SCP-005-J-EX
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アイテム番号: SCP-005-J-EX

オブジェクトクラス: Keter Explained

特別収容プロトコル: SCP-005-J-EXは現在、全ての人間の約15%で自然に発生する物と思われ、もはや異常と考えられていません。それにも関わらず、訓練演習として(或いは公共サービスとして)機動部隊ガンマ-5(「赤いニシン」)は、現在反ミームを生成しようとしています。内容は、SCP-005-J-EXは「本当に迷惑」であり抑制されるべきであるという物です。これ以外に可能と思われる封じ込め手順は存在しません。機動部隊ガンマ-5の人員は、感染が発生していない事を確実にする為、月に1回以上行われるAllen-Pryor実験を受ける必要があります。

説明: SCP-005-J-EXは認識災害的なミームです。それは、ジョークやユーモアのある小話はたとえ説明された後でも面白さが残るとする思想で構成されています。SCP-005-J-EXが発生した時、関連するジョークでの残り全てのユーモアは完全に[データ削除]。

以下は、SCP-005-J-EXの検査で陽性だったDクラス人員の実験ログからの抜粋です:

D-4698: それがアヒルだったって言ったよな?なぜならそうやって…

D-2663: 分かったか?お前はエーンエーン(boo hoo)と泣いてるみたいだな。エーンエーン?それで、俺はこう言って…

D-7984: いや?お前は██████████からの連中は全員、マジに馬鹿であることを知ってる、そうだろ?オーケー、それで第三の男が思うに…

D-9909: …俺はお前だけがいなければならなかったと思う。でもマイクは大した奴だってことを忘れるな…

D-2348: これはアンチジョークの一種だ。チキン野郎が持ち得る最も平凡な動機を与える事で、オチを期待して遊んでいるんだ。

D-1003: これは単に"explained"の言葉遊びに過ぎない。それ以上の意味は特にないよ。

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