SCP-004-TH
評価: +6+x

アイテム番号: SCP-004-TH

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-004-THはロッカー-██-16で保管しなければなりません。不要なアクセスを防ぐため、████████職員と████████████職員はロッカーを開く際に、12桁のコードを入力しなければなりません。

説明: SCP-004-THはヤマハ博士により作成されました。彼は2年の歳月をかけてSCP-████とSCP-████を抽出して異常なオブジェクトを作成し、その後彼は自身の研究室から消失し、後にはSCP-004-THが残りました。ヤマハ博士の失踪原因は、現在も未特定です。

SCP-004-THはラベルの無い、130ccの白色のボトルです。内部には透明な白い液体が入っており、ボトル半分の量は未使用です。これは99%の水と1%の防腐剤であり、これら自体に異常な点は確認されていません。

SCP-004-THの異常性は、SCP-004-THがあらゆる種類の食品に滴下した時に発現し、その際食品に影響を与えます。液体は即座に食品に吸収され、次に容器内の食品が未知の方法で30%分膨張します。この食品は、問題なく食べることができます。1滴以上の液体を滴下しても、食品の膨張量は増加しません。

補遺: 20██/██/██、O5からの指令がありました。以降個人的な利益のためのSCP-004-THの使用は禁じられ、SCPオブジェクトとして保管することとなりました。

特に指定がない限り、このサイトのすべてのコンテンツはクリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス の元で利用可能です。