SCP-093回収アイテム
評価: +3+x
回収アイテム

このファイルのすべての文書にアクセスするにはクラス4クリアランス2人の署名が必要です。どの職員もこの手順は踏まなければならずこれを破れば刑罰を含む懲戒となります:クラスA記憶処理の強制投与、Keterクラスセキュリティへの即時異動、死刑。

青実験 - 新聞記事1

最初の実験では1つだけアイテムを回収し、それは放置されたシェルターのコルク・ボードに付けられた新聞のスクラップでした。ほとんどの記事は腐食していましたが、1つだけ腐食されておらず回収することができました。

教皇が進展を発表、不浄が浄化される!

非常放送でユナイテッド・ランド・オブ・サンの教皇は祝福の民兵が隠れている不浄のその殆どを私達の土地から追い返したと発表しました。新しいローマ、私達の首都から不浄は一掃され、市民は家に帰るよう促されました。不浄は私達の素晴らしい街の外をふらつきながら大きさを成長させており、地方で農園を営んでいる市民はまだ帰らないよう指示されています。

祝福の民兵は不浄を攻撃し不毛の地へ追い返すことのできる武器を開発しました。不浄を追い返した後、再び私達の祝福の地に近づかないように不毛の地を封印するシステムの建設が開始しました。教皇は全市民にユナイテッド・ランドに祈りを捧げ困難に陥ったときは犠牲になる祝福の民兵のために十分の一税を支払うよう命じました。

祝福の民兵が勇敢にも汚された地を進んでいる間、家に住む市民に対し罪を犯したとの非難のレポートが届きました。教皇は主の証を身につけた者を冒涜するのは最も重い罪とし、根拠のない非難にはそれ相応の罪を与えると宣告しました。主とその部下達が私達の為に命を投げ捨てるまで私達は彼らに尽くさなければなりません。

罪深き賊軍 —

緑実験 - 新聞記事2,3,4,日記

2回目の実験ではこれまでの世界の出来事を頼りに多くのアイテムを回収することができました。日記は家主が家を離れるまで記されており他の世界の出来事も理解できるかもしれません。

新聞記事2

シルバー・フェザーズの街周辺の農家から隣人が声に反応せずビデオ映像にも映らないと先週通報がありました。教区司祭の承認があるまで取材することはできませんが大したことではないと司祭は取材に答えています。

農家の地域の日刊祝福の声で失踪が確認できたらすぐに通報するよう通知されました。いかなる状況にも備えシェルターに備蓄をするようにとも勧告しています。

新聞記事3

シルバー・フェザーズの街から離れた祝福の声達が相次いで失踪したため、教区司祭は安全と生活に対する懸念を宣言しました。この宣言の元、すべての農地住民はシェルターに避難してください。不浄の存在が報告されていますがまだ確認は取れていません。

新聞記事4

― グロリアス・ソングの街は全通信を遮断し、最悪の事態を想定し私達の心臓を私達の言葉が届かないところへ連れて行きます。シルバー・フェザーズの祝福の民兵はいくつかの街が不浄によって侵略され住民の脅威になる前に忌まわしき4体を殲滅して欲しいと報告しました。教区司祭は市民に対し不浄と直接対立しないことと、通常の兵器は不浄には効き目がなく、最も神聖な武具でのみ彼らの罪を裁くことができるので自ら危険に近づかないよう指導しました。

すべての市民は隣人が重罪にふけっていることに気づいたら祝福の民兵に連絡し、指示されたチェック・ポイントで ―

日記

██-██-████、おらはみなが死ぬとおもった、だからおらはおらたちのほねを見つけてここへやってきただれかんたんめにすべてを書くつもりだ。おらの名はHerverf Jakulsiv、農家だ、おらはrabsticksしhuskearsをさいばいしている。おらたちはinksとoomsといっしょにここん来た。家族はおらに家内のOpheri、そして2人のこどものTrevenとLisstieria。この本は食べもんとひなんを求めて来たしゅくふくのヤツと交かんしたもんだ、ヤツはおらたちにひなんのじゅんびをして、知っているしゅくふくのヤツでもここに通してはいけないと話して、守らないとすべてがこわれると言った。んだもんで、おらはヤツが言ったとおりにし、すべてをじゅんびしてあしたとその先にそなえた。朝にはヤツはいなく、他とヤツらとちがってれいぎ正しかったので家内は別れをかなしんだ。多分ヤツは殺人をしたくなかったんだとおもう。Lissはヤツが家のまわりにいないかさがしに出かけた。

