君にはまだ時間がある。
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私の後継者へ

おめでとう。君はいまやSCP-PL-083プロジェクトを統括する主要かつ唯一の科学者だ。まぁ落ち着いて座ってくれ。引き出しの中に君のために、パイプと、いいものを残しておいた。それを、好きなように使ってくれ。

私は、君が何百万回と繰り返し報告書を読んだことを前提に話すが、監督の科学者として、君は財団にすこしなれる必要がある。これらのオブジェクトや、他のオブジェクトのいくつかはすでにしっているだろう。そして君は、それらの報告書が、もっと別のことを伝えていることに気づいているだろう。文字通り、君は我々の知っていること全てが書いてある、完全で、承認されたいいものを読んでいる。

我々が半分に削ったものをだ!驚くべきことに!

「破壊不能」なものについてのいくつかの話を教えてやろう。あぁ、それをよく知ったほうがお互いのためだ。われわれは簡単に「君」に行き着くことができる。そうだ、いくつかのページが、読んだ人間をそれと同時に記録しているのでね。

君はこのクソッタレがどれだけ簡単に広がっていくか知っているか?そう、可能な限りの全ての予防措置を導入した。しかし、それだけでは十分ではないのだ。私は全財産をはたいて、君が88人の科学研究員について考えていたことを特定した。

それか、その欠如についてだ。

ここでは、RMTの管理下にあるもの全てを手に入れられる。クリーンナップ、収容技術。彼らはサポートを求めている。彼らは科学者に訴えるだろう。君はおそらく、入り口にあるあの恐ろしく巨大なエアロックを見ただろう。そうだ、彼らもあれを支えている。

そう。ここではセキュリティは破られているのだ。長い間。おそらく2037年から。設備全体は、083に閉じ込められている。あぁ、もちろんHAVOCの鎧はある。君が今座ってるものを含めて全てに。まぁ、落ち着いてくれ。緊張するな。息を吸って、はいて。繰り返せ。さっきよりはよくなったか?

私には君を支援することができる。先天性免疫というものがある。それがこれにどんなに無力なものであるか。つねにこいつは免疫を無効化する。思い出したか?さっき私は君に気分をよくしてやるといったな。さて、私は君に083は病気ではないということを思い出させてやろう。それに抵抗する必要は無いんだ。異常を直したところで、明日が来ないのならば、地獄は変わる。落ち着け、お前にはまだ時間がある。時間はたっぷりあるんだ。

確かにこん睡状態で、もっといい場所に行くのはいいことじゃないだろう。じゃあどうすりゃいいのか?それはもっと簡単なことだ。そう、君は確かに座って生きているが、死んでいる。存在していると同時に失われている。自分自身にとらわれている。君はこの状況に飢えを感じるだろう。そして恐怖も。君は以前ならそれらを無視することができた。だが今、君は彼らの胎動を感じるだろう。君は最後には、君の心臓を突き刺すように、頭を切り落とすように、毒を飲ませてくれるように、撃ってくれるように、死を乞い願うだろう…。

財団はそうしない。財団は研究している。たとえば、切断された手を。そのダイヤモンドは、机の近くのどこかに立っていたはずだ。もちろん、死後にだ。我々は少なくとも生きている人間には人道的だ…死後に切った…死後にだ。わかったか?ちくしょう…。

われわれには66の収容容器がある。いいか?そのうち三つが破られた。君には収容室全体がどうやっているのか把握する義務がある。君だけに教えよう…我々はこいつを66回捕まえている。我々は土砂降りの雨を運転していた。少し車がゆれた。そしてどういうわけか我々の一人が倒れたんだ。彼はその後、汚れだけを吐くようになった。だから収容された。誰も何も見たことがない。数ヶ月前、エージェントが村で疑わしい彫刻を見つけたと報告してきた。昔のチームを集めて、そこへ行ってみた。それらのうちのいくつかは灰色に塗られていた。我々はいくつかサンプル試料を取り、地元の質屋に、あれが何であるのか聞いた。我々はそのほかのものを壊した。MFOのKondratiukに尋ねるといい。やつはどのミッションでも、破壊するためにハンマーをふるっていた。

さて、そろそろ時間だ。多かれ少なかれ、083が君にとってちょうどいい状態になるのに十分だったろう。自動化警備員は、君が命令しても君のところには来ないさ。ロックは、内側からしか開けられない。君がもし承諾するなら、私はセクションラボに行くことをお勧めする。RMTのひとつがそこに駐留してれば、セットアップに役立つだろう。もしそれが動けば、私は十分に「話し合う」ことができるだろう。

地獄へようこそ。

— 管理官Clyde Fostergrant博士

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