方の湖に、乱暴に金銭を要求したり人々に攻撃したり火事を起こすとされる「幽霊ホームレス」が出現しました。証拠は25台のカメラ映像で確認されました。
発生日時: 2002年8月10日~25日
場所: オハイオ州██████郡
追跡調査措置: 該当の地域を警備員によって12時間/週5日体制で監視しました。町にはレーザー注入による記憶処理が施されました。


概要紹介: 戯曲のお気に召すままの上演中、観客が拍手すると共に出演者と観客全員が9分間に渡り叫び続けました。拍手は十分に激しく、現象発生から5分後には観客の手に裂傷が見られました。裂傷は現象の終了時に治癒し、また終了する前に「Nag gimno bgaithu sa yginno alibgn yamoa gna as aud ak」というフレーズが5回復唱されました。観客や出演者の中には自分の行動を思い出せる人はいません。ただしスタッフは影響を受けず、この現象を報告しました。
発生日時: 2016年7月12日
場所: オンタリオ州ストラトフォード市
追跡調査措置: 以前記録された超常現象との関係上の理由で、反復現象が生ずる可能性についての調査が開始されました。この現象の影響を受けていない全スタッフにはクラスA記憶処理が施され、ストラトフォード市内の全劇場で監視装置が設置されました。


概要紹介: 朝の4時に、NYPD所属のJ. D. ノーマン署長が突如消失しました。ノーマン署長はその後間もなく失血死し、1時間後に妻によって遺体が目撃されました。
発生日時: 2017年2月3日
場所: ニューヨーク市███████通り261番地
追跡調査措置: ノーマン署長の妻と娘にクラスA記憶処理を施し、その死因を心臓発作としました。

(以下未翻訳)

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