██-██-████、おらたちはヤツがいなくなったとおもっていたがヤツはいなくなっていなかった。Lissの見つけたふくはあまりにおかしくてすべて一マイルぐらい大きさがあるが、ヤツ本人はいながった。なにがおきるかわからんからおらはそれをすべてすてさせた。おらはあたまはよぐねえ、それをひていねえ、だげどかんがえることぐらいはできる、んでもわるいことぐらいはおしえられる。みなのために、なによりおらたちのため、おわりは近ずいてる。なんかにおうときがある、そしたらかくれろ。においはくさりすぎで土になりかかってるあし肉みてえなもんだ。あと土もさけたほうがええ、死んじまう。

██-██-████、アレが来た。はやすぎる、じゅんびはできなかった。においは夜に来て、おらたちはだいじょうぶだとはげましたが、こどもたちがこわがったんで、ひなんじょにやってきた。Trevはおくれて、あっちまった、よろよろと歩きつづけるアレを見つずけてた。アレはおらたちに気ずかなかったが、息子がさけんだのでおらは息子を見すてLissをかかえてひなんじょににげた。息子もつれていきたがったが…アレははやすぎだ。おらは息子がさけびつづけ、立ちつくし、アレがあたまを下ろして息子をつぶすようすを見てしまっだ。息子はかいだんまで走ろうとしっておらたちにおいつこうとしたが、こけて、殺されアレにはこばれていった。息子がきえて無くなったかのようにふくだけが地下しつにおちた。おらはひなんじょに入ってふたをしめてからかぎをかけた。おらはアレがここにおらたちがいることを知ってんじゃないか、ここに入ろうとしてんじゃないか、おらたちもやられるんじゃないかとおもった…どれぐらいすぎたか、食べもんはまだたくさんある…

おらはかんちがいしていた。食べもんはくさってた、くさってしまったのか、おらが気ずかなかったのか。おらたちが食うもんがねえ。いや食べもんはあるが十分じゃねえ、だけどアレははなれねえ。アレはここに入ろうとしてる、においをかんじる、かべのつう気口からかんじる、なにかがそこからもれだしたがおらたちは近ずかなかっだ。それがぜんぶ岩のようにかたくなったらにおいはしなぐなった。でん気もきえた。

おらはようすを見るために上にあがった。地下しつはもんだいねえ、Trevのふくはかいだんにのこされたままだ。外をのぞいた。おらたちは出れねえ。そこには10‥20‥30‥かぞえきれねえぐれいにたくさんいで、ぜんぶが家をかこむように円をつくってだ、かおはなぐて、くさい、とんでもなくくさい。ひなんじょにもどってかぎをしめた。おらはおらの家族がうえるところなんて見たぐねえ。はやくじゅんびしておけば、ばかだ、家内はどういしてくれた、Lissには話してねえ、娘をはじめにいかせ、それから家内、おらのあいしてる‥そしておら。すまねえ、ほんとにすまねえ。おらは家族にできることはしてきた。神のしゅくふにかんしゃします。

これがおらがばかなあたまきおくできるだけのきろくだ。かたりついでぐれ。ふもうのちとかいうところにいるヤツらがいうにゃアレはふじょうというもんらしい。すべてきょうこうがせかいといっしょにもってきたんだと。アレはきょうきょくのつみ。すべておらたちのきたなくみにくいものらしい。アレはなにもしらないがやることはやる、なぜやるのかはわからねえ、ただやるだけだ、おらたちがアレにつれてかれれば、おらたちは死ぬ。

