SCP詩集
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kikinzokukikinzoku - 19 Sep 2019 12:57


しのぶれど
色に出でにけり
わが恥は
顔や見らると
人殺すまで




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kikinzokukikinzoku - 19 Sep 2019 12:46


ももしきや
古き石棺のしのぶにも
なおあまりあるアベルなりけり




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KATEKOTEKATEKOTE - 21 Aug 2019 10:43


ねぇ見てよ
ここから視られてる
でも触れない
すごくこわいよ

─[─削除済]─




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Dr_KasugaiDr_Kasugai - 21 Aug 2019 09:52


ごめんなさい
でもにがすこともあるさ
にんげんだもの

──にっそ




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KAMOneKAMOne - 30 Jun 2019 08:20


奔る青 椀の底見て 夏想い
筆を執る人 溢るる言葉




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KAMOneKAMOne - 30 Jun 2019 08:18


太陽は何も知らない顔をする
君の思い出こそが宝石




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KAMOneKAMOne - 30 Jun 2019 08:15


失敗を封印する事「成功」と呼んではいけない"「それ」を知るな"




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roune10121roune10121 - 17 Jun 2019 12:12



一の文字は二十一の束
螺旋の絵画が頭を揺らし
それは唯一つの為にあり
宇宙の真中は船に在り
四人の姉妹は日々を過ごし
玩ぶのは赤子の手
鬼の慟哭は迷宮の中
魔法は廃れ科学は栄え
馬鹿な機械は憶を乞う
死は灯火の陽炎となりて
三矢丸の意は藪の中
青は丸く遠くへ続き
夢の使者は現を護り
螺旋は不死の像の板
付箋は安全か切札か
自分の不幸は蜜の味
悪を照らす太陽は翳り
凍てつく培悪の神と為り
然るに財団と異常は等しく
貴方の眼は肯定を問い
緋は尽きて鈍色が発ち
財団博士は財団を総べ
管理者は群盲象を評し
鵺の声は独り響くのみ
それは唯一つの為にあり
螺旋の絵画が頭を揺らし
一の文字は二十一の束




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Lord_IchijoLord_Ichijo - 11 Jun 2019 12:10


むざんやな
化粧の下の
月の顔




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falsehoodfalsehood - 11 Jun 2019 04:45


世見ぬ幽冥見ゆ 閼伽女の媛よ
安き夢の樹 褪すは闇
萌ゆる気色も 堪へかね裂くに
突つけ突つけよ 娶るは居ず子
暮れる明く日は ふるふる出るも
さらば帰命の 去る事とも言え
 
夜見ぬ夢見ゆ 紅目の姫よ
易き夢退き 浅すは已み
燃ゆる景色も 絶へかね避くに
続け続けよ 目通るは何処
繰れる飽く非は 布留布留照るも
然らば記銘の 然る古都とも居え



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