SCP-008-JP-J
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SCP-008-JP-Jのロゴマーク

アイテム番号: SCP-008-JP-J

オブジェクトクラス: None

特別収容プロトコル: SCP-008-JP-Jの収容は計画されていません。SCP-008-JP-Jよりコンタクトがあった場合は友好的に応じてください。SCP-008-JP-Jとの良好な関係を維持する為、定期的にプロレスによる交流が行われます。SCP-008-JP-Jとの交流を計画する場合は、レベル3以上のセキュリティクリアランスを持つ職員の承認を得てください。この交流は情報漏洩防止のため地球で行うことが出来ない事に留意して下さい。情報の漏洩が確認された際は、カバーストーリー「陰謀論」「都市伝説」を流布した上で、情報の改竄を行ってください。
 
説明: SCP-008-JP-Jは「宇宙中央プロレス(Space Central Professional wrestling)、通称SCP」を名乗るプロレス団体です。 SCP-008-JP-Jは火星を拠点にしており、在籍するプロレスラーは外宇宙出身者で構成1されています。 SCP-008-JP-Jは銀河系に存在する知的文明を中心に人気を博しており、 SCP-008-JP-Jを収容する行為は、これら知的文明との敵対に繋がる可能性があるため推奨されません。
SCP-008-JP-Jとは、財団の宇宙調査団により発見された外宇宙知的生命体の紹介によって邂逅しました。当時、この外宇宙知的生命体は遭難中かつ衰弱状態であり、財団が救助を行ったのを切っ掛けに交流が始まりました。

補遺: SCP-008-JP-Jは財団に対して非常に友好的です、SCP-008-JP-Jより「『宇宙プロレスチャンピオンシップ(Space Championship in Professional wrestling)、通称SCiP2』の場で我々と親善試合を行わないか?」と提案がありました。当初財団本部は、危険な行為としてSCP-008-JP-Jの申し出を断る判断を下しましたが、財団エージェントの中でも肉体派として知られるエージェント松岡の強い希望により、親善試合の開催が特別に実現しました。この親善試合の様子は、ビッグバン放送(BTV)3にて実況放送が行われ、銀河系の知的文明から大きな反響を生みました。以下の文書は、SCP-008-JP-Jの広報部が、当時の実況放送を地球人向けに翻訳したものです。
 


 
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