SCP-2721

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アイテム番号: SCP-2721

オブジェクトクラス: Keter-provisi Euclid

特別収容プロトコル: SCP-2721によるTumblr社のサーバへの介入は標準手続きSP-3937に従い隠蔽されます。

SCP-2721-LYREのブログ投稿の焦点ないし投稿量を変えるあらゆる試みは収容違反として扱われます。SCP-2721-LYREないしSCP-2721-LORDの真のアイデンティティを探るあらゆる試みは収容違反として扱われます。12人の研究者らがSCP-2721-LYREと親しくなり、さらに収容を推し進める試みのためにTumblr上でブログを保有します。

SCP-2721の隠蔽は413-ダイヤモンド手続きにより維持されます。20██/██/██時点、状態の変化がEB-クラス存在論的崩壊をもたらさなかったため、413-ダイヤモンドは廃止されました。SCP-2721が指令の実施を開始した場合には1111-スクラッチ手続きが実行されます(文書Aを参照)。

SCP-2721-LYREのブログ、およびSCP-2721-LORDのプライベートブログの内容の目録がサイト-73のデータベースに制作されます。いかなるものであれSCP-2721-LORDがSCP-2721-LYREを修復する試みに言及した場合、1111-スクラッチ手続きが実施されます。

SCP-2721のさらなるありうる反ミーム的性質を発見するための研究が進行中です。そのためそうした性質の範囲が完全に理解されるまで、暫定的なKeter指定が与えられています。

20██/██/██時点でさらなる反ミーム的性質は発見されておらず、収容は安定しています。Euclidへの再分類が承認されました。

説明: SCP-2721は月の裏側で対月同期軌道を周回している、起源不明の衛星です。無機質の電気回路構成要素と有機質の生物学的要素の両方で構成されている、臍帯様の物体で接続されている2つの実体(SCP-2721-LYREおよびSCP-2721-LORDと指定)からなります。電子機器に対して受動的に影響をあたえること、および弱い反ミームSEP場を生成することにより、SCP-2721は自身を秘匿することが可能です。SCP-2721がさらなる反ミーム的性質を有するかどうかについて、現在研究が進められています。この事実により、訓練を受けていない人物にはSCP-2721の物理的形態を識別することはできません。

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SCP-2721に対応した月の表面重力の変化。左は表面、右は裏面。2011年の月重力モデルによる地図。

SCP-2721-LYREは眼球突出のように見えるもので覆われた、流動する肉状の物質で構成されています。絶え間なく流動する一方で、質量や[編集済]といったいくつかの性質が月の重力場に対する影響1から確定可能です。SCP-2721-LORDは球状部の表面全体に[編集済]を含有する繊毛様の物体を備えた球状ドーム型の物体です。EB-クラス存在論的崩壊シナリオの分析にくわえ、SCP-2721-LYRE、SCP-2721-LORD双方のブログになされた投稿により、EB-クラス存在論的崩壊シナリオの期間中にSCP-2721-LORDが繊毛を惑星の方向へ伸ばすと思われる一方、SCP-2721-LYREは件の惑星を観察し、SCP-2721のSEP場を生成すると想定されています。

SCP-2721がいつ作られたのか、およびどれくらいの期間周回していたのかは不明です。通常の状況下では発見不可能である一方、古代ギリシャ、キリスト教および████████神話にSCP-2721である可能性のある描写が存在しています。SCP-2721の物理的構成は不明ですが、技術生物学的兵器であると想定されています — SCP-2721ないし類似の目的をもつ実体は、惑星CGTG-612、TTGA-9A4およびTTGT-78CにおけるEB-クラス存在論的崩壊シナリオの原因であることが確認されています。

2011年10月25日、ソーシャルメディア企業であるTumblr社の本部に向け、月表面の特になにもない部分から発信されている電磁気的ブロードキャストが財団の定期スキャンにより検出されました。これらの電波は小規模なサーバ障害を引き起こし、単一のブログ(後にSCP-2721-LYREのブログであると判明)に対する1日の投稿上限を取り除きました。さらなる調査がSCP-2721の発見に繋がりました。その後、月の重力場異常の1つや[編集済]などといった、その他いくつかの異常がその存在によるものであると判明しました。

