SCP-3634
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SCP-3634の両面。“IN VINO VERITAS”の文字が見て取れる。

アイテム番号: SCP-3634

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-3634はサイト-23の低優先度異常物棟にある標準的な収容ロッカーに収容されます。ロッカーはサイト管理官ローレンスが決定したコードで施錠されます。

SCP-3634-A実例はレベル2生物災害と見做され、それに応じて保管されます。新たなSCP-3634-A実例の生成は、ローレンス管理官と他2名のサイト-23上級職員から承認された場合のみ実施されます。

尋問補助具としてのSCP-3634-Aの実験は、実現の見込みが薄いために中止されています。

説明: SCP-3634はコルク抜きとそのケースです。SCP-3634のケースと握り部分は鉄製で、合い鍵を象っており、鍵の“シャフト”部分にはブドウと蔓の意匠が彫られています。SCP-3634の握りの片面には“IN VINO(酒中に)”、裏面には“VERITAS(真実)”という文言が記されています。SCP-3634の栓抜き部分はステンレス鋼製です。SCP-3634の全てのパーツには恒久的な埃っぽい質感があると説明されており、ケースを取り扱うと皮膚に染み汚れが付着することが知られています。

SCP-3634をアルコール容器の開封に使用すると、内部の液体はSCP-3634-A実例になります。SCP-3634-Aは化学的に同種の非異常液体と区別できませんが、どの実例も本来より強い甘味を帯びている点が注目されています。

SCP-3634-Aを飲んだ人物は、SCP-3634-Aが彼らの器官内に残っている限り、あらゆる状況において正直に話すことを強制され始めます。SCP-████のような他の“自白剤”と違って、SCP-3634-Aは細部の省略を認めず、単純に答えない能力も奪います。むしろ、SCP-3634-Aを飲んだ人物は、自身の心境から周辺人物への攻撃的な声明、更には通常なら告白しないであろう行動に至るまで、自らの人生に関わる無作為かつ不名誉な詳細事項の暴露を強いられます。特に影響を受けやすい人物はタブーと見做される行動を取ります — これはSCP-3634-Aがアルコール飲料であるのも一因かもしれません。

実験で認知抵抗値(CRV)測定の上位2%に属する人物さえもSCP-3634-Aから影響を受けます。しかしながら、これはアルコールの自然なCRV軽減効果が原因の可能性があります。

SCP-3634は2018年、イギリスにあるリチャード・G█████氏の住居で開かれたクリスマス祝賀会の後に回収されました。SCP-3634は元々、プレゼント争奪ゲームの景品の一つとして持ち込まれていました。SCP-3634はこの夜を通して未開封のシャンパン数本を開けるために使われ、それらの内容物をSCP-3634-Aに変質させました。キッチンからの出火に続いて救急サービスに通報が入り、到着した救急隊は全ての出席者が乱闘に巻き込まれているのを発見しました。この乱闘で56名が負傷し、3名が死亡しました。

出席者たちの逮捕に続いて、機動部隊タウ-8(“百人の酔っぱらった白人の子供たち”)エージェントがインタビューを実施し、異常現象の原点を特定するために派遣されました。

インタビュー#: 001
対象: ジェラルド・A██████ (以下G.A.)、48歳、ホストの義理の弟。

エージェント プリンス: では、最初から始めましょう。何故あなたは義理の父親にテレビを投げつけたのですか?

G.A.: 俺の母ちゃんとヤってたのを認めたからだ! 息子の前で! 俺の息子はたった3歳だぞ、まだズボンにクソを漏らしてる年頃なのに!

プリンス: だからといって79歳の老人に向かって薄型テレビを放り投げますか?

G.A.: しかも奴はその後でどう母ちゃんとヤってたかを話し始めた! ジジイがあんな体勢に身をよじれるなんて俺は知りたくなかった!

プリンス: それでは—

G.A.: いいか、考えてもみてくれ、両方の腰がああなってる時にシックスナインをヤるのがどんなに難しいか— [不明瞭]

プリンス: あの、すみませんが、それは無関係な話ですね。我々がお聞きしたいのは、あなた方が全員逮捕されるに至った状況なのです。さて、何処から話し始めましたっけ?

インタビュー#: 008
対象: リクター・C████ (以下R.C.)、18歳、C.C.の長男(インタビュー#004参照)

エージェント トレバー: 祝日にストレスが溜まりやすいのは分かるが、パンチボウルに放火する必要はあったのか?

R.C.: あのねぇ、俺はカノジョを家族に会わせたくてパーティーに招待したんだよ。そんで、3杯飲んだら、あの子は俺たちがやった事について大声で話し始めたんだ!

トレバー: 例えば?

R.C.: ほらあのあれ、寝室的なアレ。だってさぁ、誰だって自分の姉妹とヤるのぐらい妄想するだろ?

