SCP-677
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SCP-677

アイテム番号: SCP-677

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-677は現在土星の軌道近くにあります。地球の引力のため2███年に戻って着陸するでしょう。少なくとも一つの望遠鏡は、その運動を監視するためSCP-677に向けられます。再突入の際はチームはオブジェクトの回収のため派遣されます。そこでそれは分解されサイト-██の貯蔵ロッカーに戻されます。

説明: SCP-677はだいぶ使い古したように見える、銀色の████ブランドのポゴスティックです。「マイクに素敵な旅を!」と読める刻印が側面に彫られており、分解は可能ですがSCP-677の全てのフレームは通常の手段で破壊できないように見えます。スプリング自体は奇妙にも簡単に壊れますが、SCPのシャフトまわりに合うどんなバネとでも入れ替えることができます。それが壊れていないかぎり、使われるバネの種類はSCP-677の力学に影響を及ぼさないように見えます。

使用する時、ジャンプに使う力の程度には関係なく、SCP-677は予測できない高度と速度を伴ってジャンプします。様々な高度は2cmから上方に変動して記録されました。現在最も高い高度を得るために記録された速度は、SCP-677の現在の軌道の計算に基いて、█████です。得られる最大の速度は知られていません。その上正体不明の凄腕のメカニックにより、SCP-677は常に最初の発射地点から██mの中に着陸します。

気晴らしでSCP-677を使用することは、厳しく禁止されています。 注:その警告に理由がありました。–Mentha博士、事故記録684-0034X

イベント684-0034X説明:

エージェント████の許可の下、職員2/677はSCP-677を収容所から取り出し組み立てました。彼は「エクストリームポゴの世界記録破ろうぜ」と主張。パラシュートを背負い、彼とSCP-677の間にいくつかの抑制装置を付け職員2/677はジャンプしました。8回の様々な高度のジャンプの後、SCP-677が空中に飛び出した瞬間抑制装置が壊れ、そして[データ削除済]。職員2/677は治療とひどい罰則を受けました。

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