SCP-どうでもいい-ES-J
評価: +11+x

アイテム番号: 全くもってどうでもいい

オブジェクトクラス: なにか、人を食うなにか

特別収容プロトコル: どんなSCPも鉄の檻に収容されるだろうとオレは思う。それは赤く見えるチャンバーに入れられるが、オレはそれをオレンジだと強く確信している。もしもとても近くでそれを見たらオレンジに見えるだろうが、遠くからだと赤く見える、ということだ。そんなの興味ないって?わざわざ答えなくていいぞ。

説明: SCPは……なにかで、それは鉄のボールに見える……うぐぐぐオレはこれが嫌いだ。サイト管理者はSCP-████があんな歩くブリキ缶を作れると発見してから、オレを除いた職員全員を入れ替えやがった1。こうなったのは喋るブリキ缶にはSCPに関する文書を書くための言語能力が十分じゃないかららしい。

オレの仕事は文章を書くだけじゃなかった!オレはここに割り当てられた。なぜなら記録官全員がロボットに反抗し、そして……"解雇"されたからだ。だが、オレは知っている。ヤツラはすぐにでもオレを追い出して、オレは██████の路地に戻って、あ、見ろよ、たった今検閲されたぜ。ワーオ、新検閲マシン1-████ の実力を見たかハハハハハ、1番面白いのは"うぐぐぐ"とか"ハハハ"とかを財団の公式文書に書いたことだな、とんだウカレヤロウだろう?ヤツラはこの文書の何が必要なんだ?機械どもは今オレたちが収容しているSCPが収容違反する場合に再収容するチャンスを99.9%持っている。このファイルはクソだ。オレはここに全く何も書いていない。

あー、そうかわかった、情報だな、いくぞ:"SCP-████は凝固した水銀球で、10メートルほどの大きさであり、半径99cm以内のいかなる人間にも理解不可能な言語で話しかけようとし、SCP-████は人間を捕食します、そしてオレはこのクソを書き終えた。もし情報が欲しいなら、サイド管理者様に聞くんだな。オレはこのクソで病んじまったんだ。

補遺: 過去
今、オレには話し相手になるような他の職員がいないから、殆どの時間を財団製ストレスボールを壁に打ち付けることに費やしている。ロボットどもに"おいブリキ缶、0を0で割れ"と言って困らせるというのもやっている。そうするとヤツラはいなくなる。誰も監視カメラで見張っていないからDクラスに降格することはない。それからDクラスについて話すと、アイツラが入れ替えられるときでさえ、倫理委員会は実験のためにロボットを使うことは、より"人道的"だと言っていたな。ハ!とんだ悪ふざけだ。管理者様がロボットどもに入れ替えたからだってのにな。

補遺: 新入職員
エージェント・██████ハ シゴトヲ コナスコトガ デキナイ ムノウデアルト ハンダンサレ、ホウコクショヲ ツクルコトニ トッカシタ オートボットト イレカエラレタ。 サイト ████ シンカンリシャ、リーダーボット2.5ノメイレイニヨル。キロク シュウリョウ。

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