何者でも関係ない
評価: +3+x

新しいノートブックを購入した。古いやつはびっしり書き込んでしまったし、それに、とにかく私はそれが好きじゃなかった。このノートはそれよりは良い。大き過ぎるが。

なんにせよ、私は駐車場にいる。これから朝食を食べようと思う。

多分、またパンケーキを注文するだろう。次の仕事まではまだ時間がある。挽回してみせる。


ノート:
午後2:00、CIによる輸送 — 見通しの良いポイント
2:15、GOCによる邀撃 — 気づかれないよう通り過ぎ、対象を捕獲

見通しの良いポイント。残り5分。

GOCの排撃班を確認。新しいカムフラージュ技術は熟練した眼には遠く及ばないようだ。ノート: 外観を忘れないこと。

レフティから、観察者の知覚に影響し、GOCまたはCIであると誤認させるユニフォームを入手。両側を気づかれずに通り過ぎる。簡単過ぎてお話にならない。



対象を捕獲。奇跡論的強化兵器のせいで困難ではあったが、成功。対象は7桁の組み合わせのブラックボックスだ。破るのに4秒かかった。中身はワンダーテインメント博士の"インスタ-アイシー・コーン"という商品が4個。パッケージは冷凍庫の形に作られている。触れると本当に寒い。

彼らが言ったように、これからトイザらスの後ろにいるクライアントに会う。奇妙だが、でも彼らは買い取る。

クライアントはトイザらスの向いの壁に、侮辱の言葉のスプレーの落書きを見つけた。クライアントは私の到着に満足し、私にハグしようとした。彼に黄色い尻尾があるのに気付いた。

クライアントは満足した様子で、ワンダーテインメント博士の製品に対する想いを述べた。彼は、元々MC&D株式会社が回収した(製造中止の)商品を購入しようとして、BANされたことを説明した。状況を見るに、彼は不満を募らせて、記録を基に幼稚な脅しでも掛けるつもりなのだろう。最後の藁は、CI諜報員に競り負け落札された後、彼が2つのプレッツェルをオークショニアーに投げたときだった。

クライアントはチョークで扉を描き、そしてその扉を開いた。向こう側は色彩の渦が旋回し、その中へ彼は跳び降りて行った。描かれた扉は煙の雲となって消失した。

金(10 k)はやはり偽物であり、事実を隠蔽するためのミームエージェントも添付されていた。彼らは実際には独占料金だけだった。

やるべき事:

  • クライアントをさらに監視する。拠点の可能性があるワンダーシティ(もしくはワールド?)の記録をチェックする。
  • ユニフォームをレフティに返却する。
  • 新しいミームを摂取し、彼らが失効したときに、より良い記録を残す。
  • 他に何もないなら、早くディナーを出してもらえるようウェイトレスに尋ねる。
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