SCP-014-J
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SCP-014(レプリカ)

アイテム番号: SCP-014

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-014の収容セルは常時施錠することとなっています。クリアランスを満たす(施設管理者が判断)職員は、3週間前に正式な嘆願書を提出することで、SCP-014の観覧を許可されるでしょう。SCP-014を取り扱ういかなる職員も、特別予防プロトコル014-2を受けなければなりません。SCP-014に曝露された職員は全員、48時間の隔離と精神鑑定をその後受けなければなりません。曝露後、手を洗うべきなのは当たり前の話です。

説明: SCP-014は推定可能な限り1890年代から洗っていない、アンティークの使い古したディナーフォークです。SCP-014は電気メッキの施されたニッケルシルバー製ですが、製造時期は不明です。また、右端の刃が██ °外側に曲がっています。茶色の汚れとカビは持ち手の先端と窪みの装飾部を引き立てています。調査の結果、この物質はSCP-014が牛肉か何かに使われたことを示しているようです。

SCP-014がこの施設に移されたのは1970年代初頭ですが、どう見てもごくありふれたディナーフォークのようです。もし何らかの異常性を備えているとすれば、このプロジェクトのコーディネーターとして最高幹部に位置する人々の間でだけ知られていて、彼らの代表者がSCP-014を、彼らの言葉を借りて言うならば"とても大切"であると保証している点です。SCP-014と共に過ごした職員たちは、それが非常に重要である、という見解で一致しています(それゆえ、このサイトで現存しています)。にもかかわらず、何故そこまで大切にするのか、誰も未だに答えられません。[参照»>1972年2月の██████ ██████████少佐の証言]

SCP-014の実験は許可しません。どのような形であれ、SCP-014を脅威に晒そうとする職員は速やかに終了させられます。

追記: 私はこのSCPを即刻終了させるべきであると提案します。生かしておくのは危険すぎます。 -エージェント スプーン

追記: 申請を却下。いかなる脅威の証拠も存在しない。 -O5-█

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