SCP-155-FR
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アマチュア映画のクレジットに表示されたSCP-155-FRの警告メッセージ(現在は無力化されています)

アイテム番号: SCP-155-FR

脅威レベル:

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル : 性質上、SCP-155-FRの収容は不可能です。SCP-155-FRの文書の単語は500語を超えてはなりません。J.Gautron博士は追加情報が全て書かれた文書の原版を保持しています。この文書はロックされており、編集は出来ません。

説明 : SCP-155-FRはデジタルメディア(テレビ番組、映画字幕、ニュースなど1)で表示された文字の単語が500語を超えると不規則に発生する連続的、断続的なミーム現象です。SCP-155-FRは警告メッセージを表示するために画面上の文字を変更します。通常、メッセージは警告メッセージ(画像が添付された)で終わり、症例の90%では、パラノイドまたはパラフレニーの妄想を引き起こし、10%の症例では様々な感覚の幻覚を引き起こしました。この段階は被験者が嗜眠状態に入る時間の後に続きます。

SCP-155-FRに曝露されたすべての被験者は短気になり、見たメッセージの真実性を確信しているようです。SCP-155-FRに曝露した被験者と推論することは不可能です。その試みは被験者の過敏症、二次状態への移行を加速します。

Julia Gautron(研究主任)の注記

これまで、メッセージと被験者における昏睡状態とこの現象の起源との関係は不明だ。研究チームは、入院した被験者とオブジェクトに関連する症状を具体化するためのアルゴリズムを作成した。さらに、影響を受ける人々の数は年々指数関数的に増加していることが判明した。SCP-155-FRはSCP財団の介入を必要とする世界的事件を引き起こすだけでなく、視聴率の高い放送中に発生する可能性がある。現象の正確な性質を発見するためにはより大規模な手段、多くの研究員を使わなければならないことは間違いない。また、財団のデータベースを保管する方法と500語以上に限定せず、SCP-155-FRの対象となる可能性のある報告書を見直すことを提案する。

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