SCP-1213
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アイテム番号: SCP-1213

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-1213はセクター-25に格納されている、施錠された輸送用コンテナ内部に縛り付けて固定して下さい。実験目的を除き、SCP-1213を体重15~50kgの若年な哺乳類の20m以内に近づけないで下さい。

説明: SCP-1213は木と鋼鉄で構成された中世様式の投石器で、幅は1.4m、全長は2.6mです。SCP-1213は未知の手段で、4つの木製車輪の自律移動及び投石機構の動作が可能です。その異常な移動や動作の他に、SCP-1213には何ら異常な物理的性質はありません。

移動するスペースを与えると、SCP-1213は闇雲にエリアを散策します。適当な対象に遭遇したSCP-1213は、未知の手段によって対象を発射アームのバスケットに移送します。対象を移送する為には、SCP-1213はその対象の10m以内にいなければなりません。その後、SCP-1213は最も近い平らな垂直面に向けて対象を射出します。射出後は静止したまま、発射アームを戻しながらネコ科の動物が満足した時に発する、喉を鳴らすような音を発します。その後SCP-1213は闇雲なエリア散策を再開します。SCP-1213の発射アームは縛りつけて固定する事が可能ですが、いかなる固定具もSCP-1213が対象を射出する際に破壊されます。

SCP-1213は体重15~50kgの、幼児期から思春期前の哺乳動物を対象として好みます。またSCP-1213は時々、小人症を有する対象をも射出する事が知られています。

SCP-1213はイングランドの農村である█████にて、「高速で壁に投げつけられ」死亡した子供や小動物が報告されるという、複数の説明のつかない事件の後に発見されました。町内の捜索において校庭の茂みからSCP-1213が見つかり、町をさらに調査した所、放棄された農家内ににわか作りの研究室が発見されました。研究室の大半は、研究室の焦点であった現存しない大きな機器が引き起こしたと思われる爆発によって破壊されていました。この機器は行方不明の████████博士の実験的な作品でした。

████████博士の損傷した調査記録は倉庫の残骸の中からバラバラの状態で発見され、回収できたのはその抜粋のみでした。

████████博士の調査記録の抜粋

欠落、焼失又はその他の原因で判読出来ない部分は[…]とマークされています。

やった。成し遂げた。ボタンを押した。スイッチをオンにした。私はこの世界を永遠に変えたのだ。ここに座ると同時に[…]

任意の次元。あらゆる次元。私だけが対話[…]アクセス[…]かどうかが確かめられ[…]ひょっとしたら私[…]

この[…]事項はとても興味深い[…]不可能だ、しかし[…]私には否定出来ない[…]

それらの家族が、信じられないほどの全ての異なる種類[…]我々が信ずる[…]無生物の[…]異なる「種」[…]

タイヤレバーは特に友好的に思える、[…]

[…]どうにかして、t[…]何でもやったし出来た、[…]しかし今ここに、この中に[…]

それが自身の「親」から引き離されたと思われる[…]

私はそれが成長しているのが好きだ、その[…]私の[…]家族がいない[…]あまりに長く[…]一人での作業は[…]

ここでそれの放棄[…]憎悪を成長させている[…]維持出来ない[…]

[…]ソ!s[…]出来ない[…]の大規模な削減が必要になりそうだ[…]町は安全[…]しかしハーリーが見つからない[…]

ス[…]を見つけた[…]スプラッ[…]ロベルトがトマトの様に[…]、ああ神よ。

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