SCP-765
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SCP-765

アイテム番号: SCP-765

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-765は最低1,22mのワイヤーフェンスで囲われ、サイト88の宿泊所から隔離されています。SCP-765-1はこのエリアから出ても無害であり、SCP-765の効果はこの範囲で問題になりません。SCP-765は研究者と警備員が交代制のグループで配置されます。これらの職員はSCP-765の有害な効果による苦痛を避けるために3日から6日で交代されます。少なくとも一ヶ月間SCP-765に不在だった研究者は、再びそれに割り当てを申請することができます。

説明: SCP-765は197█年にサウスカロライナ州の█████████地域で発見された鴨池です。SCP-765は研究者が「平穏」と呼ぶものを引き起こすような情動的作用を放出していると思われます。SCP-765のフィールドに入った研究者、警備員、試験の被験者は、気持ちのリラックス、人生の満足感、人生の選択の正当性を感じると報告しますしかし、7日から12日後には、そのシフトは無気力、無関心、倦怠、落ち込みのうち一つに罹ります。これ以上の長いシフトは現在監視されています。試験の被験者D-02841、D-02844、D-02851が██████████ █████以上の間効果を受けています。 心理学的な報告書によると、リクエストをし、G████博士の認可があればこれらの全被験者を利用可能です。

そのリラックスという本質により、SCP-765は厳しいストレスや無気力を受けている研究者を割り当てられます。その効果は中毒性やミーム的な方法ではないようです。

補遺SCP-765-1, 197█:

意外ではありませんが、本日カモ科の一家数匹が現れました。これをSCP-765-1と分類します。彼らはSCP-765の効果を受けていないように思われ、ある程度の陽気が参加者の中に観測されたとスタッフは報告しました。また負の効果が報告される速度が小さくなっていると思われます。他の種の水鳥の更なる研究を推奨して下さい。

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