SCP-TTKU-J (おまえを殺すもの)
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SCP-TTKU-Jの願望の概要

アイテム番号: SCP-TTKU-J

オブジェクトクラス: Keter, なぜならおまえを殺すことができ、殺すからだ

特別収容プロトコル: SCP-TTKU-Jはエリア-000の鉄筋造りの標準収容独房に収容する - おまえから遠くはなれたところに、それはおまえを殺そうとする。SCP-TTKU-Jはおまえを殺す願望と手段を持つ非常に危険なものであるため、具体的に言うとおまえはSCP-TTKU-Jを扱ってはいけない。この収容方法はSCP-TTKU-Jの'おまえを殺す'目的に関する限り、おまえを実質的に不死身にする。

説明: SCP-TTKU-Jはおまえを殺すものである。殺人は地球上の全ての国の司法において違法であり、多くの宗教聖典で避難され、一般的に見下されるものであるが、SCP-TTKU-Jはおまえを殺すことに対していかなるルールも考慮せず、そうするために複数の手段を持っている。それには以下を含むが、これだけに限定されない:

  • おまえを殺すために武器を使う
  • おまえを拷問するために拷問器具を使い、そしておまえを殺す
  • 自身の剥き出しの[編集済]を使用しておまえを殺す
  • おまえを殺す手段としておまえを殺す異なるものの助けを求める
  • おまえの命が機能を止めるまでおまえを殺し、そしておまえを殺し続ける
  • おまえにハグを与える異常な手段を用いておまえを殺す
  • おまえを ██ ████ [削除済]

SCP-TTKU-Jの完全な収容違反が発生したときは、不可避な結果としてURKクラスの'おまえはもうすぐ殺される'1イベントが発生し、UHKクラスの'おまえはすでに殺された'2シナリオが続く。おまえは、恐らく、殺されるべきでないものであるため、後者のシナリオはどのようなコストをかけてでも避けなければならない。

補遺1 - SCP-TTKU-Jとのインタビュー, 2/13/15:

ヘンダーソン博士: おはよう、SCP-TTKU-J、気分はどうだい。

SCP-TTKU-J: あぁ、あんま良くないな。今俺が考えてることは、多くの異なる方法でどれだけおまえを殺したいかってことだ。

ヘンダーソン博士: 我々があなたにそのようなことを許すことがないことは知っているだろう。

SCP-TTKU-J: よくわかってるよ。それでも、この瞬間におまえが俺に、心臓が止まるまでナイフでおまえの胸郭を突くのを許してくれたら最高なんだけどな。

ヘンダーソン博士: 信じてくれ、私もそんな風に思ったことが何度もあるよ。

SCP-TTKU-J: 自分自身にか?

ヘンダーソン博士: そうじゃないな。

SCP-TTKU-J: まったく、俺はいくつかの昔ながらのやり方でおまえを殺すことができるよ。

ヘンダーソン博士: 他に考えることはないのか?

(少しの間)

SCP-TTKU-J: 編み物を始めたいな。

ヘンダーソン博士: それは十分無害だな。

SCP-TTKU-J: なぜなら俺はおまえを間違ったセキュリティ意識に誘い込むことができ、おまえが全く思ってもいないときに、バン! 編み棒が1本ずつそれぞれの目に刺さり、俺は俺の歯でおまえの心臓を引き裂く!

ヘンダーソン博士: この会話を続けてもどうしようもないな。

SCP-TTKU-J: そうだろうとも! 俺たちはまだおまえを殺してない!

ヘンダーソン博士: もしあなたが仮説上は私を殺すことができるなら、その後は何をするつもりだ?

SCP-TTKU-J: うーん…グラインドコアバンドでも初めてみるかな。

ヘンダーソン博士: なんて名前にするんだ?

SCP-TTKU-J: "Pile of Dead You" (死んだおまえの山)

ヘンダーソン博士: …これで終わりにしよう。

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