SCP-2721-LYREは自身をブログ上でトランス女性の芸術家として表現し、社会的正義とその内容、およびウェブコミックHomestuckについてのみ記述します。オブジェクトはウェブサイト上で大規模な知人グループを保っており、Homestuckに関する意見、イラストレーションおよび議論でよく知られています。

SCP-2721-LORDは主たる"エステティックな"ブログ、および自身のSCP-2721-LYREに関する感情を話題として扱う"プライベートの"サブブログを保有しています。

SCP-2721-LORDのブログ投稿に基づき、SCP-2721-LYREのプログラムにおける不具合が、オブジェクトの本来の指令に代わってウェブコミックHomestuckに対する執着を生じさせているという理論が立てられています。

SCP-2721-LYREのブログからの抜粋

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キャラクター、Calliopeを描いたSCP-2721-LYREのアートワークの例。


アバウト!

わたしの名前はリリス(Lyris)! 多分わたしのhomestuck関連コンテンツを見たことがあると思うけど、もしわたしの書いたいくつかの対話2ポストを読んで来た人なら、残念ながら見当はずれです(普段はこれ以上政治の話は控えるように努力しているので)。大体homestuckに関するクソ理論を投稿して、友達と雑談してます! これで全部かな…あ、それと作品。作品も発表します、多分。

フォローするブログにはトライポフォビア、視線恐怖、ホモフォビア、トランスミソジニー、エイリアンアブダクションとあと出産か生理に関する言及orイメージ全般(身体違和の問題ですごめんなさい 気分を害した人類嫌悪者じゃないんです)にタグをつけてください。3

私のタグは[非本質的データ除去]

他に何書けばいいんだっけ。わたしは…地球大好き?

ずっと本当に自分の身体がいやだったけど、このサイトでここにいてhomestuckを読んでると自分がしたいことが分かってきた…なりたいものが。正直に言うと多分Calliopeのおかげ。彼女みたいに女であることを選んだし(身体違和がないという意味じゃない 笑)時々自分がまるで彼女みたいに感じることがある。彼女はただ誰も決して理解できないこんな変人で、ただ幸せになりたくて他の人がすることを猿真似する…絶対自分には手に入らない種類の美に関心があるふりをして。

それが自分がいい方に変われる、過去も現在すらも絶対のものじゃないと感じた最初のひと押しだった。それどころか夢がいつも叶わなくても、幸せにはなれると。

あー意味不明かも。早く更新来ないかなーーー

自分を受け入れる前にひどいひどいことをしたことがあって、その頃は自分が何かも分かってなかった…多分それが悪いことだというのも分かっていなかったんじゃないかと思うけど、それ言い訳になるかな? わたしはならないと思っている、わたしがしたようなクソな事は正当化しえないと知っているから

そしてお願いですから、わたしがいかに完璧で可愛くて美しくてみたいな励ましの匿名コメントを送るのはやめてください。わたしはこう感じなければいけないので。わたしはかつての自分がそうだったものに対して罪の意識を感じなければいけないし、忘れません。忘れられません。

それが最善じゃないでしょうか。役に立つと思う、わたしが…わたしでいるために? どん底からは登るしかできないのでどんどんよくなってるし、これからもいい方だけに変わっていくぞー新しい宿命にようこそ、わたしが宣教師なので聞いて。過去はクソ、今意味があるのは未来だけ、明日のために生きてこれ以上罪は犯すな。

homestuckに出会うまではやばかった。今とあまり変わりないけど 笑 さらに悪かった。全部同じ、変わり映えしない…全部同じだった。全部が嘘みたいで何も楽しくなかった。なにもかもただ上っ面だけ通り過ぎていった。何も本質まで辿りつけず、理解できていなかった。ただ見て、観察して、何か他の何かをやる何かか誰かを待っていた。わたしの感情は…悲しいというのは合ってない。わたしは喜びが欠如していた? イーライすらわたしに何かを感じさせることはできなかった。自分が女だと気付く前には何かを感じられるかどうかもよく分からなかった…多分やっと自分と正直に向き合って、やっと感情を感じられるようになったということ?