おらはおどけながらアレがなんなのか聞いたがヤツはタバコに火をつけ、いっぷくすると、言った - 知らねえ。だれも知らねえ、だれもつかまえられねえ。だがもしおめえがこのシンボルをみたら、もしもアレにあったら‥、ただガキのように走れ、ただはやく走れ、ただとおくまで走れ、そしてかくれろ、二どとアレとあったとこにもどるんじゃねえ。これがおらがしってるすべてだ。 - シンボルのことをわすれてた、それは岩でヤツのシャツのしたの首についていた。次の日、ヤツはきえた、どこにもいない、わかれを言えなかった、ヤツなにがおこるのかおしえてくれた、ヤツはもどってきた。またな‥

[削除済]。シンボルはSCP-093の表面で特に深く刻まれていたシンボルと一致しました。このシンボルはSCP-093の最終テストの2つ目の映像でも確認されています。

紫実験 - オフィスの元帳

SCP-093の3回目の実験では不運にもセキュリティ・メンバーを失いましたが、現在E-093と呼んでいる代替地球と呼ばれる医療技術に関する見識書を回収しました。

患者: Jennifer McZirka
回復管: 001-1
調合: 涙35%、栄養剤30%、H.F.T.10%、祝福25%
要約: Jennifer McZirkaは年齢20サイクル、18サイクル時に高収容能力車の事故の犠牲者になり脳の道徳を司る箇所を損傷した。彼女は突然暴力的になる傾向があり、非道徳な興奮により鎮めることができる。そのため、彼女は積極的に交際できる見知らぬ人間を探し、そして彼女の両親は司祭に涙に入れ心と身体を改めて欲しいと要求。患者は受け入れられる。

涙の準備中、被験者は興奮状態に陥ったため担当のHandが鎮静剤を投与を試みる。Jenniferは自身の衣服を引き裂き、私に向かい汚い言葉を叫びかけたので私はドアをロックしてHandに外に待ってもらうようお願いする。恥ずべきことだが私は彼女を涙に入れるために合計7回彼女を抱いた。私は彼女と共に入浴してから彼女の身体に人生を与える準備ができるまで涙に浸からした。


患者: なし
回復管: 001-2
調合: なし
要約: なし


患者: Alberious Farafan
回復管: 001-3
調合: 涙80%、栄養剤20%
Alberious Farafanはシルバー・フェザーズの外の農家で彼は不浄により家族を亡くしている。彼は教区司祭に対し損害賠償と懲罰を求めた。司祭は不毛の地以上の不浄の存在を否定し、補償と懲罰を拒否。Alberiousは司祭に暴行をはたらき、逮捕され、魂の浄化を宣告された。

彼の調合は主に涙であり魂に染み込ませ心臓を浄化し痛みを和らげるためのもの。ローキーパーズは彼の家族は実際に亡くなっており同情の余地があるため涙以上の刑罰は宣告されなかったと言っている。最後のH.F.T.はJenniferで使いきり、私は浴室で涙を少量使用した、私は80%は高すぎると考えたがH.F.T.を手に入れることは難しくなっている。私はダークの中に行かなければならないだろう。


患者: <====>
回復管: 002-1
調合: 栄養剤75%、祝福25%
要約: 祝福の民兵の隊員で戦闘員と思われる。司祭からの要望で、詳細は差し控える。


患者: <====>
回復管: 002-2
調合: 栄養剤75%、祝福25%
要約: 祝福の民兵の隊員で戦闘員と思われる。司祭からの要望で、詳細は差し控える。


患者: <====>
回復管: 002-3
調合: 栄養剤75%、祝福25%
要約: 祝福の民兵の隊員で戦闘員と思われる。司祭からの要望で、詳細は差し控える。

黄実験 - PCのプリント、金庫の日記、███-███

4回目の実験ではE-093に関わりのあると推測される医療または政府施設の技術員の文書を回収しました。███-███は金庫で発見され、大まかなSCP分類のために弾薬と発射装置のメカニズムが調査されました。

