SCP-1162拡張実験ログ
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全ての実験は以下のフォーマットで書いてください。
被験者:
回収した物:
失われた物:
メモ:


被験者: キング博士
回収した物: 492粒のりんごの種の入った1つのビニール袋
失われた物: 1つの金のロレックス
メモ: これは被験者が失わなかった物を生成した初めての結果です。


被験者: グラント(Grant)上級研究員

備考: グラント上級研究員は連続して実験をおこなうつもりであり、60本の標準的な私物のペンを持ち込みました。

回収した物: 1988年型のビュイック・サブレ(1988 Buick LeSabre)の鍵1セット
失われた物: ペン1本
メモ: 僕はこの車はだいぶ前売ってしまったんだ。くそ。

回収した物: 包装されたミディアムサイズのコンドーム1つ
失われた物: ペン1本
メモ: これは高校の頃なくした奴だな。

回収した物: 『華氏451度』のペーパーバック1冊
失われた物: ペン1本
メモ: 以前これを探していたんだ!

回収した物: 前回の実験で使われたペン1本
失われた物: ペン1本
メモ: ふむ、見てごらんよ君。

グラント上級研究員は同じ30回実験を行いましたが、いずれの実験でも標準的なボールペンが1本ずつ失われ、増えました。


被験者: D-1144
被験者はいずれの実験でも、以前メカニックとして働いていた際になくしたスクリュードライバーについて考えるよう指示されていました。
回収した物: 1996年付のD-1144のパスポート1つ。
失われた物: 1本のペン
メモ:

回収した物: 約4gのコカインの入ったビニール袋1つ
失われた物: ペン1本
メモ: 物品は即刻没収されました。

回収した物: スクリュードライバー1本。ただし彼が考えていた物ではなかった。
失われた物: ペン1本
メモ: 追加の実験は回収される物品についての誘導は無意味であることを明らかにしました。


被験者: エージェント・ルミナス(Luminus)
備考: エージェント・ルミナスはSCP-1162は大量に似たようなものを「給餌」された場合に再帰的になると仮設を立てており、そして彼はいくつかの小さな私物を彼のロッカーから持ってきていた。

回収した物: ノーブランドの黒いサングラス1つ
失われた物: SCP財団バッジ1つ
メモ: エージェント・ルミナスは代わりの物を与えられた。しかし、このテスト以後「1162に食われた」という言い訳はもはやバッジ紛失の釈明としては受け入れられないだろう。実験場の外部に置いておくこと。

回収した物: 512MBのRAMスティック1つ
失われた物: 食塩の容器1つ
メモ: 回収された物品はサイトのIT部門にスペア部品として提供された。

回収した物: 収納済みのマトリョーシカ人形7体セット1つ
失われた物: MasterCardのデビットカード1枚
メモ: 「くそ、銀行にどうやってカードをなくしたと説明すりゃいいんだ。」1

回収した物: ひどく錆びついたケーバー(KA-BAR)のコンバットナイフ1本
失われた物: 最初はなにも消えていないように思われた。しかし、厳密な調査の結果、エージェント・ルミナスのサイドアームの撃針が消滅しているのが確認された。
メモ: 「このままだと気が付かないまま行ってたな。」2


被験者: ヴェルディ(Veldi)研究員
回収した物: 様々なレゴブロックのピースが入った小さなプラスチックの箱
失われた物: 釣り許可証1枚
メモ: 「もちろんこいつは釣りに行こうとする直前の事だよ。」

回収した物: ビジオ(Vizio)ブランドのテレビのリモコン1つ
失われた物: iPhone1つ
メモ: 「クソッタレ!」


被験者: ヘンドリクス軍曹 (Sergeant Hendrix)
回収した物: 1989年付のロサンゼルス行きの列車の切符1枚
失われた物: 左のコンバットブーツ
メモ: 「ああ、この切符で新しいブーツを払い戻せるとは思えないさ。」

回収した物: 左のコンバットブーツ
失われた物: 右のコンバットブーツ
メモ: 「おい。」

回収した物: 右のコンバットブーツ
失われた物: 左のコンバットブーツ
メモ: 「コレ絶対俺を[罵倒]してるだろ。」


被験者: K████ R█████████ (7)

備考: 対象は私有財産を認めていなかった、最近崩壊した████████ ███というカルト教団の複合体で生まれ育った。

回収した物: 犬の乳歯1つ
失われた物: 2002年製の25セント硬貨
メモ: 対象は記憶処理の後解放しました。


被験者: エージェント・リチャーズ(Agent Richards)

備考: 対象は「似たようなものが失われ、得られる」というパターンを容易にするため、10枚の同一のメモリーカードを供給し[編集済]の対象の調査中に失われたメモリーカードを回収する許可を要求しました。

回収した物: 矯正リテーナー1つ(訳注: 歯の矯正器具)
失われた物: メモリーカード1枚
メモ: 母さん、俺に絶対コレをなくした事を忘れさせようとしなかったな。

回収した物: びしょ濡れのタバコ1パック
失われた物: メモリーカード1枚

回収した物: 破損したメモリーカード1枚
失われた物: メモリーカード1枚
メモ: IDタグは部分的に壊れているようで、スナイプ・ハント3で失われたものだと確認された。私はいくらかのぐしょ濡れのタバコと何の役にも立たない壊れたモノを取り戻すために███ドルの損失を払った事に関して説明する事を楽しみにはしていない。


被験者: D-5524
備考: D-5524はSCP-1162が小型のやっかいなSCPオブジェクトの収容方法として有用かを見るため、非活性化状態のKeterクラスオブジェクトであるSCP-████を運搬中だった。
回収した物: コードのないiHomeのカプセルスピーカー1つ
失われた物: SCP-████
メモ: D-5524は直後に終了されました。


被験者: D-5566
備考: D-5566はSCP-████と直前の実験について一切知らなかったため選ばれました。完全装備の、オブジェクトが再出現した場合収容できるよう十分な道具を持った警備員がすぐそばに待機しました。
回収した物: 活性化状態のSCP-████
失われた物: 不明
メモ: D-5566はSCP-1162からSCP-████が取り出されてすぐにSCP-████により殺害されました。彼以外に犠牲者は出ず、SCP-████は問題なく収容下に戻されました。これはもし「ダストシュート」として利用すれば、次の物品が最後に、故意に入れられた物品を排出する事を示しています。このためSCP-1162の一時的な性質は常時は発現しないため、この状況下における収容違反の危険性を認容することはできません。これ以上のこのエリアでのテストは許可されません。


(以下未翻訳)

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