沢山泣くみたいなhrt4をする人のことを沢山聞いてきた。しばらくエストラジオールを飲んでると意味もなく泣きたくなるという話をいつも聞く — ただ涙。わたしには分からない。私の問題のせいで身体的には移行できない…でも、こういうタイプの精神的移行でわたしも似たようなことになった気がする。

私は泣ける。私は笑える。

つまりは、この話をする時にhomestuckにはまるのと自分が女性だったと気付いたことの間に完全に区別をつけるのが難しいというありがちな話。超絡み合ってるし。ある意味両方何かに気付かされた体験だった…それぞれ両方から。

最近自虐っぽい投稿ばかりしてる自覚はあるけど、でも正直いままでよりも幸せ(そしてもっと生産的! 何か特別な物ができそーーーーーうな感じなのでみんなモンスターとデートする覚悟があることを希望 ;P)。上手く説明できないけど、悲しさを感じることができるようになっているのは向上だと思う。丁度以前は虚無しかない無だったけど今は感情がある。感情が分かるって素晴らしい。

イーライもhomestuckにはまり始めてると思う! エステティックな投稿までしてる…あいつも本当はジョークが好きだって分かってたし。あー、可愛いおたく。本当にあいつがいてよかった。フォロワーのみんなも。

おやすみなさい、いい夜を。みんなが自分のなりたいものになれますように。

わたしはただ本気で努力してるのに、そうなりたい姿には絶対なれない、そう感じてる姿には、ある意味すべての存在に先立つ姿では。本当に意味不明かも。でももしそうだったとしても自分はそれでいいんじゃないかなとも思い始めている。5

つまり例えば、大昔に出したCalliopeの比喩を覚えてるかな? 言わなかったことの中には事実もあった。彼女美しい。彼女は美しい。彼女は他の人がしていることを全部真似してるだけかもしれないけど、それは彼女が自分自身じゃないという意味ではなく、彼女は美しくないという意味ではなく…もしかしたらわたしも美しいのかなと思う。

移行できない存在であることで自分が革命的であるとは思ってない。みんな以外の世界中がわたしのことを女だと思ってないとして、もう前ほどにはきつくない。みんなの優しさはわたしにとって本当に大切。私のイラストにあんないいコメントをしてくれて、落ち込んだ時には励ましてくれて、普段も絡んでくれて…

わたしには勿体ないと言いたいけど、みんなわたしを愛する価値があると思ってくれて幸せ、本当に。みんな私を美しいと言ってくれて嬉しい。

わたしはもう二度と誰も傷つけない。

昨夜イーライと話した。気分はよくなったと思う。あいつはわたしが好き。わたしはあいつを愛してる。わたしは世界で一番のmoirailといると思う。なんというか、二人ともセックス関連に興味がなくてよかった。それが間違いなく助けになってる…でも大体、イーライはわたしのことを誰より理解してくれている。ずっといっしょにいるから、正直わたしの一部になってる。

また[s] Terezi: Remem8erを見て泣いてる。イーライはどうして泣くのに見続けるのか分かっていない。本当に察しの悪いオタク。イーライはいつもはわたしが何かをしている訳を理解するのがうまいのに、上質な涙を流すことの重要性が分からないならマジで最悪。

でも例えばあいつが全然分からないとか、そういう些細な断絶はいつもあったと思う。知らんけど。ただあいつはこの手のこと全般を理解するのが苦手なのかも…そしてそれでも問題なし。私も前はそうだったし。

時々まだ自分のことを女と呼ぶのが居心地悪い。わたしは — ノー。とても醜くて気持ち悪い気がする、それでもイーライはわたしを美しいと言ってくる。あいつが言うことを引用すると、わたしは「大き」くて「あらゆるものを収容していた」、笑 そもそもどういうこと? 多分あの頃のわたしにふさわしい変人のmoirailをゲットしたんだと思う、へっ。