トレバー: 君の兄弟は全員男だろう。

R.C.: でもそれは妄想できないって意味じゃないじゃん。あの子は俺がどんなに夢中になってヤるかをママと話し始めたんだ。

トレバー: 彼女がそんな事を始めた理由に思い当たる点は?

R.C.: しかもママはその話に乗ったんだぜ! どんな風にパパと… 色々したかを話した。パパの注意を引くために中学校時代はずっとストーキングしてたとか、最後には他のカノジョを追い払うのに頼って—

トレバー: (転記) 当該の異常は影響者の口数を極度に増加させる…

インタビュー: 013
対象: エレン・D█████ (以下E.D.)、25歳、M.D.の姉(インタビュー#015参照)

エージェント カーター: 敢えて言うけど、僕は… ある意味感心するね。

E.D.: どういう意味かしら?

カーター: 兄弟姉妹がお互いに殴り合ってるのは沢山見てきた。でも君は妹から逃げるために窓から飛び降りて丘を走り降りたんだって?

E.D.: だってあの子、どんなに自分が私になりたかったかとか、どんなに私がいつもストレスの種でいつも自分より可愛らしくて人生の良いとこ取りをしてるかとか言い続けてたんだもの。多分お酒のせいだと思ったけど、その後…

(E.D.が首を振る。)

E.D. その後、あの子は肉切り包丁で私を家中追い回したのよ!

カーター: それじゃ、キッチンの火災がどんな風に始まったかは全く分からない?

E.D: 個人的にはパンチボウルのせいだと思うわ。でも正直な話、私はケン1とその彼女さんがやってた事のほうがもっと不安だったから。

カーター: 何をしてたんだい?

E.D.: スパイス・ガールズを歌ってた。

カーター: それの何をそんなに心配する必要が?

E.D.: 歌い方が問題だったの。

インタビュー: 015
対象: メリッサ・D█████ (以下M.D.)、23歳、E.D.の妹(インタビュー#013参照)

M.D.: ええ、そうね、私は包丁を持って姉を追いかけました。でも時々それをやらない人なんているかしら?

エージェント カーター: えっと。殆どの人はそうでは?

M.D.: じゃあ少なくともそうしようと思わない人はいるかしら?

カーター: 殆どの人は積極的に兄弟姉妹を殺そうとはしないね。君はどう良く見積もっても殺人未遂罪に問われてるんだぞ。何かに強制されてやったのか?

M.D.: お酒のせいじゃないかしら? 出されたシャンパン酷い味だったわ、甘すぎた。誰もシャンパンを甘くすべきじゃないわ、シュワシュワから気が逸れちゃうから。自分でも何を言ってるのかよく分からないけど賢そうな事言っときたいのよね、だって私姉さんのこと嫌いだもの。大大大っ嫌いだもの。

カーター: もう既に彼女とは話したよ。キッチンの火災について何か知—

M.D.: 何ですって! よくも私よりあいつと話すのを優先したわね! 私はあいつより20倍も女らしいわ! インプラント手術をしてて大学に通ってるから皆よりずっと優秀だと思ってんのよあいつは、でもこの先そうはさせない! 私—

(この時点でM.D.はエージェント カーターに飛びかかり、スタンガンで鎮圧された。)

エージェント プリンス: もっと機転を利かせるべきだったでしょう、カーター。

カーター: 外野は黙っててください。

インタビュー: 021
対象: エドワード・E██████ (以下E.E.)、14歳、クエンティン・L█████の末息子(インタビュー061参照)

E.E.: キスしたいかい?

エージェント プリンス: 何ですって?

E.E.: ねぇ、僕に惚れてるって分かってるよ。

プリンス: あなた14歳ですよね。

E.E.: で?

プリンス: 私は32歳です。

E.E.: 僕はもう大人だい。

プリンス: 彼は影響されていません。連れ出してください。

インタビュー#: 042
対象: ピーター・F████████ (以下P.F.)、21歳、D.F.の兄(インタビュー不可、入院中)

エージェント トレバー: 君の弟の腕は折れたんだぞ。何に強制されてやった?

P.F.: そうしないとあの馬鹿馬鹿しいダンスをやめないからだ!

トレバー: 何のダンスだ?

P.F.: あのクソゲーのダンスだ! 周りからは弟がトラブルに巻き込まれないよう優しくしなさいって言われてたけどもううんざりだ! 止めろって怒鳴りつけてやったのに、奴は止めないであのクソゲーの話ばかりペラペラペラペラと—

トレバー: カーター、俺たちはあと何人こういう奴らを相手しなきゃならない?

