SCP-1699
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アイテム番号: SCP-1699

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP1699は公的な場所のため、封じ込め手順はそこへのアクセスの防止に集中することになっています。4時間おきの交代で、少なくとも8人の警備員が、SCP-1699の全エリアを車でパトロールしてください。SCP-1699の異常な特性についての知識があると認められた、いかなる人物も質問のため拘留されSCP-1699に関連する文書を持ってないか調べられた上で、クラスC の記憶処理が施された後、解放されることになっています。

説明: SCP-1699は、[編集済み]国立公園にある不活発な火山です。最後の大きな噴火が1945年に起こって以来、SCP-1699は過去67年間、不活発でした。SCP-1699は知能を備え、声によってコミュニケーションする能力を備えています。そして蒸気孔を利用して言葉を模倣します。

SCP-1699とのコミュニケーションは、殆ど”もっと危険な天災” になりたいという願望と、その目的を達成するためのさまざまな手段、それのみに集中します。会話に参加した者はSCP1699の性質を ”憂鬱”、”気が滅入る” と説明しています。しかし、それにもかかわらず目標に向かって新しい手段を模索するのを決して諦めない点に注意して下さい。SCP-1699のこれらの願望については職員との長期間の対話によって知られていて、より危険になるために、と繰り返し援助を要請してきました。受け入れられるのであればSCP-1699は、それと他の天災の類似点を増加させると信じる、さまざまな活動を職員に指示します。

SCP-1699より提示される指示に従った場合、稀に異常な活動を引き起こす結果になります。しかし、幾度にも渡る指示に従うことで至ったSCP-1699周辺の地域での活動は、ハリケーンを起こす試みの後の小さな雷雨と、津波をを引き起こす試みの後に出来た湖の小さな渦です。SCP-1699によって生じた異常な出来事で、封じ込めに対し深刻な脅威になるものは、これまでのところありませんし、他のものの強烈さと比べて大したことが無いと一般的に考えられています。都合がいいときであれば、職員はいつでもSCP-1699の指示を手伝ってもかまいません。しかし、それは必要のないことです。

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