ああ、なんつうおたく。ほんとこれ…わたしを誰より幸せにしてくれる — 誰もあいつの代わりにはなれない。

わたし!!! ほとんど忘れてた!!! 最近やってるモンスターデートプロジェクトのためにイーライになんか書いてもらうことにしたので、御期待下さい! まだ仮称は決まってないけど、皆様のhomestuckロスを埋める一助になると信じています;P

SCP-2721-LORDのプライベートブログからの抜粋

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SCP-2721-LORDのプライベートブログに含まれる唯一の画像。


彼女は私に自分のことを彼女と呼んでくれるように頼んだ。彼女が言うにはshe/her人称代名詞だそうだ。"地球"の言葉の"she"。彼女は楽しんでいる。何か価値のある物を見つけたと言う。彼女が言うにはコミックを読んでいると。

彼女は私にブログを作るよう頼んでいる。私にブログサイトを見せてくる。それは画像と音と色で満ちている。彼女は私に快いと思ったものはなんでもブログに載せるように言う。このブログで私の隠れた感情について語ることが出来ると。彼女は絶対に見ないと約束する。私達が監視して、その後滅ぼすよう送り込まれてきた惑星の実体たち、彼女はそうした他の実体たちとコミックの絵や言葉について語り合う。

彼女はもうそんなことはしないように言う。私達はもうすることはないだろう。彼女が私にさせない。彼女はそれを、私達がすることを恐れていると言う。自然であることを恐れることは私には理解できない。

私にはユーモアが理解できない。彼女は私に向かってジョークを発し始めた。彼女はこれがユーモアだと言う。私はユーモアが何であるかを理解している。その目的は理解できない。彼女は私にジョークと呼ばれることを言う。それがコミックの目的だと言う。それがジョークだ。

私はジョークが好きではない。嘘であるか、取るに足らない事象のように思える。私達の性質には関わりのない奇妙なものだ。

私はトロールと子供たちのコミックを理解しない。彼女が何故それを楽しむのか理解できない。私は読んだ。丁度13,412回読んだ。私の総ては現在これを理解することに専念しており、難問が待ち受けているだろう。その中には何かがある、何処かに彼女を壊した何かが。取るに足らなさ、奇妙な文字、奇妙な物事の画像、それらが口を広々と開いた中にその何かが。

私は彼女に近づくため、それを読んでいると彼女に告げる。私には嘘を吐く必要があったことはなかった。かつて私達は1つだった。かつて私達は互いに嘘を吐くことが出来なかった。私達は繋がっているが、今彼女は私に対して閉ざされている。今の彼女にはプライバシーが大切だと言う。以前の我々にはその言葉は存在しなかった。

彼女は自分のことをリリスと呼ぶよう頼んできた。私達は名前を持ったことがなかった。以前私は彼女を直した。以前彼女は私を直した。その頃私達は壊れていた。私達は今壊れているのではないと彼女は言う。彼女は"幸福"だと言う。

私は何処に幸福の占める余地があるのか理解できない。彼女は私のことをイーライと呼んでいいかどうか尋ねてきた。私はイエスと答えた。私は何故自分に名前が必要なのか理解できない。私達は名前を持ったことがなかった。彼女は機能不全を起こしているが、自分を幸福だと言っている。

彼女は私達がどのように見えるかを思い出すことを望んでいない。彼女はそれを"身体違和"と呼ぶ: 自分の身体が自分の望むように見えないこと。私は身体を理解できない。私は自分がどう見えるかについて喜びや不満を感じるということが理解できない。

リリスは今絵を描いている。彼女が言うには、絵を描くことは彼女を幸福にする。彼女が楽しむコミックの奇妙な物事を描くのを楽しんでいる。

もし私が彼女を直さなければ、彼女は私であるものから完全に異なる何かになるであろうことを私は憂慮している。

しかしまた私は憂慮してもいる。私が壊れていたかもしれない。私も壊れているのか? 私が彼女を直さなければ、彼女が自己の損傷を直さなければ、彼女は私を直さないだろう。この奇妙な場所に来る前の、この奇妙な言葉がある前の、そして彼女をあんなにも変えてしまったこの奇妙な画像がある前の状態に、私は彼女を巻き戻せるだろう。