エージェント カーター: 76人です。

トレバー: 次の奴呼んでくれ。

インタビュー#: 044
対象: リチャード・G█████ (以下R.G.)、52歳、パーティーのホスト

R.G.: この祝日は実際大嫌いだ。親族の誰を見ても虫酸が走る。あいつらは全員恩知らずのサイコパスだよ — メリーとエレンの間で何が起きたか見てみろ! それにどうやっても名前を覚えられないんだ—

エージェント プリンス: サー、幾つかお訊きしたい事があります。

R.G.: — こんな大家族は嫌いだ、名前を思い出せないなんて鬱陶しいにも程がある—

プリンス: サー、すみませんが、この質問は重要なのです。我々は何故この事件が起きたかを確認しなければいけません。

R.G.: 私には義理の兄弟姉妹が4人いる。そいつら全員の名前を知ってると思うか? 冗談じゃない!

プリンス: お酒が身体から抜けた後、改めて戻ってきます。

インタビュー#: 059
対象: マルコム・L█████ (以下M.L.)、84歳、クエンティンL█████の父(インタビュー061参照)

(エージェント プリンスがインタビュー室に入室する。)

M.L.: 随分と待たせたもんだ! もう何時間も経っとるぞ。暇潰しにオナニーせにゃいかんかったわ!

(エージェント プリンスがインタビュー室を退室する。以後2時間、彼女はフラストレーションを理由にインタビューの続行を拒んだ。)

インタビュー#: 061
対象: クエンティン・L█████ (以下Q.L.)、41歳、マルコム・L█████の息子(インタビュー059参照)

エージェント トレバー: 火災が始まった時、アンタはキッチンに居たらしいな?

Q.L.: 誰がやったかは見てない。でも俺はその中に飛び込みたかった。

トレバー: 何故?

Q.L.: 妻と俺は、それぞれ別な相手と寝ているのを皆に認めた — 妻には違うパートナーが4人いる。俺には3人。皆は夜の間ずっと俺たちを避けていた。何故あんな事を認めてしまったか分からないが、俺たちは言ったんだ。もう妻の母は妻と話さないし、妻の父は妻を勘当したし、弟は俺を避けてるし、息子は俺と目を合わせないし、親父は俺の名を遺言状から外すと—

トレバー: アンタ、シャンパンを飲んだか?

Q.L.: 飲んだ? それどころか、俺は最初のグラスに注いだよ。ボトルはあのふざけた景品のコルク抜きで開けた。

トレバー: コルク抜き?

Q.L.: 誰の持ち物だったかは知らない。妙なノベルティグッズの一種で、鍵のような形なんだが、握りを抜くと中に栓抜きが入ってる。握りにはラテン語が書いてあった。

トレバー: それは全部のボトルを開けるのに使ったのか?

Q.L.: ああ。とにかく混み合ってたから、家のコルク抜きは見つからなくてな。その後、あれが起きるのを見た。

トレバー: 何が起きたって?

Q.L.: 喧嘩が始まった後、俺はあの栓抜きが誰かのキンタマに刺さってるのを見た。

トレバー: な。だ — 誰が刺した?!

Q.L.: 知らん。なぁ、妻を見なかったか? 今の俺を許容してくれるのはあいつだけだよ、それに俺はずっと独房でセックスしたかったんだ。

トレバー: だとしたら、むしろ俺たちは離婚を勧めるね。

インタビュー#: 068
対象: ケネス・O██████ (以下K.O.)、29歳、I.O.の夫(インタビュー067参照)

トレバー: 親族の目の前で? マジか?

K.O.: ずっと前からそうしたかったって彼女が言ったんです! それに最後にそうしたのは何年も前だった!

トレバー: 信じられん。これがある種の新人いびりだとしたら、奴らのブーツにマーマイトを突っ込んでやる。

K.O.: これは完全に自然な行動ですよ。

トレバー: アンタ、自分が性犯罪者になったのに気付いてるか。

K.O.: スパイス・ガールズを歌ったせいで?

トレバー: 人前でセックスしながら歌ったせいでだよ!

インタビュー#: 073
対象: オリヴィア・P█████ (以下O.P.)、25歳、L.J.のガールフレンド(インタビュー056参照)

エージェント プリンス: 我々が話した中では、あなたが影響を受けていない最年長の人物ですね。

O.P.: 遺伝的な何かだと思う? 私はあの一家の一員じゃないの。

プリンス: いえ、血縁とは全く関係ありません。我々はアルコールに薬物が仕込まれたと考えています。

O.P.: そうね、私は飲んでなかった — 飲めないのよね、肝臓に作用する薬を使ってるから。それにメイジー2も妊娠してるから飲めないでしょ。私たちはどっちも平気だわ。

プリンス: アメリカが一時期、アルコールを禁止したのはご存知ですか? 憲法にも定められたんです。

O.P.: ええ、Aレベルの授業で習ったわよ。なんで?

