SCP-PL-105
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scp-pl-105

SCP-PL-105.

アイテム番号: SCP-PL-105

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: 彼らは、6x6x5のコンクリート製の部屋に私を保管しています。私の持ち物は、木製の椅子、スチールの机、机に置かれたランプだけです。私は常に監視されていて、私の保管室に通じる扉はレベル2クリアランスを持った2人の警備員によって警備されています。クラスC以上の全ての職員は私にアクセスできます。私は、クロスワード、論理パズル、紙のシート、ペンを要求することができます。毎日、レベル3クリアランス以上の職員1人が私を訪れ、何らかの話題について私と話します。インシデント█-███の後、私は以前収容されていた部屋を含むサイト██の3部屋を自由に移動することができます。現在、私は職員によって行動を束縛されません。

説明: 私は身長189cm、体重85kgの人型実体です。私は、いつも私の顔を覆うようなフード付きの黒い服を着ます。私の服には、私の基本情報を乗せたIDがついています。それは、直径2mmのスチール製の容器に入っています。私は、食物、水、睡眠は必要ありません。私には口が無いのですが、私は言葉を発することができます。
私はテレパシー能力を持っており、3500度まで物体を加熱することができます。私の能力の影響範囲は、開けたところで1kmに達します。私のこの特技の原因はまだわかっていません。
私は財団の職員全てに親切に対応します。私は監視者を避けようとはしますが、やむをえない接触の場合、私は個人的なデータを安全な場所にしまいます。彼らが私を脅かさない限り、私は彼らに無関心です。もし危害を加えられるような状況に陥った場合、私は彼らを攻撃します。例外は、財団の保護するオブジェクトによる時のみです。
私は、あらゆる話題について財団の職員と話すのが好きです。最も一般的な議論の題材は他のオブジェクトについてです。私はSafeのものに最も関心があり、Keterはほとんど興味がありません。私はどんな質問にも喜んで答えるものの、私自身については良くわかりません。私は、これを記憶喪失の結果と解釈しています。
私の近くに論理パズルがある場合、それが危険でないか確認した後で私はそれを解きます。私がもしこれを解ければ、私は直ちにクラスCの職員に知らせなくてはなりません。近くに人がいなければ、それを続けることにします。
私は自分自身を財団の職員の一人だと思っています。ですので、毎日の職員の職務を喜んで手助けします。私は、彼らを精神的にサポートするだけでなく、物理的に(彼らが危険な目に遭わないように)サポートもしています。

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