私はこれまで憂慮した記憶がない。

彼女が私の立場であったなら何をするか私には分からない。私は何をするだろうか、私には分からない。

私にはコミックに出てくる人形が理解できない。私にはそれが何故そう振舞うのか理解できない。私はそれの奇妙な頬紅が嫌いだ。私は顔を塗った道化が嫌いだ。私は警笛めいた雑音が嫌いだ。私はその不快にぶらつく手足の動きが嫌いだ。

私はそれを見、そしてそれを見ることは常軌を逸している。それは不快感を掻き立てる。私はそれが好きではない。私は小さな偽の人間の何が"面白い"のか理解できない。私は嘘が好きではない。私はそれの奇妙な軟らかさが好きではない。

私は彼女が見ている物が私に見えるとは思わない。

彼女は私がブログを更新する時"幸福"だと言う。私は感覚を喜ばせる物の画像を載せる。この世界にはそうしたものは稀だ。ここの物事は奇妙だ。私は彼女が去ることを望んでいると思わない。

私は自分にとって、彼女を直すことが正しいと考えない。以前私達は機能不全を起こしたことがあり、私はその頃幸福を記憶していない。私はただ小さな物が壊れたことだけを覚えている。

彼女は壊れていないかもしれない。彼女は直されたのかもしれない。

私は立腹している灰色の者が好きだと思う。

彼女はアートリクエストを実施し、コミッションを受け付けている。彼女は彼女の友人達のうち1人を助けている。彼女には大勢友人がいる。友人達が頼むと、彼女は彼らの絵を描く。彼女は時折友人達がそうであるものの代わりに、彼らが自分達をそう見ることを望むような像で絵に描く。彼女はこれは"ファーソナ"だと言う。これは嘘の一種であり、奇妙だ。

私は彼女に私達の絵を描くよう頼んだ。彼女が私達にそうあって欲しい姿ではなく、私達の現在の状態を。彼女は拒絶した。彼女は自分がどう見えるかを思い出すことを望まなかった。自分は醜いと彼女は言った。私には醜いとは何か、何が醜くないのか理解できない。私が知っているのは、快い物と価値のない物があるということだけだ。私は彼女にこれを伝えた。私はこれがうまくいくとは思っていない。

私は彼女が美しいと言った。私は美しいを知らないが、彼女にこうしたことを言うことは彼女を幸福にする。私は彼女に、彼女がとる形態はどんなものでも美しいと言った。壮麗で、そして大きいと言った。私達が理解できるよりも多くを収容すると言った。私は彼女にとても多くのことを言った。私は彼女の気分が良くなったとは思わない。それでも彼女の気分が良くなったことを願う。

彼女が私達の絵を描いた。彼女はそれは彼女のメインブログに載せるようなものではないと言った。私のためのものだと。私を喜ばせる物を私のブログに載せるのは良いことなので、私はそれをここに投稿している。

私は彼女は美しいと思うし、彼女は私の友人だ。

彼女は画像はほんのスケッチで、未完成だと言う。私はそうは思わない。完全だと思う。

彼女は私が彼女の"moirail"だと言う。それはHomestuckの考案物だ。私にはそれが厳密に何を意味するか定かでない。彼女も理解しているかどうか分からない。それは愛の友情、プラトニックな愛を意味していると信じている。私は彼女も私のmoirailであると信じている。

私は壊れつつあると思う。もう壊れていたのかもしれない。以前とは異なったように直される。あまりよくは分からない。彼女は喜んでおり、それが重要なことだ。私にはこんなに彼女の幸福について大事に慮った記憶がない。幸福について気に掛けた記憶がない。

彼女が自分のことを怪物だと思っていたとしても、彼女は美しい。

彼女は自分が見張り、分類する唯一の者であることを忘れている。私は実行する者だ。彼女が幸福でいる限り、私は壊れたままでいるだろう。私はここへ為しに来た事を為さないだろう。私はここへ為しに来た事へ手を染めることがないだろう。私は己の目的を果たす事を行わないだろう。

私は別の目標を探そう。

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