SCP-2951
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SCP-2951の崩落した入口。

アイテム番号: SCP-2951

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 許可のない人物のレモン採石場への立ち入りは禁じられており、財団職員は地元警察を装って周囲に境界線を維持してください。境界線を越えた個人は適切な記憶処理を施して地域当局に引き渡してください。

現在、SCP-2951の探査は禁止されています。

説明: SCP-2951はインディアナ州ガスリー近郊に位置する放棄された石灰石鉱山です。1944年に事件が発生するまで、当初の鉱山はB.G. ホードリー採掘グループの所有下にありました。僻地に存在することと内部構造が劣化していることから、一般人の不法侵入事例は限られています。このため、区画はほぼ当初の状態のままです。

SCP-2951の内部は不規則な時空間異常の対象となっています。また、探査チームはSCP-2951内で未知の異常実体の存在を報告しています。これらの実体は1944年の事件と関連しているようであり、詳細情報は以下に記述されています。

SCP-2951の当初の入口は1944年の事件で崩落し利用できません。老朽化した倉庫に位置する予備の縦坑が未だ利用可能です。

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SCP-2951に繋がる予備の取付縦坑を含む建物。

補遺2951.1: 1944年の事件と崩落

補遺2951.2: 1998年の事件

補遺2951.3: 探査記録

補遺2951.4: ゴーマン・P・エリスへのインタビュー

補遺2951.5: 収集されたJ. ハワード・バーンズ宛の信書

補遺2951.6: ゴーマン・P・エリスからの回収された書簡

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