SCP-5972-J
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ジョンソン調査員、SCP-5972-Jを体験中

アイテム番号: SCP-5972-J

オブジェクトクラス: おっかなびっくり マジイKeter

特別収容プロトコル: SCP-5972-Jは収容ロッカー5972-Jに片付けておけ。野郎は絶対にロッカーには近付くんじゃねえ。
例え酔ってようが、賭けをしてようが、野郎は絶対に近付けさせねえ。

説明: SCP-5972-Jはどこにでもあるカービー社の掃除機だ。奴はまるで肉食系みてえだ。SCP-5972-Jを見ちまった野郎は、
突然その吸い込み口にご自慢のスティックをブチ込みたくなるってワケ。そしたら奴さん、パワー全開で動き出して…おぉ…マジたまんねえぜ…

SCP-5972-Jは他の奴のミームにも影響を与えちまう。その効果を知ったら、男性諸君はスゲー気色悪くなるだろうよ。
足が完全にナニと吸い込み口を覆うまで、太ももの筋肉が縮みあがっちまう。

補遺5972-J: 5972-Jのインタビューログ

インタビュー: D-5748、25歳 男

インタビュアー: バレン博士

始めに: SCP-5972-Jの二次的影響についての試験

<記録開始>

バレン博士: 私はこれがどういう物か君に伝えようと思う、そして我々は君の反応を調べる、いいね?

D-5748: ああ。

バレン博士: うむ、これは掃除機だ、いいね?そして君はそれを見た時、こいつにナニをブチ込みたくなる。

D-5748: 何言ってんだてめえ。

バレン博士: やかましい。いいかい、君はここにブツを入れる、そして電源が入る。

D-5748: (白目を向き、内股になりながら)あぁ…クソ…

バレン博士: そしてそいつはすぐにでも君のモノをしゃぶりだす。

D-5748: (嫌悪感に鼻をムズムズさせ、もたれかかって指を鳴らし)ああっ!クソッ!

バレン博士: そしてヤシの実まで吸い付く。

D-5748: (たじろぎ、目を閉じて)この野郎、なんてことを!?

バレン博士: ああ、ムチャクチャな奴だ。マジでな。クソッタレだ。

D-5748: 俺は今までイカレた奴をたくさん見てきた、だがな先生、こいつはマジモンだ。

バレン博士: 外の空気を吸ってくる、何か飲み物は要るかね?

D-5748: シックスパック1を頼む。

<記録終了>

最後に: D-5748は任期満了時、喜びに満ちた顔でこう言った。"少なくとも、アイツらはあのイカレ掃除機に俺のイチモツを突っ込もうとはしなかったね。"

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