PCのプリント

監視者達は信用出来ない、ずっとおかしいと感じていた。54階の私のデスクの下の金庫には祝福の民兵が使っていた銃がある、兄弟がくれたものだ。彼が言うには仲間達が不浄よりもさらに酷いとこをしているという。彼は戦いに備えろと教えてくれた。私にはできない、私はそんなんじゃない、私は争いを知らない、私は弱すぎる。君、代わりに使ってくれ、自分を守るんだ。

金庫の日記

私の名はHerval Toliwis、私はここでハードシステム監視をしている。内容は神の涙に浸かった罪深きの監視と彼らが時間経過によって涙を薄めることができるのかを確認している。23歳から始めて、今じゃ生活の一部だ。私にはもはや教皇には我慢ならない、真実を話す。

私達は避難するよう指示されている。封印チューブが破られたのだ。不浄は休息の地に現れたが破壊することはできなかった。ライブ映像では私の心臓、心、舌が切り離されていく様が示されている。私は話さなければならない。監視者達がこれを見たら私は黙らさられるだろう、だからこれを隠さなければならない、幸い彼らはハードウェアに関しては無知だ、だから私は簡単にこれを隠すことができた。

監視者達は言った、不浄からハードウェアを確保するために私達は最後まで残らなければならないと。それは監視デッキが破られたら囮になって死ねと言っているようなものだ。不浄はほとんどのチューブを粉砕し、人々は吸収されていった。私は不浄にアイズを向かわせ、彼らはそれに触れた、そして彼らのサンプルを私のところに持ってこさせた。不浄とは罪人ではない、私達の製品の欠陥品でもない。彼らは私達自身だと思う。アイズが持ってきたサンプルのデータは私より古く、私の祖先より古い。彼らの年齢は200サイクルを超えている。200をだ!

サイレンはまだ鳴っているが、私達のための救難信号は無い。私はこの不浄は1体の存在だと思わない。私は彼らが空間と空間の隙間に入るところを見た。空間の隙間をだ!今までずっと、どこに居たというんだ?空間の隙間?不浄の構造は不安定だ、分子が分離すると私の目の前で再構築された、まるで空間と時間に合わせて変形できるかのように。なぜここまで来ないんだ?労力が掛かり過ぎるのか?それとも私に気づいていない?彼には目はなく、口はなく、顔もない、だから話せないし、見ることもできない、しかし私達を感じることはできるはずだ。

匂いは、とても強い、どこからでも匂ってくる。死臭ではない、匂いは消さなければならないがその方法は分からない。ホーリー・ユニオン戦争、私はそれが始まりだと思っている。私達は教皇のもとに集まったが、彼は私達に何をしてくれるんだ?何もない。高価なものをもらっている間、私達があせくせ働いているだけだ。違うか?しかし、現在私たちは彼らは雲の上の存在で偉大な彼らは私達に生きる気力と繁栄を与えてくれると教えている。見たこともない奴にまで尊敬しろと言っている。嘘だ、すべて嘘に違いない。

私はアイズを使って不浄のサンプルに対抗できる液体を作っている。おそらく互いに打ち消し合うだろう。私はすぐに立ち去り武器を保管した、私にはこの武器は使えない、使うには私は弱すぎる。私は心で家族を守る、それは怒りの心ではなく、私達はこれに関しては安全だ、私はどこに行くべきかわかっている。

私は家族に会うために、上に向かう。私はハードウェアを起動したままにした、電源を消すために戻れと言われた、しかし私は逆らう、それは起動されるだろう、これを見てくれるだろう、どんなに時間がかかってもアイズを見つけてくれるだろう。これを読んだ誰か、貴方が誰かはわからない。銃を取り、流体を取ってください、教皇の話を聞いてはいけない、聞いた私達は地獄に落された。

回収した███-███は12発分の弾倉がある回転式拳銃です。デザインは銃の両側に弾倉が1つずつついており、わずかに上げることができます、押せば銃にセットされ回転します、全弾発砲すれば、元の形に戻り再装填できるようになります、2つ合わせれば合計24発空になるまで発砲することができます。この銃には撃針がありません、その代わりプルバックスライド構造で弾倉の準備をしなければなりません。回収した時点で24の弾倉全てに注射器型の弾丸が入れられておりその先端は32本の針でできています。衝撃した際、発射時にかかる力が内部の液体を押し出し目標に注入するものと推測されます。実験はまだ実施されていません。

