SCP-184-J
評価: +5+x
squirrel1.jpg

収容される前のSCP-184。

アイテム番号: SCP-[整数(この「整数」は数学的曖昧排除の原則が提供する定義によります。すなわち、自然整数1であって負の数ではない)で、数183より大きく数185より小さいが、小数を含まないもの(なぜならそれは整数であるから(今一度、負の数(注記: 今回は数学的曖昧排除の原則ではなく一般数学の定義によるもの)ではありません))。]184

オブジェクトクラス: Safe。これは我々の組織(SCP財団)が採用する現在のSafe/Euclid/Keter格付け体系に基づいて格付けされるものです。注記として、この体系に対する反対意見が幾人かの多作な(多作な、というのは多くの、私自身としては敢えて大多数のと言いたいが、我々の(今一度、SCP財団のこと。私は「我々」が私自身(付けくわえて言うと私はいち個人であります)を指して言うことはしないし、仮に私が私自身を指して言うならば、この文脈に置いて私は「私の」という語をより好んで使うでしょう)職員が我々の(今一度、SCP財団のことです)組織における彼らの存在と関連に気付いているような、という意味です)スタッフによって挙げられており、最も目に付くところでは(しかし、意見において孤立しているわけでは確実にない)M████████博士、彼は数回にわたり、公式また非公式に、この体系に関するさまざまな不足について、既に述べてきています。最も著名な食い違いはSafe/Euclid/Keter分類法が我々(SCP財団)の職員によって適用されるという一貫性のなさと、そうしたラベルによって理の当然としてもたらされる情報の欠如です。たとえば、["データが"編集済]

特別収容プロトコル: SCP-184は実質無限に有効に重ねられた円であるものの中に収容(注記、収容方は███████博士により取りまとめられ、2013/██/██時点で█████博士と連携し改訂されました)されます。申し上げておきますとそれは球体ではなく、もし円が、これは二次元においての円ですが、4メートルの直径を持ち、別の二次元の円の上に置かれ、これがそのひと並びの長さ、幅、奥行きから見て次元を形成するまで続けられたならば、この集積体の長さは前述の円の直径4メートルであるのに続き、6メートルになることでしょう。要するに円筒です。この房の内には一本の木が植えられ、これには伝統的な草の縁取りを伴っていて、それは大型で荘厳な(「荘厳な」とは「見た目や様式が印象的な、もしくは壮大な。とりわけ、仰々しい感じの」と定義されます)、大きい田舎の家の庭で見られると考えられるような(そうした庭はしばしば柳の垣根や高い石壁が背後にあって、夏に花をつける多年草で囲まれているものですが、SCP-184(SCP-184のアイテムナンバー(#)に関するより詳細な分析については、上記の「アイテム番号:」項を参照ください)の特別収容プロトコルの場合に置いてはそうではありません)特徴を持つ種類のひとつです。

SCP-184(今一度、「アイテム番号:」項参照ください)に快適な房を提供するよう、ハルシー博士の論文に概説されている通り、「涼しく、ただし過酷ではなく」(2013/06/11時点で、O5評議会の承認により、全てのレベル2およびそれ以上(これも注記として、S/E/K(Safe/Euclid/Keter)収容体系同様、現存のレベル1~レベル5のセキュリティ体系もまたM████████博士の粗探しに遭っており、いわく我々(SCP財団)の組織における理に適ったセキュリティには粒度が粗すぎるとのことです)の職員に通知されます)であり、不必要に不快な状態は避けられてきました。

説明: 近くに居ると喋り続けずにいられなくなるリスです。ここの部分を書いた時には奴はいませんでした。

補遺184-0001: SCP-184の影響を受けた研究者は、暴露の症状が完全に消失するまでいかなる種類の文書化にも携わるべきではありません。ぶぁかやろぉ。

特に指定がない限り、このサイトのすべてのコンテンツはクリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス の元で利用可能です。