SCP-1859-JP-EX
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現在確認されているSCP-1859-JP-EX個体の最後の実例

アイテム番号: SCP-1859-JP-EX

オブジェクトクラス: Keter Euclid Explained

特別収容プロトコル: SCP-1859-JP-EXは現在収容されていません。オナガザル科の動物の映像及び画像規制、展示規制は解除されます。SCP-1859-JP-EXは現在特別な収容措置を必要としていません。詳細は補遺を参照して下さい。

説明: SCP-1859-JP-EXはオナガザル科(学名:Cercopithecidae)の動物の個体中、約0.014%に現れる異常性を持った個体の総称です。異常性以外の要素において通常のオナガサル科の動物との判別はつきません。

SCP-1859-JP-EX個体をヒトが視認2した場合、次のプロセスを経てSCP-1859-JP-EX-1として分類されるオナガザル科のサルへと変化します。SCP-1859-JP-EX-1に特筆する異常性は見受けられません。

  1. SCP-1859-JP-EXを視認した翌日~1週間以内に尾てい骨が急激に伸び始め、尾が生成される。
  2. 全身の毛が生え変わり、非常に濃いものへと変化する。
  3. 全身の骨格が変わり始める。全体的に縮んでゆき、頭蓋骨の形も変化する。
  4. プロセス1から2週間程度でオナガザル科のサルへと完全に変化する。

SCP-1859-JP-EXからSCP-1859-JP-EX-1への変化は不可逆的なものであり、一度曝露した場合元のヒトへ戻すことは不可能です。また、SCP-1859-JP-EX-1が変化するサルの種類には個体差が存在します。

実験記録:SCP-1859-JP-EX

補遺:

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