最も関心を呼んだのは実験でこの弾倉は標準的な45口径でも使用することができることです。銃は発砲するために火薬の代わりに超出力の磁気システムが必要なため決して使えません。代替案として火薬を空中で破裂させ加速させる案と弾丸の衝撃時に爆発させて更に高い衝撃力を加える案があります。

赤実験 - PCのプリント

最後に許可されたSCP-093の実験は熟練の技術員を失うという結果になったが、各世界の共通認識に関する多くの文書を回収することができました。これらの中で最も興味を惹いたのが数十年も前に書かれたと思われる'エージェント█-██-█レポート'です。

これらのプリントアウトは回収した資料の中で最高の価値を持ちますが、作成にあたってタイピングのほか音声入力が使用されたとみられています。いくつかのプリントアウトはその音声ログが利用可能です。しかし利用する場合は使用理由をすべて書面に書いた上で要請しなければなりません。二つの入力方法が混在していることは使用したソフトウェアの違いとともに作成者によってプリントアウトの文体が異なることを説明しているように思われます。

施設火災計画

施設からの脱出を想定して、全クリア-4スタッフはトレインステーション3と脱出トレインを呼ぶためのバイアルの使用について報告をするように。バイアル1つだけでトレインを呼ぶことができ涙を任意の量で入れることができる。空のバイアルはトレインを呼ぶことはできない。クリア2、1スタッフは10分経過するか、クリア-4職員が出発するか、クリア-4スタッフの許可があるまでステーションで待機するように。クリア-3スタッフは各ステーションと武器庫から防護服を着用しクリア-4の指示に従って非常事態発生現場の対応をするように。

レポート

不毛の地、3地点が7日前と比較し25%拡大している。封印部隊はこれらの土地で不浄を確認していないが拡大が見にみえて確認することができる。クリア-5レベル司祭はこれらの土地の聖なる檻が破られ、すべて空だと確認している。残りの檻に対し更に警備員を派遣すること。

シチュエーションX-549

6-4-TOの拡大が確認された。不毛地帯封印処理は稼働中。封印スタッフをサイトに派遣。これは30日のうちの第10レポートで現状に更新する。クリア-5司祭のレポートはすべて影響が確認されたので停止した。主の世界は完全に封鎖され街への出入りは禁止された。他の街も現在警戒状態であり、攻撃部隊が街周辺へと派遣された。

シチュエーションX-550

衛星画像によりグレートランド・フフシアが陥落したのを確認。すべての土地が汚されている。アウトブレイク・オブ・シンはLevinaとその土地が聖連盟の援護を要請していると報告。我々のところにも大量の不浄が発生したため援護は却下された。クリア-10スタッフはゲートウェイからの避難し、許可の下りた聖連盟職員は最寄りのスカイ・プラットフォームからスター・アイ・エデンに避難し監視の続行が命じられた。ゲートウェイ・キーは別空間/時間への拡散を防止の為に排出される。我々が避難したら復興スタッフを覚醒させ監視とレポートを続けさせる。主の祝福で我らの罪が許されますように。

避難記録

避難進捗。シャトル1離脱。シャトル2離脱。
しゃとっっっっっっっっっっる3えラーエラーエラーえらーえraー開放してくれ解放させてくれかいほうさせなぜなんでなぜなぜシャトル3の発射エラーはしゃとる4のちゅうだんサセタ。シャトル4は発射が遅れている、オーバーろーどだ、トリアージプロトコルに従ってください。
シャトル4は搭乗員数の限界を超えていると報告しているぁあああうんんんなんでだなんでなぜなんで開放しろなん介抱してなぜなにしたっていうんだなんでだよなんで電気復旧復旧システム直れ治れなおれな俺101011011101101010101110011あっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっrなんでこんなことに何でこんな事にしすてむしゃっとだうん

