オペレーション・ギャラハッド
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コルベニク計画 - オペレーション・ギャラハッド ブリーフィング

So pass I hostel, hall, and grange;

By bridge and ford, by park and pale,

All-arm'd I ride, whate'er betide,

Until I find the holy Grail.

Sir Galahad, Lord Alfred Tennyson1

この文書にアクセスするにあたり、あなたはコルベニク計画のクリアランスを提示しています。もしあなたが認可されていないユーザーであるなら、速やかにこのウィンドウを閉じなければミーム殺害エージェントAssurbanipal-7が起動されます。

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序文

これは新たに組織された機動部隊オメガ-16、「杯の騎士団」の全メンバーに宛てられたメッセージである。

まず初めに、おめでとう。君達はランダムに選ばれたのではない - 君達の徒手戦闘能力、判断能力、そしてスタミナはその他に比べて並外れている。コルベニクは非常に奇妙な場所だ。地球産の武器は使えない。全ての道具は現地で見つけるか、開発するか、もしくはその身そのものを道具とする必要があるだろう。君達がこのミッションに選ばれたのは、参加可能な者達の中で最も探索や戦闘に長けた肉体を有していたためだ。

しかし、存命の兵士にコルベニクを突き進み、マッピング出来るほど強力な者がいようといまいと、問題は残っている。我々科学者のうち一人がその地へ向かった - 後に彼女については説明しよう - のだが、財団がコルベニクについて出来る限り知っているというのは大事なことだ。残念なことに君達に開示することは出来ないが、とある理由からあの領域は財団、ひいては人類全員にとって非常に大事な所なのだ。

君達の中にSCP-2922を読んだことのあるものはいない。喜ばしいことだ。あのずっと昔からレベル5クリアランスが課されている文書を無理矢理読もうとしないことの重要性を強調する羽目にならないことを願っているよ。今我々がコルベニクと称している異次元領域について知るべきこと - これは要は財団の知りうること全てということになるが - は私が全て伝える。

コルベニクについて心に留めておくべき最も大切なことは、あそこは財団の敵の本拠地であるということだ。我々は彼女を捕まえる。連絡終了。

私が見張りとなる。勝とうと負けようと、我々は確保し、我々は収容し、そして我々は保護する。

- コルベニク計画主任、イザヤ・ハンダーソン博士

主目標: SCP-PC-05を伴い財団の作戦に対する活動を活発に行い、人類の安全のために重要な知識を秘匿する存在である、財団の裏切り者たるSCP-PC-001の所在を割り出し、確保する。

副目標: コルベニク及びその内容を探索し、それらに関する情報を収集する。

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