SCP-1081-RU
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アイテム番号: SCP-1081-RU

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-1081-1は活動的なオブジェクトであるため、強化された人型オブジェクト収容室に保管されるべきです。SCP-1081-2/3の特異性のため、収容室内のあらゆる種類の排水口や換気口に至る穴は、幅が5cm以上の開口部がないようにしてください。1つを除いたすべてのSCP-1081-2/3実体は、再充電期間および共同実験を除き、別々の金属容器に保管してください。

室内には、最低限の家具が用意されている必要があります。給餌は1日1回実施し、対象に1.5kgの生牛肉を与えてください。

SCP-1081-2/3のすべての試験は、厳格に各手順を記録する必要があり、また実験の際には "手████"のような硬化手袋で手を保護する必要があります。SCP-1081-1とのインタビューの際、必ずSCP-1081-2/3はすべて別々の金属容器に入れてください。

説明: SCP-1081-1は、灰色の皮膚と女性の胸を持つ裸体の雌雄同体の人型個体です。身長176cm、体重57kg、性器、体毛、唇および乳首は欠けています。顔の特徴からして、この個体は元は黒人の少女であったことが判断できます。左目の眼窩には、人間の目ににた未知の黒い金属で作られた機械がとりつけてあり、瞳の代わりにカメラレンズが観察できます。この機械は通常の目のように機能しますが、「熱探知」モードや「暗視」モードを含むいくつかの追加の機能で見ることができます。被験者の口には直径12cmのスピーカーが取り付けてあります。オブジェクトは、腹部の開口部を開き、そこに生肉を置くことによって食事をします。ローマ数字のIVが、頭の後ろに刺青されています。

SCP-1081-2/3は黒い金属の鋭い爪を持つ女性の█対の手であり、独立した動きが可能です。左手(SCP-1081-2)は、SCP-1081-1の左目と同じ機械が手の甲に付属しています。また、2メートルまでの距離で人を一時的に眩惑させるフラッシュを作成することができる機械も付属しています。右手(SCP-1081-3)には、手の甲に被験者の口と同じスピーカーが付属しています。SCP-1081-2/3は凹凸の激しい表面上でも活動することができ、ペアで移動しますが、この「手」と人型実体の間で、データの送受信を行うことが可能です。被験者の両手もSCP-1081-2/3として記録されます。

SCP-1081-2/3はかれらの渾身の芸術作品です。彼らはできうる限りをこれにつめこんだようです。私は[データ削除済み]。SCP-1081-1には、カメラとスピーカーに加えて、ジャイロスコープ、[データ削除済み]、および神経麻痺の毒の塗られた小さな引き込み可能なスパイクに加え、空間内での位置を固定するデバイスが見つかりました。しかし、残念なことに、[データ凍結済み] - B████████博士

活動中、SCP-1081-1ははじめにSCP-1081-2/3を犠牲者の家に忍び込ませ、部屋のレイアウト、人の数、および光源に関する情報を収集します。次に、あたりが暗くなった後、左手はより高い位置に移動しようとし、逆に右手はキャビネットの裏側の隙間やベッドの下などの発見されづらい場所に入りこみます。ある時点で、SCP-1081-1は家の電力を切断し、SCP-1081-3は静かな笑い声やすすり泣き、犠牲者を混乱させて分断するための[データ削除済み]のようなあらゆる疑わしい騒音を出し始めます。そしてSCP-1081-2からの情報をもとに、被験者は孤立した犠牲者を見つけ、収納可能なスパイクの毒で麻痺させます。すべての被害者が無力化された後、SCP-1081-1は肉を尖った爪で切断して食べ始めます。 SCP-1081-2/3も徐々に食事場所に接近していきます。

scp-1081-ru

ステップ#█。SCP-1081-██-█付属物を縫い付ける

補遺1081-d:

SCP-1081は、[データ削除済み]のために使用された油田に存在した██████ ███████████が所有する空き家から、МОГ Sigma-9"万物の監視者"によって回収されました。しかし、地元の人たちは、その家は呪われていると言っていて、█████ ████████████の狩人たちは、中に決して入ろうとはしませんでした。

夜間の作戦行動中の間、МОГのメンバーは、不確かな騒音と停電を絶えず報告していました。これは家の中に他の時空が存在する可能性があるという懸念を引き起こしましたが、██:46、熱探知の装備を備えた部隊員が、天井付近での動体の発見を報告し、発砲しました。 [データ削除済み]。

到着から3日後、SCP-1081-1は、襲撃中に無力化したSCP-1081-2と、女性のブラシ、「██████」の携帯電話と、[データ削除済み]を発見しました。会議の後、治療プロセス全体を文書化して提供すべきという要求が承認されました。SCP-1081-██-█のビデオを視聴することが可能です。

SCP-1081-2/3を作成するプロセスを、人間の手に基づいて繰り返そうとする試みは[データ削除済み]されました。

補遺1081-h: SCP-1081-2/3の詳細

SCP-1081-2/3は十分な自立性を持っていますが、再充電できる「身体」に強く依存しています。再充電後、1081-1の手は身体から切断され、SCP-1081-2/3と同様に自律的に動き始め、再充電が必要なペアのための余裕ができます。1時間後、「手」は次のペアと場所を変更します。個々のSCP-1081-2/3は正常に機能している場合、3日間に1回の「充電」で十分です。

健康診断の結果、1081-1の脳の異常構造が明らかになりました。右脳と左脳の接続は弱く、循環系は複製されており、視神経は各脳につながっています。そして、脳磁図の結果は、両脳から来る信号が異なることを示しました。実験によって、「体」が眠っていたとき、左脳から来る信号は被験者の覚醒状態を指し、右脳は浅い睡眠段階にありました。さらなる実験の結果、左半球はSCP-1081-2/3の活性のみに関与し、右半球はSCP-1081-1の活性に関与していることがわかりました。

これは、新しい共生関係のケースですね。 -F████博士

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