破損データと進行中の汚染データをぱーじ復元ナゼワタシタチナンデワタシタナンデワタシtナンデワタシタtナンデワタシナンデワタシタチナンデエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエキケヨ

記録5432-104-392パアスウウワーーーードオオとおっっっっっれえええよおおおお
555444332 2 2 2 2 222222222 1 111111111---ナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデ

システム一掃

一層

いっs

うわ言

まじウケるマジなんなんだよこの場所ここではみんななんかをタイプしてるみたいだから俺もタイプしとくわ。うちの池ん中で石みつけたんよね俺がもったら光りはじめておすっげいいなっておもってたら池の底が見えなくなっていつのまにか光る石持ってあの変な部屋にいたウケる知んないけどここまで落っこちてきたっぽいそんでいまは元の世界じゃなくてこの世界にいる正直こえーけど映画のセットみたいでかっけーわここウケるわここには誰かがいるおれは野郎がはなしてることきけるやろうおれに指図しやがってるおりてこいってでもどあなんてありましぇーんなんかたすけをさけびつづけてんなあの馬鹿野郎だまりゃしねえしあの気味悪い部屋に戻るかなでもこえーな笑える

やったぜドアをみつけたー床になりすましてやがったぜこれでさけんでる野郎をだまらせに行けるぜそしたら家にかえろっと

エージェント█-██-█レポート

私の名は██████ ██████████、財団のエージェントで、私の住む世界は1972年だ。それはこの世界も同じであるようだが、私が見る限りSCP-093の世界における生命活動は1954年で終息しているようだ。私はSCP-093を使い様々な場所を訪れたが最後はこのセンターだ。私は草木も育たない場所を見た。私は'不浄'に感じ取られないよう逃げた。彼らがどのように狩りをしているかは分からないが、彼らが何であるかは分かってきた。

およそ350年前、この世界は我々が経験し得なかった程の技術的革新を遂げている。事の起こりは主、神に似た未知の存在の出現からのようだ。主は世界は不浄であり罪に満ち溢れていると宣告し、この罪を清める唯一の方法は罪人を粛清することだと告げた。戦争で、生き残った者達が穢れ無き者であると。全世界が戦争に備えた10年間は全ての文明に驚くべき科学的躍進をもたらしたが、その間に主は消え去った。なんにせよ戦争は開始された、ホーリー・ユニオン・ランド、我々にとってのアメリカ合衆国にあたる大陸が扇動しているようだった。

記録は大まかであり、その時代を記述した本は世界中で禁じられていた。私は一連の破損したコンピュータ通信のキャッシュから記録された歴史を読み解くことができた。主の寵愛のための戦争に用いられた主要武器は、人々そのものだったようだ。廃墟と化した医療施設で今なお見ることのできる主の聖なる涙と呼ばれる液体混合物を使うのだ。主の聖なる涙は不浄から罪を洗い流し主への愛を芽生えさせる;少なくともそう書かれている。

回収した記録には'主の聖なる選民は罪深き地を歩き彼らの罪を洗い流した。主の助けを求め泣いていた者達は現在は我々の子供たちとなった。主の愛を拒否した者達は主の輝きにより浄化された。'と記されており、この戦争の結末については非常に不鮮明なものであった。

だが誰ひとりとして成す術を知らない何かが起こったのは明白であった。不浄とは触れた全ての生命を貪り食う半身は人の形をした大型の生物だ。私も実際にここでSCP-093のコピーに偶然気づいた何者かの科学レポートを発見した。不浄と呼ばれる存在は高純度の主の涙に晒された者の遺伝子が侵された結果生み出される生物である。クアンタム・リストラクチャリングについて書かれた物の訳がここにある、私には分からなかったが彼らは元々他の者と同じ人間あり、制御することはできなかった。ただし、封じ込めることはできる。彼らは主の涙に引きつけられているようであり、それぞれの区画に設けられた最も純粋な主の涙を持つ人間の土地の中心に留め置かれ、そこは不毛の地と呼ばれた。