プリンス: 我々イギリス人が同じ事をしなかったのは本当に残念だな、と。

インタビュー#: 079
対象: マーガレット・Q██████ (以下M.Q.)、33歳、リチャード・G█████家の家政婦

M.Q.: 彼のことを私はいつも尊敬していました。家で毎日彼と顔を合わせました、いつだってもっと親しくなりたかった、でも私にはそうする勇気が湧いてこないんです。彼はとても… 余所余所しくて、ストイックなんです。

エージェント カーター: 問題はですね、こちらのご家庭からはその… 少々お待ちを。

(エージェント カーターがメモを確認する。)

カーター: ご家庭からはその“ゴンザレス”という名前の人が見つからなかったんですよ。

M.Q.: 彼はこの家の羊飼いシェパードです。

(カーターがメモを熟読する。)

カーター: 羊なんて何処にも — えっ、ジャーマンシェパードですか? 犬の話?!

(M.Q.による肯定の返答を受け、カーターは唐突にインタビューを終了する。極端な状況であることに鑑み、エージェント カーターはこの一件に関しては懲戒されていない。)

インタビュー#: 083
対象: アイザック・R████ (以下I.R.)、61歳、ジェイコブ・R████の父(インタビュー084参照)

エージェント プリンス: 何故自分がここに居るか分かりますか?

I.R.: 私はただ、オードブルを幾つかと宝石を一掴みほど盗んだだけですが。

プリンス: まさにそれが理由です。盗んだ物はどうしましたか?

I.R.: 隠しました。

プリンス: 何処に?

I.R.: 胃の中です。金は食べても安全ですよね?

プリンス: …そうですが、呑み込まれた宝石は間違いなく違うでしょうね。病院に行きましょう。

I.R.: いつも宝石はどんな味がするか知りたかったんです、それで全てです。いつもとても美味しそうに見えたものですよ。

プリンス: あなたは61歳です。

I.R.: キャンディを欲しがるぐらい別に良いでしょうが!

インタビュー#: 100
対象: ウィリアム・T██ (以下W.T.)、37歳、ベラ・T██の父(インタビュー不可、入院中)

エージェント トレバー: すまん、録音装置のスイッチが入ってなかった。えーと… 繰り返してもらえるか?

W.T.: 俺は娘を窓から放り投げた。

トレバー: 何故?!

W.T.: 弟みたいな素敵なクリスマスプレゼントが手に入らなかったと文句を言うからだよ! 自分にはジャンパーしかなくて、弟はあの馬鹿げたトランスフォーマーのゲームで遊ばせてくれないだろうってな!

トレバー: 娘に何か飲ませたか?

W.T.: シャンパンを一口だけ。手に負えない振舞いを始めたから、俺はマジギレして… 窓を開けて…

トレバー: まぁな、良いニュースとして、アンタは殺人罪では投獄されないよ。殺人未遂だ。ぶっちゃけた話、俺も内心じゃアンタを責められない。

インタビュー#: 118
対象: ルウェリン・W█████ (以下L.W.)、40歳、アリソン・W█████の夫(インタビュー116参照)

トレバー: じゃあ、キッチンに火を点けたのはアンタだと言うんだな?

L.W.: おうよ。ベーキングトレイにオリーブオイルを1本丸ごとぶっかけて、ガキどもの爆竹と一緒にオーブンにブチ込んだのさ。

トレバー: 何故?

L.W.: 今まで俺の親族に会ったことがあるか?

トレバー: ああ、残念ながらな。

L.W: 結婚してからずっと殺したかった!

トレバー: 俺が知る限りじゃ、世界中から支持が得られるだろうよ。

L.W.: 奴らは全員イカレてる、今夜がその証拠だ!

トレバー: 正直あいつらはアンタの好きにしてほしい所なんだがな、今はクリスマスの夕方6時で、俺たちは100人以上にインタビューする羽目になって、俺自身はキンタマを3組とオッパイを半分見せつけられた。できる事ならあのクソワインを飲んだ奴らは一人残らずDクラスにしてやりたい。だがその代わり、俺はこれからアンタに錠剤を飲ませて何もかも忘れさせる手筈になってるらしい。

L.W.: 何様のつもりだテメェ!

トレバー: アンタの窮地に心から同情してる男だよ。もし何かしら思い出せるなら、一つアドバイスしておく — さっさと離婚しろ!

インタビューを実施したタウ-8の全隊員は、職業道徳に相応しくない振舞いを理由に懲戒処分を受けました。また、エージェント トレバーには追加で心理カウンセリングが行われています。

SCP-3634の栓抜き部分は、G█████氏の従兄弟の一人であるアレクサンダー・W██████氏の鼠蹊部から回収されました。SCP-3634が発見部位に突き刺さるに至った正確な状況は判明していません。

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