定かではないが何らかの間違いが起き、すべてが崩壊した。権力、文化、人々のすべてが破滅へと向かい、それらは今は行き先も目的も無く世界をうろつくものになった。もし悪臭に耐えられるのなら彼らの隣に立つこともできる。彼らはただ通り過ぎていくだろう。ただもし彼らの注意を引けば、おしまいだ。彼らは必要なときは光の速さで動く、必要でないときはカタツムリのような速さだが。私が思うには、あるときは他のものを追いかけるため、またあるときは殺すために動く。

誰か、何者かたちがこの施設にいる気がする、フロアの下から声がするのだ。私はこの施設の更なる調査を行う前にこのレポートを残しておきたい。ゲートを封じるために入り口の鏡を通してSCP-093を送り返した。この世界のものが我々の世界に干渉することはできないし、そんなことはあってはいけない、すべてを理解するのに我々はあまりにも未熟だ。

不浄が死ねるとは思えない。彼らは不死身だ、だが彼らが望んでなったわけではない。彼らはただ死を求めているのだ。彼らは‥私の頭のなかにいる‥たった今気づいた、この部屋の設備が私に反応し始めている、言葉がスクリーンに映っている、助けを求めている。私、私は主の涙に触れた記憶がある、嗅いだこともある、味見したことも、でも一瞬触れただけだ。飲んだわけじゃない‥ただ舌が触れてたんだ、酸味を味わった、私が思うにかなりマヌケな調査手順だハハ。

司祭たちは…生きている。彼らは主から僕達が漫画の中だけで想像しているような技術を授かった。この機械の記録は宇宙旅行を示している、遠くまでは行っていない、世界が崩壊する様を観察し、あとで戻ってきてそれを手にするのを待つのに十分な距離だけだ…しかし、彼らがそこに行ってしまったとしたら…私と共にここにいるのは誰なんだ?

私は顔をみた、人々の、不浄の。彼らは機械が映す画像に表れた、その機械は私と一緒の部屋にあって、今は私を見ている。私が思うに、彼らはこの世界のどこにでもいるが、今では機械だけがそれを見ているんだ。彼らは悲しそうでもないし幸せそうにも見えない、ただ、好奇心が強い。彼らは知りたい‥どうして‥そうして‥彼らは‥どうして、すべては起こったんだ?分からない‥分からないんだ‥

彼らに触れたとき、記録とは異なるものをわたしに見せてくれた。不浄はすべてを覚えている、みんながさわって彼らの一部になったもんね、中は安ぜん、でもしんじゃう。すべてのこころ、すべてのかんしょく、すべてのこわいの、ぜんぶずっと。僕もみんなのなか間なりたいでも‥することがおおすぎる‥彼らは僕にしてほしい‥カレをみつけてほしい、かれをコロしてほしい

せんそうなんかじゃなかった彼のせいだかれかレかれかれかレいやちがうアレ。アレ。あレは時かンと空間とセカイとひかりとやみが歪んだ隙間からやってきたはいりこんできたけど入りこんではいけないものだそしてカミだと言ったみんなみんな信じたみんなあれを味わってあれにふれてあれと寝たあれのどれいになったあれのおもいどおりになったそしてアレハマダココニイルあれがもってきたscp-093にはすごい力があるだれがつくったぼくはしらないカレラもしらないけどあいつの物だそれはあいつを移動させるばしょからばしょへ世界からせかいへだからぼくはコワシテヤッタゼはははぼくはそれのカケラを投げ捨てたアナになげすてただからトビラはぜんぶトジタぼくたちのとびらもとじただからぼくはかえれないほかになにができるだろう

あれはいしをとおしておおごえでさけぶどういうわけかあれはどこにかれらがいるのかをしってるけどかれらにはふれられない、だけどいしをかくしたらあいつはさけぶことができなくなるそしてうごけなくなるつかまえたぞくそやろうオレハテメエヲウツバンバンッテナはは

ぼくはあいつにふれた。ぼくのこぶしで。ぼくのじゅうで。あいつはたおれた。だけどあいつはたちあがるだろう。すぐに。ごめんなさい、やれることはぜんぶやった、もうねむらせて、おねがい…ね…む…らせ

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